登山装備の更新

2010年8月31日(火)
登山用装備が次から次へと壊れていきます。そのたびに更新するのにお金がかかります・・・溜息
今回は、日帰り用のザックを更新しました。モンベラーとしてはモンベルからザックを購入ということになりました。

見えにくいかもしれませんが、黒い矢印で示した箇所が破れてしまいました。このザックはモンベルクラブで購入したバーサライトパック35というもので、35リッターの容量なのに920gと非常に軽量です。バックパネルも背中にぴったりとフィットしてメッシュで出来ているので蒸れません。気に入っていたのですが、森吉の連瀬沢遡行の時に、滝でザックをザイルで引き上げた際に岩に引っかけたようです。現在もこの製品は売っています。お勧めのザックです。私のように荒い使い方をする人はダメですねm(_ _)m
モンベルクラブでは修理出来るかもしれないので、持ってきてくださいということでした。次回に行く時に持参する予定です。気に入っていたので、フルシーズン背負っていたのがザックに負担だったのかも・・・
それにしてもメインザックは壊れないものですね!?(日本製)、カリマー、ミレー、?(アメリカ製)、と使い、今はゼロポイント(モンベル)を10年以上使っています。

バーサライト


雨蓋のファスナーの上の部分が写真のように破れてしまいました。無理に小物を入れて引っ張ったら穴が広がりました。
破損箇所1


上部横の部分も穴があいてしました。無理矢理荷物を詰めると広がりそうです。
破損箇所2


そこで、やむなく購入したのがこのゼロポイント(モンベル)のグラナイトパック30です。30リッターと5リッター小さくなりましたが、シンプルさに惚れました。最近のザックは、どのメーカーのザックもポケットが沢山ついていたり、2気室以上だったり、様々なユーティリティーで競い合っています。敢えて私はシンプルなものにしました。一本締めというのも気に入りました。
グラナイト

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genre : 趣味・実用

ぶら~っと白神岳へ

2010年8月23日(月)
毎日暑いな~!っと思いながら、どうせなら暑い山へとイージーな白神岳へGO!
いつものように朝食をしっかり食べてから出発。出発が8時半近かったが登山口には9時半頃着く。近くて嬉しい!車が8台バイクが1台駐車していた。ウイークデイなのに・・・秋田・青森以外のナンバーの車も多い。
暑いなーっと思いながら登山口駐車場を出発。記帳所(登山口)に着く前に汗まみれ。記帳所を9時47分に出る。早く上の尾根に出て気持ちの良い風に当たりたい!でも、今日はゆっくりと登る予定。
二股分岐手前で大学生と先生らしき人達の集団とすれ違う。シュラフを持っていたところを見ると避難小屋に泊まったようだ。
その後も単独行の人など、いろんな人とすれ違う。結構若い人が多い!嬉しいことだ!
主稜線上で男女2人連れの若い方を追い越し、山頂に着いたら、ほぼ同世代のご夫婦と一緒になった。八王子からいらしたようだ。弘前に泊まって、北東北を歩いているようだった。羨ましい!下山後記帳所で見たらご主人の年齢が書いてあった。同じ歳であったm(_ _)m山頂に若いカップルの方も着いて少し話をする。
4人の方より先に12時45分下山開始。下りは涼しい風をなるべく沢山感じながら・・・帰宅したら暑いだろうな!っと思いながら・・・マテ山分岐の下で登りの時にすれ違った人を越す。最後の水場で、同じく登りですれ違った方を越す。・・・多分、この方は何度も白神岳に足を運んでいる能代の方かと思った。最後の水場の下で、登って来た若いカップルとすれ違う。この後も大変か?と聞くので日没時刻を考えて下山するように!っと話したが・・・無事だろうか?私の後に記帳した横浜の方のようだった。・・・っということで14時37分記帳所に着いて下山時刻を記入。更に下の駐車場に着いたら上半身と下半身膝上まで汗で濡れていた。
さあーコンビニへGO!を食べるぞ!最近はそのために山登りをしているような?

<コースタイム>
登り:記帳所09:47→12:18山頂(途中数分の休憩数回)
下り:山頂12:45→14:37記帳所(途中写真撮影と最後の水場で水くみに止まった程度)

詳しいことは「山へ行こう!」のサイトにもあります。


登山口駐車場に着いたら、8台の車と1台のバイクが駐まっていた。この時期こんなに!白神岳も何だかメジャーな山になったのかな・・・?
tozanguti


山頂から避難小屋とトイレを写したがガスがかかって良く見えない。風はあるがガスが流れて消えることはなかった。遠くから来た方が沢山いたが・・・残念!
santyou


もう秋の花になっている。主稜線からの下りの途中で・・・キオン
キオン


下りで、二股分岐を通過してから見た花だが・・・ツリガネニンジンかな?違うかな?自信がない!
ツリガネニンジン


マテ分岐からの下りの途中で・・・このブナの林を、ザザーっと風が吹き抜けて行くが、期待すればするほど私までは届かない!風が届いた時には気持ち良い!持ち帰りたいような・・・この辺にツェルトを張って泊まりたいような気持ちの良い空気!下は暑いだろうな・・・
ブナ林

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genre : 趣味・実用

森吉山小又峡へ

2010年8月19日(木)
過去に何度も高校生の大会に使用されたルート。昭和59年の全国高校総体の際にも湯ノ岱から車道を歩いて、太平湖は船で渡り小又峡を通りノロ川まで歩いた。
その小又峡部分を来年の秋田県高校総体で使えるか?という調査に顧問の方々が行くというので同行した。
9時に太平湖グリーンハウスに集合。乗船券(1100円)を購入して乗船。我々4人の他釣りの方が2人乗る。
小又峡を歩き三階の滝まで進み、少し戻って良く滑る化ノ沢を登る。登り始めて700m程の所から国土地理院の2万5千分の1の地形図上のルートと違う。地形図では、尾根の上を進んで扇の沢に下りることになっているが、実際は小又峡側を進み、小さな沢へ一度下ってから608mピークへ向けて登りピークの脇を通ってから扇ノ沢への下りになる。小さな沢を扇ノ沢と錯覚した我々は、尾根への取り付きで昼食を食べる。その後ルートの違いに気付く。
気温が高く、いささか脱水気味になってノロ川のクマゲラ保護センターに着いたが、我々4人をピックアップするべく待っているはずが・・・待ったが、仕方なく車道を歩いてノロ川放牧場の方へ歩き、親子キャンプ場への道の交差点で携帯がつながり無事連絡が取れ、車に乗ってグリーンハウスへ向かう。

<コースタイム>
グリーンハウス下桟橋(北清水港)出港09:30→小又峡着09:57→化の沢→10:26三階の滝10:40→
10:45化ノ沢→12:10昼食12:32→12:50扇ノ沢→14:07林道→14:16登山道に入る→
14:53クマゲラ保護センター

詳しいことは「山へ行こう!」のサイトにもあります。・・・一部地図もあります



船に乗って小又峡へ・・・102名乗りの船に乗務員2名と客6名。
太平湖


三階の滝。さすがノロ川の下流の滝、水量が多い!



化ノ沢の登り。良く滑る。この鉄製の足場は歩きにくい。剣岳のカニのタテバイにも同じような物が使われているが、ちょっとここは違うのではないか?というのが感想・・・わがままでごめんなさいm(_ _)m
この後ハシゴを登ることになる。
化の沢


化ノ沢から尾根への登り。このような尾根の登りが多い。クロベ、キタゴヨウ、スギの巨木が多く見られる。
痩せ尾根


林道に出る手前は、一度沼ノ沢に下り、そこから80mの登りになる。フウフウ言いながらようやく登る。アッチーなあ!
最後の登り


ようやく林道に出る。林道は荒れていて車は入れない。ここからクマゲラ保護センターまでは2.5km歩くことになる。林道を少し進むと右のブナ林の中の山道に入る。蒸し暑く水分補給をしながらの最後の歩きになる。
林道に出る

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森吉山・連瀬沢左股遡行

2010年8月8日(日)
本荘山の会の会長さんから誘われていたのだが・・・hontaka氏と2人パーティで行くことになった。
情報は本荘山の会事務局長konyuki氏からいただいた。
私は能代から、hontaka氏は大館から出発し、ほぼ同時にコメツガ山荘に着く。準備して8時17分出発。
暑い!登山道を登り標高1020m付近の枝沢を連瀬沢へ向けて(標高差約300m)下る。連瀬沢に下りると大きな岩がゴロゴロするゴーロ帯を歩き二股から左の沢へ入る。暑くて汗がびっしょり!大粒の雨がしばらく続いたがやがて止みホッとする。
核心部の二段の滝を越えカンバ森ルートに上がった時には疲れのピーク。それもヒバクラルートとの分岐までは所々ブッシュの道。山頂に着いたら時間が遅く誰もいなかった。森吉神社小屋の窓から宿泊者らしき人に声をかけられたが、「下ります!」と言ってそのまま通過。雲嶺峠から松倉ルートを下り、ルート確認のため分岐から勘助道へは入ったが旧ゲレンデの作業道に出る。昔の面影はない!アブに追いかけられながらコメツガ山荘に着いたら18時47分で薄暗くなりかけていた。いつものアイスは阿仁前田のコンビニで!

詳しいことは「山へ行こう!」のサイトにもあります。

<コースタイム>
コメツガ山荘08:17→(標高1020m)下降地点08:58→10:03連瀬沢10:17→二股11:09→
12:18最初の大滝(高巻く)→12:44昼食13:21→13:34二段になった大滝14:18→
最後の大滝14:26→泥壁の滝15:32→西ノ又登山道(カンバ森ルート)15:47→
16:37森吉山頂17:03→松倉コース・勘助道→18:47コメツガ山荘


連瀬沢に向けて枝沢(標高差300m)を下降する。下降地点から旧登山道を下ってしまい、気がついて途中から右へトラバース気味に枝沢へ向けて下る。
edasawa


二股を左の沢へ入り、しばらく進むと最初に現れる大滝(高さは10m弱)。情報では登れそうにないというので左岸(右の)ルンゼに入ったが、我々が登ったのは更に右の枝沢のようだった。沢へ戻ろうとして苦労する。途中ルンゼ状になった所があり、ここだったのかな?っとがっかり!
saisyonotaki


2つ目に現れるのがこの二段になった滝。下段は右岸(左側)を何とか登り、上段は少し苦労するが右岸をかろうじて登ることが出来た。
nidannotaki


上の段の滝は空身で私が登り(残置ハーケンを利用)、ザイルで2人のザックを引き上げ、最後に私が確保してhontaka氏が登って来た。残置ハーケンをハンマーで打ち込んだが岩がもろく(粘土状?)不安を感じた。
写真は、上段の滝の右岸を登って来るhontaka氏を確保している様子。写真で見える水面は下段の滝の上にある淵。
nidannotakijoudan


二段の滝を越えると間もなく現れたのがこの3番目(最後)の大滝だ。右岸(左側)の黒々とした岩がしっかりとしていて、ホールドも沢山あり、直登した。暑いのでシャワークライムが気持ち良い!
saigonotaki


上の写真の最後の大滝を登る私。hontaka氏撮影。このような壁だったら、楽に登れるのだが・・・
saigonotakinonobori


3つの大きな滝を通過するとこのようなやさしい滝は気持ち良く登れる。
tanosiitaki


このような滝だったら、わざと流れに身をゆだねる。暑いだけに気持ちが良い。hontaka氏撮影。
kimotinoyoitaki


このようなナメも現れ水量も減ってくる。
name


登山道が近くなり、最後にこんな泥の壁(3~4m)が現れる。左側のブッシュを登ると直ぐ越えられる。
dorokabe


ようやく山頂に着き、ドッカと座って写真を撮った。湿っぽいカメラのレンズに日が当たって、くもりかけている。ここでようやく靴を履き替え、ヘルメットもはずした。ヤレヤレ!
sanntyou

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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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