暑く!混雑!の森吉山

2010年6月26日(土)
天気が良さそうだ!日曜日は天気が下り坂だ!ということで森吉山へ行くことになる。実は目的があった。
松倉コースの確認と様田コースのゲレンデではなく登山道を通るコースがどうなっているかということだ。

朝食後、いつものように遅い出発。コメツガ山荘に着き、駐車している車の多さにびっくり!暑い中、サポーテックタイツに短パン姿、買ったばかりのメッシュのハット姿で、下に示したコースのように歩いてみた。自称モンベラーの私としては、ほとんどモンベルの商品。ただ、靴だけは一度靴底が剥がれて修理したKaylandの靴を恐る恐る履いてきた。大丈夫だろうか?前日(6/25)弘前のモンベルに行ってツオロミーブーツを修理に出し、新しい靴を買おうとしたら私に合うサイズが品切れだったのです!

気持ち良く松倉コースを登ったのは良いが、石森から先は私にとっては地獄のような行列!森吉山では初めての経験!
混雑する山頂をパスして板納めに滑った雪渓に出て、雪渓のほぼ中央にどっかと座って昼のひとときを楽しんだ

その後、カンバ森とヒバクラ岳の分岐まで下って、写真を撮りながら登り返し、山頂から下って、阿仁避難小屋を通過した後、右足の靴底に違和感が・・・あ!一ノ腰の登りでは左足が・・・?対応については下の写真を!
石森から先は静かな下りを楽しんだ。ただ暑かった~
一ノ腰からは様田コースを下ってコメツガ山荘に戻った。車は5台しかなかった。
当然コンビニに寄ってアイスだあ!コーラも!

<登り・行き>
コメツガ山荘09:45→松倉コース登山口10:09→勘助道分岐11:00→雲嶺峠11:11→森吉神社11:23→石森11:27→阿仁避難小屋11:36→山頂11:56→12:00北面雪渓上(昼食)12:23→カンバ森とヒバクラ岳の分岐12:36

<下り・帰り>写真を撮りながら
カンバ森とヒバクラ岳の分岐12:36→山頂13:11→阿仁避難小屋13:46→森吉神社14:06→14:29一ノ腰(休憩)14:37→勘助道分岐(1008m)14:49→15:04旧ゲレンデ横断(六合目)15:06→15:18ゲレンデ→登山道15:23→15:27コメツガ山荘


コメツガ山荘の駐車場はもう駐車スペースが無かった!
コメツガ山荘前駐車場


コメツガ山荘からしばらく林道を歩いて松倉コースの登山口に着く。車が2台駐まっていた。
松倉コース登山口


松倉コースと勘助道の分岐。写真の右上が雲嶺峠へ、左が勘助道、手前が松倉口へ。
松倉コースと勘助道の分岐


雪渓の上にどっかと腰をかけてゆっくり展望を楽しみながら昼食を食べた。秋田駒、岩手山、八幡平、八甲田、岩木山が見える。左側をひっきりなしに人が登って行ったり、下って行ったり・・・すごい人の往来だ!まるで繁華街だ!
北面の雪渓上

カンバ森とヒバクラ岳への分岐まで下って登り返した。分岐にもこの人の賑わい!居るスペースもない。帰りはゆっくり写真を撮りながら・・・
カンバ森とヒバクラ岳の分岐


写真の通り完全にビブラムが剥がれてしまった。一度剥がれて、接着剤とビスで補修していたのだが、もう修理する気にはなれない。
破損した靴


壊れた靴にどう対応したかというと・・・写真のリバーシブルグリッパー(上が木道用、下が雪面用、裏表になっている)が何とか歩行可能にしてくれた。でも、完全ではない!左が前(つま先)に、右を後ろ(踵)に引っかけて履く。沢靴用に購入していたものです。これが無かったら、ガムテープかテーピングテープでグルグル巻きしなければならなかった。
リバーシブルグリッパー

花の写真を一枚。イワハゼ(別名アカモノ)です。山頂から阿仁避難小屋間のあちこちに咲いていました。
イワハゼ

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梅雨の晴れ間に白神岳へ

2010年6月18日(金)
山仲間のnariyuki氏が駐車場から山頂まで二股コースで2時間50分!っと言っていたので、気になっていた。ライバル意識か?イヤ・・・彼には勝てないよー
今日ようやく自分のタイムを測定するチャンスと思い出発。車で秋田県から青森県に入った所のガードレール周辺に猿の大集団!おっと!ひきそうだー!
登山口駐車場に着いたら暑くなりそうだ!暑さには弱い!どうしよう?モンベルのサポーテックタイツに短パンにした。でも、暑そうだ
9時57分駐車場を出発して進むが汗が滴る。全身潮吹き?状態!二股分岐で腕章をした人が3名立ち話をしていた。そういう人達には弱いので「こんにちは~」っと言って通り過ぎた。二股の徒渉を過ぎて急坂になったら潮吹きもなくなった!身体がカラカラだ。水分を補給するが足りない!ヘロヘロになって誰もいない山頂に着いた。ベンチに腰掛けて昼食を食べていたら・・・ご夫婦と思われる2人連れがマテコースの方からやってきた。「こんにちは!」っと声を交わしただけであとは何も会話がなかった。男性はピッケルを持っている。この季節の白神岳は初めてなのだろうか?それとも杖代わりか?来るなり二股コースの案内の看板を見て「二股まで1.8km」という文に拘っていた。二股分岐と二股と混同しているのでないかとか・・・私なりに考えたが、女の人が「任せるから・・・」っと言うと即決したようであった。「あー大変なのにな~」っと心の中でつぶやくしかなかった。早速下山して行った。
私は少しゆっくりしてから霞んでいるが展望を楽しみながら稜線をマテコースに向かった。沢山花が咲いていて気持ちの良い稜線であった。最後の水場では、タオルを濡らし顔を拭いて、更に頭からかぶった。「気持ちいい」記帳所で確認したらご夫婦の記帳は無かった。今日の記帳はパトロールの2名と私のみであった。それにしては車の台数が多い?15時10分駐車場に着いた。この後はコンビニへアイスを求めてGO!そのあと直ぐに初体験のアサヒのコーラを飲んだ!喉がジュワーッとするが味が余り・・・乾き過ぎか?帰宅してシャワーを浴びて体重を計ったら、昨日より2.5kg軽くなっていた!

<登り>
駐車場09:57→記帳所10:05→二股分岐10:25→二股11:08→872m標高点11:53→山頂12:42
<下り>
山頂13:10→大峰分岐13:24→マテ分岐14:11→最後の水場14:26→二股分岐14:47→記帳所15:04→駐車場15:10


二股の1回目の徒渉地点。左から右に渡る(登り方向)。
徒渉1回目


二股の2回目の徒渉地点。手前から前方に渡る(登り方向)。ここを渡ると急坂を山頂まで標高差760mを頑張らなければならない。
徒渉2回目


いつもの山頂の姿。岩木山は霞んで見えない。
白神岳山頂

二股分岐から二股の間に沢山のギンリョウソウが咲いていた。
ギンリョウソウ

山頂が近づくとチシマフウロやミヤマキンバイ、ハクサンチドリが沢山咲いていた。写真はチシマフウロ。この花は山頂から大峰分岐への尾根にも沢山見られた。白い花も良いが、この花の色も好きだな~!
チシマフウロ

大峰分岐からマテへコースへの斜面でゴゼンタチバナが沢山咲いていた。以上の他にもシラネアオイやウラジルヨウラク、マイズルソウ、チゴユリ、ユキザサ、オオカメノキ、ナナカマドなど沢山の花が咲いていた。花を写真に撮る度に暑さを忘れていた。名前の特定出来なかった花もあった!
ゴゼンタチバナ

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森吉山で今季最終滑走

2010年6月12日(土)
今季の最終滑走は?・・・っと思いながら日時が過ぎていたがFOJI氏のブログを見て、森吉に行こうということにした。
8時前、能代の自宅を出発。9時半過ぎ阿仁スキー場駐車場に着く。準備して10時頃ゴンドラに乗る。料金は往復1800円!
ゴンドラ山頂駅に着き、ザックにスキーをカラビナとスリングで固定して背負う。靴はザックの中に無理矢理入れた。10時23分出発。土曜日だということで登山客が結構登っている。花は沢山咲いている。写真を撮りながら登る。
山頂直下で「オー!」っと従兄弟夫婦とバッタリ!少し立ち話・・・!11時23分山頂着。沢山の人が休んでいる。山頂はパスして、山人平へ行く道を辿り北面の雪上に出る。
ザックを下ろし、休む場所を決め、登山靴からテレマークの靴に履き替えスキーを履いてコース偵察。夏道に沿って雪面を下ってみたが、急で短い。登山者の邪魔にもなる。登って東面側に辿ったらかろうじて緩斜面が続いている。下って行ったら標高が1340m付近まで下った。この雪面が良い!登り返して冷やしておいたキリンのFREE!を飲み、カップラーメンとおにぎり2個を食べる。腹一杯!
この後、このコースを5本滑る。下りは緊張しながら快適だが、登りは辛い!20分以上かかる。
最後の一本を滑って時計を見たら15時近い!「オットー!」ゴンドラは16時までだ!急ごう!
15時9分山頂通過。おー!焦ってきた。15時23分阿仁避難小屋に着いたら北秋田市のゴンドラ運行に関係する方々が居てホッとした。一緒に下って15時44分ゴンドラに乗ってホッとした。何だか久しぶりに楽しい森吉山であった!
気持ち良く板納めが出来て森吉山に感謝!
やはりコンビニでアイス!最高に美味い!今日は満足の一日であった

沢山花が咲いていたが、上部ではチングルマが優勢であった。
チングルマ


山人平へ下る夏道へロープを張っていた。前方右がヒバクラ岳、左の低い方がカンバ森
北面


東側へ回り込むと右下に雪面が続く。このコースを楽しむ!前方右が小池ヶ原、左がヒバクラ岳。
東面


最下降地点。まだ下れそうだが、この先は沢になるようだ。ヒバクラ岳と小池ヶ原が高く見える。
最下降地点

北秋田市の関係者の方々と一緒に下る。石森通過後の登山道。シラネアオイが沢山咲いている。
石森下部


今回はウエストに安カメラを付けて動画を撮ってみました。ちょっと左寄りに付けたためか左手だけが目立つ。この時期の森吉山にしては結構長い雪面でした。下手は下手なりに楽しめるものですね(*^_^*)!イヤー本当に下手なんです(^^;)2回撃沈でした。雪が硬くて痛いのなんの

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NIKWAX(ニクワックス)でレインウェアの洗濯撥水!

2010年6月11日(金)
6/5~6/8の高校生の大会に審査委員として出掛けた時、山仲間のhontaka氏がこれを使って!っとMIKWAX(ニクワックス)を・・・!イヤー!っと言っても、ネットで安く手に入れたから・・・っと!
そのまま甘えて頂きました。っということで、早速今日使ってみました。その時、なんとkamakesi氏のブログのプリントアウトした物も頂きました。詳しいことは、やはりkamakesi氏のブログです。hontaka氏相変わらず至れり尽くせりです!
今日は、私のレインウェア(数年前に買ったモンベルのストームクルーザー)と私のより少し古い家族のモンベルのストームクルーザーの2着を洗濯と撥水処理をしました。
今日はその後、車の後部荷室の二段化計画を実施。材料を買ってきて目処がつきました。少し時間がかかりそうです。完成したら公開しましょう!冬は下段にスキーや靴を積み、上段にウェアなどを積む予定。車泊する時は下段に荷物、上段に寝るつもりです

左のボトルが洗剤(TECH WASH)300ml、右のボトルが撥水剤(TX.DIRECT WASH-IN)300mlです。
NIKWAX

さて、NIKWAXの使用料を節約するためにすべて手洗いすることにして、コメリに行って直径50cmのタライ(1480円)を購入してきました。
まず、浴室に入りタライに
①温水を入れレインウェアを洗い、汚れた水を捨てる
②温水に洗剤を入れもみ洗いする
③その後15分ほど浸しておいて、最後にもみ洗いしてすすぎをする
写真は洗剤に浸している状態
選択中

すすいだ後、
④温水に撥水剤を入れウェアを良く浸す
⑤15分ほど浸しておいてから手で(ゴム手袋)もむ
⑥撥水剤は少し白っぽい色をしているので水で洗い流して自然乾燥する
撥水処理中

濡れたまま中庭に持って行きダラダラ水滴がたれる状態で自然乾燥しました。天気が良かったので数時間で乾きました。
乾燥中

この後、kamakeshi氏の様にアイロンをかけるかどうか迷ったのですが・・・勇気が無くアイロンは止めました。
しかし写真のように、乾燥してから恐る恐る水をかけたら、水をはじいて水滴が出来ました。・・・合格でした
撥水バッチリ

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高校生の大会に同行して

2010年6月5日(土)~8日(火)
秋田県高校総体登山競技に審査委員として同行した。

大会日程は
6月5日(土)開会式・奈曽川河川敷公園→横岡→上の山放牧場→中島台キャンプ場
6月6日(日)中島台キャンプ場→丸森→カラ滝→烏形雪渓→七ツ釜→祓川キャンプ場
6月7日(月)祓川キャンプ場→七ツ釜→康新道→七高山→七ツ釜→猿倉コース→堰口→板平発電所→オコジョランドキャンプ場
6月8日(火)審査講評・閉会式

私は審査委員として体力・読図・キャンピングを担当したが、読図を担当した関係で選手に先行して歩くことになる。したがって、歩いている選手の姿は余り見ることはない。
大会初日に遭難したスキーヤーの捜索が行われ、2日目地元ベテランの審査委員のアドバイスにより、秋田県警のヘリが赤崩下部周辺を捜索して発見!4日ぶりに無事生還することが出来た。
大会は好天に恵まれ、全コース40km余りを無事に歩いて終了した。


6/5:大会ルート上にこのようなフラッグを付け、この位置を渡された2万5千分の1地形図に正確に記入して読図力の審査を行う。3日間の登山道上に20ポイント各2点計40点で競う。
読図ポイント


6/6:丸森山頂から鳥海山北面を望む。ここからカラ滝・烏形雪渓・七ツ釜そして祓川を目指す。
丸森から鳥海山


6/6:カラ滝を登るトップ誘導員の2人。
カラ滝


6/6:祓川へ下山してくる選手や審査委員。
祓川へ下山


6/7:祓川を午前4時に出発。間もなく太陽が昇ってきた。
祓川での日の出

6/7:七ツ釜避難小屋(写真左尾根の上部)へ向けて登る審査委員。
七ツ釜への登り


6/7:康新道の途中から山頂(左が七高山、右が新山)を望む。
康新道から山頂


6/7:七高山と新山のコルから稲倉岳を望む。象潟の海岸線がうっすらと見える。
山頂から稲倉岳

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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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