森吉山へ(高校生の大会下見に同行)

2010年4月24日(土)~25日(日)
5月7日から9日まで秋田県高体連県北総体登山競技が森吉山で実施される。
そのための事前下見登山が実施されるというので出掛けてみた。
24日昼過ぎ、先日軽い肉離れをした右足ふくらはぎをしっかりテーピングして、のんびり能代を出発。途中で携帯へ電話したら松倉コースを登っているという。
旧森吉スキー場駐車場に着き、テレマークスキーのステップ板を履いて15時51分遅い出発。ゲレンデを登る。
ゲレンデ上部で下山してくる高校山岳部員と顧問の先生達とすれ違い少し立ち話。
私はそのまま登り17時7分一の腰へ到着。雲がかかりはじめた山頂の写真を撮り、稜雲峠へ降りて、
ここから松倉コースを下る。途中旧スキー場ゲレンデに出た所で面倒になってそのままゲレンデを下り17時45分駐車していた車に戻る。この日は○杉さんにご厄介になる。
翌25日、思ったより天気が悪い。最後尾になって松倉コースを登り稜雲峠に着く。しかし誰もいない。どうしたんだろう?
そのまま森吉神社まで進む。雲が低くなり時々視界が悪くなる。携帯に電話したら生徒と顧問は一ノ腰直下だというので戻ることにして、歩いていたら一般登山者の3人パーティとすれ違う。一ノ腰山頂で全員と合流。
森吉神社小屋で昼食を食べるというので、また来た道を戻る。神社小屋に入って昼食を採る。山頂へは行かず、ここから読図をしながら下山するというのでのんびりする。先ほどの一般登山者の3人も小屋の中でのんびりしていた。
小屋から出て、一ノ腰を越え夏道の位置を確認しながら下る。駐車場に着き、大会の打ち合わせをして解散する。能代の自宅には15時過ぎに着いて、後片付けをする。
私はスキーのステップ板で楽しんだが、他の全員はつぼ足で歩き通す。雪は、下部の方が特に腐りかけてグチャグチャだった。それでも雪の量は結構多いと感じた。


24日、旧森吉スキー場駐車場に着き、15時51分登山開始。
登山開始


一ノ腰に着き石森方面を望む。写真のように雪は腐っているが、雪が多く一ノ腰を示す標柱の頭も出ていない。
一ノ腰から石森方面


17時45分下山。写真のようにすっかり日が傾いていた。この後、森吉ロッジの○杉さんにお世話になった
下山


25日、最後尾になって松倉コース周辺を登って森吉神社まで来たが誰もいない!待つが一ノ腰には人影も見えない。不安になって携帯に電話したら、一ノ腰直下を登っているという話であった。私はここから一ノ腰へ戻ることにする。
一ノ腰


森吉神社小屋から一ノ腰へ向けて出発。一ノ腰から夏道を辿るようにして下った。背景のピークは石森。
森吉神社から一ノ腰へ

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genre : 趣味・実用

いよいよ春の田代岳

2010年4月9日(金)
昨日の晴天に引き続き今日も安定した晴天!こんな時屋根の下は抜け出したい!
例年この時期に出掛けている田代岳の雷岳・烏帽子岳・茶臼岳巡りだ(*^_^*)!
朝ゆっくり能代の自宅を出た。10時前大広手登山口に着いたら先客が!岩手からいらした2人連れ。私のスキーを見て「私の板と同じだー!」「シール付けて登るんですか?」っと!「うむむむ?!(@_@)」
私より先に出発して行った。10時7分私も出発。いつもの左手の尾根へ・・・あとはエッチラオッチラ登るだけ。雪が沈まないので登りやすい。雪原から山頂ドームを登り山頂神社に11時26分に着く。雪原にもさっきのおふたりは現れない?どうしたんだろう?
最高の展望だ!秋田駒ヶ岳から八幡平・岩手山・先週歩いた安比スキー場から八幡平の尾根も!更に北側には岩木山の左奥に北海道積丹半島の山か?
少し写真を撮って、シールを付けたまま11時32分雷岳へ向け下る。南の風が強い!風にあおられヨタヨタしながら11時38分鞍部に着いて小休止!11時43分雷岳へ向け登り11時55分雷岳通過。更に、烏帽子岳との鞍部まで下って登り返し12時20分烏帽子山頂に着く。
風が強く山頂の直ぐ下の風の当たらない所で昼食を食べる。風が当たらないと気持ち良い!シールをはずして12時47分茶臼岳へ向かう。12時55分茶臼岳山頂に着き、写真を撮って12時59分出発。烏帽子の肩へ戻り、鞍部まで下って登ると13時34分雷岳山頂通過。シール無しのステップ板は急斜面ではジグザグに登る。風に向かうと押し戻されてバランスを失う!でも下りは気持ちが良い!(^^)/
13時58分ようやく田代岳山頂に戻る。トレースはあったが誰もいない。神社の中に入りお参りをして14時10分下山開始。あとはグングン下って14時35分登山口に着いた。私の車だけ1台ポツンと残っていた。
帰る準備をして田代地区の温泉ユップラへ行き入浴。風呂上がりは牛乳とアイス~(*^_^*)!

詳しいことは「山へ行こう!」のサイトをご覧ください。


田代岳山頂部から見た西側の山並み。クリックして拡大してご覧ください!
西側の山並み

烏帽子岳山頂から見た田代岳山頂方面。手前が雷岳、その奥が田代岳山頂。そして、その奥が9合目の湿原。
烏帽子岳から見た山頂部

茶臼岳山頂から見た岩木山!田代岳山頂からは、岩木山の左に北海道の積丹半島の山並みが白く見えた・・・たぶん!
岩木山

私の下手なテレマークスキーの滑りですm(_ _)m
烏帽子岳の肩(八方平)から雷岳との鞍部への下りです。左足の膝下にカメラを取り付けて撮影してみました。左足を引くとカメラのレンズは板を撮してしまい景色が映りません。工夫が必要だと思いました。この動画を見ていたら思わず体に力が入っていました(笑い!
下手なスキー技術!いつになれば幾らかでも上手になるのかな?あの世に行ってからかな?

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安比スキー場から八幡平山頂往復

2010年4月4日(日)
親友(hontakasan氏・ザイルパートナーでもある)と八幡平へ行こう!っと朝6時前に能代を出発。7時比内の道の駅で親友と落ち合う。
いざ!安比スキー場へ。うっすらと雪が積もった路面はイヤだったので大葛経由は止めて十和田経由でGO!
安比スキー場について片道ゴンドラ券(1400円)を購入したら、もうゴンドラに沢山の人が並んでる!
8時半ゴンドラスタートしたら一気に人は居なくなる。8時38分頃ゴンドラに乗る。
前森山から西森山方向へヤマバトコースを下り、鞍部(1150m)でスキーにシールを貼る。親友は山スキー、私はテレマークステップ板。
9時4分登り開始。西森のリフトは、この時期運行していないから標高差150mを登るしかない。9時25分西森リフト終点脇に着く。
天気も良く、もう汗びっしょりになりアウターを脱ぎ屋棟岳手前の鞍部に向け下る。ツアー用看板が西森(100番)から大黒森まで結構密度が濃く設置されていた。・・・下の写真参照。
屋棟岳の標高1350m付近のコンター沿いにトラバース。1354mの鞍部から大黒森への登りになる。10時54分大黒森のピークに着いて小休止。
大黒森から下り始めたら岩手八幡平スキー場方面から登って来た新しいトレースがあった。恵比須森の登りに喘いで11時4分山頂に着く。
茶臼でのんびりして戻るか?八幡平山頂まで頑張るか?相談・・・その結果!一気に行こう八幡平山頂!
茶臼岳手前の1510m付近を巻いて黒谷地湿原へ下る!途中、登って来る人とすれ違う。黒谷地湿原から源太森への登りで喘ぐ・・・それー!山頂だー!っと心の中で気合いを入れ、陵雲荘(中に人影が?)を通過して13時3分八幡平山頂に着く。ようやく焼山などの秋田側が見えた。「腹減ったー!」っと2人で展望台の縁に腰掛けて昼食を食べる。食べていたら陵雲荘から出てきたのか?我々から少し離れた山頂部を秋田側にイヌ、男の人、女の人の順に下っていった。
シールをはずして、13時32分下山開始!わー滑るー!っと陵雲荘脇を通過して源太森への鞍部まで下る。
私はそのままステップ板で頑張ろうと思っていたが、親友はステップ板でもないのにスイスイとシール無しで登って付いてくる!えっ?どうして?本人も・・・?でも、相当無理して踏ん張っていたのだろう!
この後、2人ともシール無しで源太森・茶臼岳・恵比須森・大黒森・屋棟岳と通過して最後の西森への登りで???登れない!滑るー!(*_@)雪質が変わりクラストし始めていた!苦労して登って16時31分西森のゲレンデに出る。
スキー場は営業終了していて静か!遠くからスキー場のスノーモービルの音!
私はビンディング(G3のタルガアセント)の氷をナイフでガチガチやってようやくツアーモードから解放!
いざ!滑ろう!にもゲレンデはガチガチ!私にはテレマーク姿勢は無理!営業していた前森から下ってくるヤマバトコースの合流点に出たら・・・最悪!昼に溶けて荒れ果てた雪が凍ってガリガリの状態。慎重に慎重にガー!ガー!音を立てながらゆっくり下ってスキーセンターにヨタヨタと着いたら16時53分でしたあ~ふっ(-_-;)
GPSデータによると、西森の登りから往復で歩いた距離は20km程になっていた。
帰路の途中にある「ふうせつ花」に寄って豆腐を買って、豆乳ソフトを食べたら元気になったかな?

詳しいことは「山へ行こう!」のサイトをご覧ください。



前方の前森からゲレンデを下って西森との鞍部から登る。西森のリフトが動いていればこんなことはなかったのだが・・・
西森から前森


カモシカがジーッと我々ふたりを見ている。移動したらその通り見ていた!雌のようだから、きっと私の親友(独身)に恋をしたのかも・・・(*^_^*)
カモシカ


山頂で煙をくゆらせながらくつろぐ親友!良い天気だな~!この辺の雪質は最高であったのだが・・・?
このまま秋田側に下れば直ぐなのになあ~!車が安比にあるから仕方がない。
八幡平山頂


山頂からの下りで、陵雲荘(左)と岩手山(右)。陵雲荘の上のスカイラインにチョコンと茶臼岳の山頂部が見える。
陵雲荘と岩手山


源太森からの下りで茶臼岳(左)と岩手山(右)
茶臼岳と岩手山


大黒森と西森山の間には写真のような看板が設置されている。写真の前方にも看板が見える。結構密度が高く、樹の高い所に設置されていて見やすい。大黒森から西森山方向へ進むと見やすい。
ツアー用看板


ヘトヘトになって16時31分西森ゲレンデ上部に出る。スキー場は営業を終え、静かになっていた。日も傾き、写真のように影が長く伸びている。朝、登った時のトレースがガチガチになって残っていた。写真の前方の山は前森山とゲレンデのヤマバトコース。
西森ゲレンデに到着

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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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