森吉山(高校生の冬山講習会に同行して)

2009年12月27日(日)~28日(月)
秋田県県北地区高校山岳部の冬山講習会が森吉山で実施され、同行させてもらいました。
詳しいことは「山へ行こう!」のサイトをご覧ください。
27日森吉山阿仁スキー場に集合。約20人ほどでゴンドラに乗ってゴンドラ山頂駅へ…
霞んでよく見えないが、風も弱く、気温もそれほど低くない。ゴンドラの山頂駅から出発。
スキーが4人、他はスノーシューかワカンでの登山となった。

石森でも展望がきかず、さらに進んで12時半過ぎ九合目の避難小屋に着いたら、山頂方向がいくらか見え始めた。
小屋横で昼食を食べ、13時過ぎ出発。夏道のルートをたどりながら13時45分山頂に着く。展望はきかないが風が弱く、その分厳しさが感じられない。集合写真を撮り14時下山開始。
14時21分避難小屋横で小休止。14時58分石森通過。私ともう一人の2名は15時25分ブナ帯に着いて、ザックの中の荷物を置いて、ザックを空にして駐車場まで下る。他の人達はブナ帯でテント設営。
ザックに車に置いてあった荷物を詰め、16時終了の第1ロマンスリフトに滑り込む。リフトで登っていたら16時終了のアナウンスが!間に合って良かった!リフトを降り、スキーにシールを貼り付けてブナ帯へ!何とか明るいうちに着くことが出来た。

28日、目が覚めたら穏やかな天気。準備して下山。スキー場駐車場に着いたら。雨がポツリポツリ・・・。スキー場のアナウンスでは、上の第2ロマンスリフトが強風で運休、ゴンドラも徐行運転・・・今日だったら山頂へは行けなかっただろう。昨日で幸運だった!っと言いながら解散!

石森を越え、9合目避難小屋への登り。
9合目避難小屋への登り


森吉山山頂での集合写真!山岳部員の中に1名だけ顧問が入っている。
山頂での集合写真

山頂から下って来て9合目の避難小屋横で小休止。ホッとして談笑する生徒と顧問。
9合目避難小屋横

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今年25回目の七座山

2009年12月25日(金)
七座山の登山はこれで今年は終了!今年は25回登ったことになった。
天気も良く気持ち良く登ることが出来た。
二ツ井地区から銀杏橋を渡り米代川左岸の車道を進む。私が作成した地図の②の登山口付近で通行止め。
車をおいて車道をさらに進み、③の登山口付近から登り始める。
縦走路の柴座近くの尾根に出て右に進み、山頂を目指す。
山頂から松座を目指し車道に降り、車道を車を置いた場所へ歩く。

歩行時間(スノーシューを使用・積雪は場所によって15cm~40cm)
登り口→20分→柴座→11分→三本杉座→8分→箕座→14分→烏帽子座→15分→権現座(山頂)
権現座→10分→烏帽子座→8分→箕座→6分→三本杉座→10分→柴座→6分→大座→8分→松座
→11分→松座登山口→18分→登り口

車道が狭くなり登りになる所で通行止めの看板!ここに車を駐める。
通行止め


写真の前方、車道右へ雪の白い所を登る。車道は左寄りへ下りになる。すぐ右に堰堤がある。
登り口


箕座の展望台からの展望!左に手前から大座とその先に松座。そして対岸にきみまち阪。米代川に対岸のきみまち阪の一部が写っている。穏やかな一日だった。
箕座の展望


樹木の葉が落ちると見えなかった景色が!松座の山頂から権現座(七座山頂:写真の一番高い所)を望む。ひとつ手前の写真と逆の向きで撮したことになる。
松座から山頂

松座登山口に降り、車道を戻ることになる。車道には少し動物の歩いた跡があるだけで人の歩いた跡はない。夕日に向かって進んだ。来年まで七座山とはしばしのお別れだ!
七座の車道

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地域差(日本海側と太平洋側)・・・自然には勝てなかった!

2009年12月20日(日)~22日(火)
20日、急に大阪まで行くことになり、駅へ切符購入に行く。今春(4月)も行ってきたが、その時は好天の中、飛行機の往復だった。
しかし今回は折しも吹雪の荒れ模様の天気!飛行機は不安だったので、「寝台特急日本海」にした。切符購入の際、もう東京行の「特急寝台あけぼの」は運休が決まっていた。日本海は動くというのでほっと安心!
東能代発9時40分発の時刻に合わせて、先が見えないほどの吹雪の中、息子に車で駅まで送ってもらう。ほぼ定刻に出発。ここまでは良かった!(^.^)/~~~
秋田駅を通過し羽後亀田駅付近で眠りにつく。
しばらくして、なんとなく目が覚め、薄暗いがもうすぐ朝だ!どっかに停まっているようだと思ってカーテンを開けたら新津だった。
予定では午前2時半頃通過予定だが・・・エッ!(@_@;)!
柏崎を通過して米山付近の海岸線には大波が打ち寄せていた。砕け散った波で出来た白っぽい波の花が電車の窓に当たる!時速25kmの徐行運転(*_*;
2005年の12月に起きた「特急いなほ」の事故についてのニュースがあった。
直江津では下車して売店で朝食を購入。やがて車内案内で、富山で大阪行きの特急に乗り換える希望を取るという!
この時点で5時間半遅れ!
富山は5時28分発車予定が、11時11分発の「特急サンダーバード24号」に乗り換え出発!ここからは速かった!なんたって「特急寝台日本海」は古くなったブルートレイン。「特急サンダーバード」は新しい特急!
車窓がどんどん変わり、琵琶湖の湖西線に入り雪景色はなくなり、京都あたりからは紅葉が?好天の大阪に2時半過ぎに着き、17時間ほどの電車の長旅は終了(@_@;)
大幅に遅れて大阪市内の目的地へ急いだ!
一泊して22日朝、梅田のホテルを出たらコートがいらないほどの暖かさ?新大阪から新幹線で帰ることにする。「のぞみ」に乗り東京へ、「こまち」に乗り替える間の東京駅のプラットホームはポカポカ陽気!(*^_^*)幸せな気分!うたた寝しそうだ(-_-)zzz
盛岡は真っ白の銀世界。薄暗くなり、仙岩峠は暗く淋しい!こまちはノロノロ(;一_一)
気持も暗くなる・・・おー寒い!秋田からは快速で東能代へ、車で自宅へ向かうが路地に入るとグチャグチャの雪!
今日の昼のポカポカ陽気は夢だったのだろうか?
悔しいからスキーでも楽しもうか!(^.^)/~~~

福井県今庄付近。今庄スキー場まで14kmの看板がある。新潟、富山、福井と雪があっても交通量の多い道路には雪がない!秋田とは気温が違う!
福井県今庄付近


小田原を通過してから写した富士山。雲ひとつない天気だ!うらやましい天気だ!この天気を土産に持ち帰ったらいくら喜ばれるだろうか?(#^.^#)
富士山

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genre : 趣味・実用

雪の七座山

2009年12月17日(木)
雪が積もったようだ!雪の七座山の写真でも撮ろうか?14日(月)に痛めた足のリハビリ登山でもしようか?ということで出掛けた。
二ツ井が近づいたら、幾分雪が多い。米代川の対岸から七座山の写真を撮りながら、天神の方を回り天神荘跡に着いたら「通行止」の看板!仕方ない!ここに車を置いて歩こうかと考えた。
しかし、車道が長いので鉄梯子のあるコース、つまりは私が作成した地図の⑥のコースを登ることにする。冬山装備にして雪が降る中を出発。急斜面をジグザグに登り、東屋がある所の分岐から右手に大きく曲がる。また分岐があり、左手に登るとやがて緑色に塗った鉄製の梯子がある。登山道はやたらに動物の足跡が多い。カモシカは登山道の通りに歩いている。梯子を登ると蓑座と烏帽子座の鞍部の尾根に着く。左へ曲がり山頂を目指す。右から雪が吹き付ける。足を労わって軽アイゼンを履いてきた。ずるっと滑った瞬間に筋肉に力を入れて、同じ所を痛めそうだったので考えた末の判断だった。幸い急な斜面でも滑らない。リハビリになるのかな?
今日で、今年24回目の七座山だ!来週もう一度来る予定だから25回になるはずだ。
山頂からは、いつもの通り蓑座展望台を目指し、それから松座まで歩き、松座登山口に降りた。誰も歩いた後はなく、人の気配もない。松座登山口からは車道を天神荘跡に止めた車まで戻った。雪が降り続き少々寒い。車の上には10cm程の雪が積もっていた。自宅まで道は雪に覆われ、車はノロノロとライトを点灯して走っていた。


久々にこの梯子を登った。緑色に塗ったこの梯子がなければ、この急斜面は登るのが困難だ!蓑座と烏帽子座の鞍部に着く。この写真は上から下を覗き込むようにして撮った。
鉄の階段


今日の山頂!月曜日(14日)と比べてみてください。全く別世界です!
12月17日の七座山山頂


大座の下り始めの位置から松座を望む。冬らしいたたずまいが感じられる。
大座から松座を望む

theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

久々の七座山トレーニング登山

2009年12月14日(月)
1か月以上トレーニング登山をサボってしまった。今日は久々に飛ばしてみるぞー!っと思って出かけた。松座登り口から山頂までヒーヒー言いながら頑張ったが、タイムは40’39”と40分を切ることができなかった((+_+))
山頂部付近だけ雪で薄らと白くなっていた。烏帽子と権現座(山頂)の間が境目で烏帽子付近は全く雪はなかった。標高が少ししか違わないけどこのようなものなのだ!その後、雪が降り始めこの記事を書いている夜の10時過ぎは自宅の屋根も白くなった。
山頂の権現座の看板を探そうとして急斜面を少し下ってみたが発見できなかった。誰か撤去したのだろうか?最後に見たのが2001年頃だったかと思う!ちょっと時間が経ち過ぎたかな?他の6座の看板と違って白く塗った看板に赤と青で文字が書かれていたかと思う。
下りで、蓑座の展望台で写真を撮り、風が強くなって先を急いだ。最後の松座の急な登りでダッシュした!松座山頂の四等三角点すぐ手前で右足の脹脛(ふくらはぎ)上部にバシッ!っと痛みを感じた。アッ!肉離れだ!っと直感した。でも、歩行することができ軽傷であることを知った。ホッ(^^ゞ!ウウウ!でも痛い!
かなり前、田代岳で経験した時は歩けなくて仲間の世話になったが、今日は大丈夫!帰宅して良く調べたら右足の下腿三頭筋上部の損傷であった。歳だよなあ~!(#^.^#)
さあ!これからスキーがあるのに・・・リハビリを始めよう!そしてリハビリ登山も!

今日の七座山山頂。うっすらと雪が積もっていた。
七座山山頂

七座山とは関係ないが、蓑座の展望台から見た外観が完成しつつある二ツ井小学校新校舎。校舎の背後に見える薄緑色の屋根はホームセンター「ベル」の屋根だ。右の赤い屋根は勤労者体育館。
二ツ井小学校

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快晴の森吉山

2009年12月10日(木)
天気予報では素晴らしい天気になりそうだ!森吉山へ行こう!
FOJIのブログで旧森吉スキー場の駐車場まで間Sさんが除雪してくださったとあったので・・・決定!
10時近くになって駐車場に着いたら、先客がお一人!二ツ井の方で、スキーにするかスノーシューにするか迷ってスキーにすると言って登って行った。
私も迷ったが、山頂へ行くことを優先し、スノーシューにして10時7分出発。左側のゲレンデ跡を登る。風もなく快晴!汗が噴き出る。途中、ゲレンデ内で休んでいるさっきの方を追い越す。勘助道との分岐に近くなり下ってきたワカンの人とすれ違う。森吉神社まで行ってきたそうだ。「用事がるので下りまーっす!」と言って下って行った。
11時40分一ノ腰(1264.5m)に着く。大展望だ!鳥海山・ヒバクラの右に岩手山・左に八幡平・そして八甲田や岩木山も見える。10分ほど休んで出発。気持が良い!石森下部をトラバースして九合目の避難小屋に12時35分着く。さらに喘いで13時12分言葉にならないほどすばらしい展望の山頂に着く。
おにぎりを食べ展望を楽しみ、山頂からは13時43分下山開始。下りでは石森で再び展望を楽しむ。14時52分一ノ腰へ着き、再度名残惜しい展望をして15時下山開始。右足の太ももがつりそうになって15時40分駐車場の車に着く。途中、阿仁前田駅に寄り温泉「クウインス森吉」に入って自宅へ向かう。
詳しいことは「山へ行こう!」の方をご覧ください。


どうぞ、大展望の山頂からのパノラマを動画でご覧下さい。
西→南→東→北→西と回転します。男鹿半島方面からスタートして、太平山山系・鳥海山・県南の山々・秋田駒ケ岳・乳頭山・早池峰山・岩手山・八幡平・五ノ宮嶽皮投岳・八甲田連峰・竜ヶ森・田代岳・岩木山・秋田青森県境の山々と続く・・・



一ノ腰に着き山頂を仰ぐ!ため息の出るような青空!
一ノ腰から山頂


九合目の避難小屋。積雪量はこの写真の通り。小屋右に一ノ腰が見えその上に岩木山が見えた。
九合目避難小屋

山頂からの展望の一部。右から秋田駒ケ岳・湯森山・笊森山・乳頭山・乳頭山の手前に大白森
秋田駒ケ岳


岩手山と八幡平。左端手前は焼山。岩手山の左にいつもよりはっきりと早池峰山が見えた。
岩手山八幡平

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ようやく初滑り!秋田八幡平スキー場!

2009年12月8日(火)
大荒れの後の静寂!ねらっていた天気に出かけてみた。
道路はアスピーテライン手前から圧雪になっていた。
ゲレンデの雪はまあまあ!ところどころブッシュが出ているが気にならない程度。
思っていたより車も多く、昼頃からはクロカンの中学生の集団も!
安定して滑れるか不安だった。午前中はヨタヨタとターンしながら6本。
午後からは、技術や経験よりも脚力で強引なテレターン!性格そのまま!!!
おかげで足が痛くなり、15時に後生掛温泉(400円)にゆっくり浸かる。
神経痛の湯・湯滝・泥湯・蒸し風呂・火山風呂・露天風呂に入りサウナだけパスした。
気持良くして大館で、hontakaさんに紹介された「ママインドカレー店」に入り、異国情緒に浸りながら夕食を食べる?


ゲレンデの雪はこの通り!まずまず楽しむことができる。大沼もはっきりと見える。
八幡平スキー場


大館の「ママインドカレー店」に入りディナーをご馳走になる。写真の食事が運ばれてきて、何だ~このナンの大きさは~(@_@;)これで1550円なり!腹いっぱいになり帰宅の途についた。大館のマックで買った眠気防止コーヒーが、能代の自宅に着くまでに飲み切ることができなかった~!
ママインドカレー

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藤里駒ケ岳をあきらめて田代岳へ

2009年12月2日(水)
昨日、大腸検査でほぼ一日絶食。その検査から解放された今日は朝食を食べコーヒーを飲み、少しゆっくりしてから藤里駒ケ岳へ向け出発。今回は黒石沢登山口から登ろうと思って国道7号線から藤里町へ向かった。町の中心部を過ぎ世界遺産センター前を通過し、道が狭くなって間もなく道の前方に大きな閉鎖扉!えっ!通行止め?もっと先でないの?帰宅してから、町のサイトを調べたら「県道西目屋二ツ井線の冬期閉鎖(一の坂門扉閉鎖)は、11月25日午前9時からとなっています。」っとあった。私のリサーチ不足!
あ~!どうしよう?今日は七座山でトレーニング登山の気分でない。仕方ない!時間があるかどうか?田代岳へ行こう!
登山口に何時に着くか心配しながら、大広手登山口を過ぎ11時20分荒沢登山口駐車場に着く。山頂に着かなくても13時半には下山開始と決め、準備して11時半出発。
4合目からは全面雪となる。しかし深くもなく硬くなった雪は歩きやすい。順調に登り13時8分山頂に着く。好天に恵まれウインドブレーカーもいらず、のんびりと展望を楽しんだり昼食のおにぎりを食べた。13時35分下山開始。登りでは2合目から3合目付近は「林間コース」を歩いたので、下りでは「川沿いコース」を歩く。14時45分登山口に着く。帰りは大館市田代地区にある温泉「ユップラ」に入って暖まってから能代の自宅へ向かう。
詳しくは「山へ行こう!」のサイトをご覧ください!


登山道入り口の看板群。登山道は左手に林道から降りる。
登山道入り口


五合目の鳥居。ここは上荒沢コースの合流地点だ。積雪は写真から判断してください。
五合目の鳥居


九合目の湿原に着き山頂を仰ぐ。池塘が棚田のようだ!
九合目から山頂


山頂神社と左に岩木山(樹が邪魔かな?)が見える。
山頂神社と岩木山


下りで九合目の湿原を見る。池塘に雪が積もり面白い模様になっている。
九合目湿原


下りで九合目湿原の方を振り返る。
九合目湿原を振り返る

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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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