曲崎山(秋田・岩手の県境)へ

2009年8月29日(土)
以前、山の大ベテランであるオクキヨ氏より今回のコースを伺っていた。いつか行きたいとずっと思っていた。今週行こうと思っていた時、一昨日、松ben氏にカヤックに乗せていただいた時にその話をしたら、一緒に行こうということになって、今日行くことになった。
このコースは地形図にないし、尾根の上の縦走路に出るまで案内の看板もない。タケノコ採り等のために踏み跡が出来たコースのよう?だ。

宝仙湖の男神橋の左岸側の「南玉川温泉湯宿はなやの森」近くの駐車スペースに私の車を置いて、松ben氏の車で小和瀬発電所方向に進む。林道は細いが舗装してある。発電所へ行く道と分かれ未舗装の林道を小和瀬川沿いに左岸を進み、やがて橋があって右岸を進む。様ノ沢を越え進むと右に林道が分かれるが直進する。小和瀬川が大沢になってから林道が荒れ出し、300mほど進むと行き止まりになる。ここに車を置いて歩くことになる。林道は10km余りである。

最初は旧トロッコ道だった所を進むが所々背丈以上のヤブになっている。最初の徒渉地点まで800m程だが、迷うことはない。大沢を右岸から左岸に渡り、大沢が二股に分かれる所で2度目の徒渉をする。白神岳の二股コースの徒渉と似ている。ここからは白神岳の二股の急斜面と同じような登りが続く。標高差350mを一気に登る。登り切るとだだっ広い999mピークがある。道が右に分かれるが左を進む。直ぐに縦走路と合流し、あとは淡々と大沢森を目指す。標高差200m水平距離1.5km程を歩くと標高1178mの大沢森になる。展望は悪い。

大沢森から標高差100m程下り250m程登ると標高1333.8mの曲崎山山頂になる。距離は2km程である。最後の登りは急である。曲崎山山頂は決して展望が良くない。八幡平方面を見るなら更に先の方へ進めばよい。秋田駒ヶ岳の方を見るなら大沢森寄りに移動すると良い。山頂部にはアオモリトドマツが多く見られた。

下山後、2人で「新鳩ノ湯温泉」へ向かったが吊り橋はなく、建物の窓は板で覆われていた。どうしたんだろう?仕方ないからここで分かれ松ben氏は田沢湖経由で秋田市へ、私は新玉川温泉で入浴(600円)し120km程の距離を能代へ向かった。

今回のコースタイム
登り<休憩時間を除くおおよその時間>
林道終点~20分~2度目の徒渉~50分~縦走路合流~30分~大沢森~55分~曲崎山
下り<曲崎山から車までの全時間>2時間


車を置いてこのような道を進む。ヤブでも迷うことはない。足元に踏み跡が見える。
スタート地点

1回目の徒渉地点。大沢を右岸から左岸へ渡る。
徒渉地点

大沢森山頂の標柱。標柱の奥に道のような跡があるが、地図には尾根を通る道がある。しかし、ここで見る限りヤブになっている。
大沢森山頂

いよいよ曲崎山山頂への最後の登り。道の両脇にエゾオヤマノリンドウが沢山咲いていた。曲崎山山頂直下

ようやく念願の曲崎山山頂(1333.8m)!しかし展望は決して良くない。少し離れて二等三角点の標石がある。
曲崎山山頂

少し前方に進み岩手山方面を望む。写真の手前のなだらかな尾根が大深岳、その奥に岩手山、そしてその間右の木の陰に小畚から三ッ石に続く尾根が見える。
岩手山方面

少し大沢森寄りに移動して秋田駒ヶ岳方面を見る。秋田駒ヶ岳は山頂部を雲の中に隠していた。この位置から見ると笊森山の手前に乳頭山が重なって見えた。写真右の大きな山塊は大白森。ここから見るとブナの樹海である。
秋田駒方面

花が開いたリンドウがあったので中を覗いてみた!花びらがねじれている。これはオヤマリンドウのようだ。
リンドウ

余りにも綺麗で花だけを接写してみた。ノアザミだろうか?一緒した松ben氏によるとオオノアザミということだった。
アザミ


今回の歩いたコースのトレースをもとに地図を作成してみました。サムネイル画像をクリックすると大きくなります。国道341号線から男神橋を渡り小和瀬発電所近くを通り小和瀬川沿いに林道を進むと行き止まりになり、そこから歩くことになります。小さな黒丸の連なりで示されたのが歩いたコースです。参考にしてください。コースと一部重なっている実線は秋田と岩手の県境の線です。
曲崎山コース

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フォールディングカヤック初体験

2009年8月27日(木)
ズーッと気になっていたカヤック。モンベルの講習会に出ようかと思っていた矢先、秋田市の松ben氏が彼所有のフォールディングカヤックで米代川を一緒に下ろうということを提案してくれた。
前日に男鹿沖で鯛釣りをしていたようだが、朝早く能代まで車のルーフにカヤックを積んでやって来てくれた。
上陸地点を能代港周辺の米代川岸に決め、近くに私の車を置いて、上流の二ッ井を目指す。
二ッ井天神の七座神社境内に車を置き、直ぐ横の右岸の川原から準備して出発。
私が前、松ben氏が後ろに乗る。オールが一本しか見つからなかったということで、松ben氏が漕ぎながらコントロールをする。鳥が時々羽ばたいて飛んでいく。サギが多く見られる。
天神からきみまち阪周辺まではゆったりと流れる。心地良い川下りだ!
藤琴川と合流し二ッ井の街が近づくとシャーッと音が聞こえてきて急に川が浅くなり、流れが速くなる。なるべく深く緩やかな流れの所を探して進むが、突然ガリ~!ガリガリ!っと音がして船底が川底に擦り私が座っていた木製の椅子が破損!この流れを越えて右岸の川岸に上がって船底を点検したら破損した椅子の釘が船底に刺さっていた!その釘を抜くと水が進入してきそうなので、そのままにして川に漕ぎ出す。仁鮒を過ぎ切石の七折山が前方に見えだしたら、また前方にシャーッと音が聞こえ波立っている。また船底を擦りそうだし、不安定だと判断し右岸の川原に上陸。川原を歩いて前方を確認したら、危険と判断し断念!カヤックを川原に上げ、ご苦労なことに松ben氏が車を取りに歩いて天神まで向かう。堤防にカヤックや荷物を上げ待機。しばらくして車でやって来る。堤防に腰掛けて昼食を食べてから、車で米代川沿いに外面や常盤を通って能代港に着く。
切石さえ通っていたら下流は問題なく下れただろうと思った。残念!松benさんご苦労様でした!

天神の七座神社側からカヤックをこぎ出した。対岸は七座山側で写真には入っていないが左の方には天神荘跡がある。護岸工事のところは洪水で崩壊した護岸を修復したあと。
スタート地点

二ッ井から仁鮒に渡る銀杏橋の下を通る。このようなアングルで通過するのも船だからこそ!赤いラインが危険水位のところ。ずいぶん高い位置にある。こんなに水が来ることもあるんだ~!
銀杏橋

最終上陸地点。2人乗りフォールディングカヤックである。アルフェック社製のアリュート380というカヤックのようだ。前方の山は切石の七折山である。上陸地点は二ッ井球場の脇の川原であった。米代川はここから右に急カーブして川幅が狭まる。
最終地点

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登山靴修理

2009年8月25日(火)
昨日、七座山へ行ったら登山靴のビブラムが剥がれてきた。新しいのを購入かなっと思っていたけど、年金生活者としては、金はないけど時間はあるので、修理に挑戦ということにした。

下の写真のようにビブラムソールが剥がれてしまった。以前だったら直ぐ購入に踏み切るのだが・・・我慢!修理してトレーニング登山用にと考えた。踵部分の中心部は空洞になっており、縁の部分は柔らかい材質。どうするか悩んだが、まず接着しかないということで、ホームセンターへ!
靴修理前

固化しても弾力性のある接着剤でゴム用と思っていた。いつもはセメダイン社の接着剤を使うのだが、今回はボンド(コニシ株)の物にした。「ウルトラ他用途」という商品名で靴底の貼り付けに良さそうな説明が書いてあった。セメダイン社の物も使用温度範囲が広かったり長所もあるが、私には木工用接着剤のイメージが強いボンドが、どの程度良い商品を出しているのか試してみることにした。接着面をヤスリで良く擦り綺麗にして、接着剤を両面に均一に塗る。両面をあわせ、3.5×20の皿タッピングネジで写真のように4カ所止める。ネジはこのままにして使用するつもり。柔らかくネジがうまく入るか心配したが意外とスムーズに固定出来た。数日後使用してみてその結果は?楽しみだ!
靴修理後

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秋の気配の七座山

2009年8月24日(月)
急に秋の気配!今日も七座山。松座登山口付近に着いたら紅紫色のツリフネソウが沢山咲いていた。登山開始!風があり気温も程々、カラッとした秋のような天気!快調だ!汗もベタベタというほどでない。呼吸だけが辛い。今日は42’20”と最近のベスト!暑いのが苦手な私には良いコンディションが返ってきた。ただ、靴のビブラムの部分が剥がれてきて歩くとパタンパタンと音がする。寿命なんだろうけど修理してトレーニング用に使いたいな!

箕座の展望台から小繋集落方面を撮す。写真の米代川の右の田んぼの奥にある集落が小繋集落。その更に奥に、国道7号線があり、太平山の麓を右の山間部へ伸びる。手前に伸びている道は県道3号線です。
小繋方面

箕座の展望台から東側を望む。大館方面は厚い雲があり良く見ることが出来ませんでした。写真の左が大館というのは間違いです。大館の街は鷹巣の街の奥にある青黒い山並みの向こうです。鷹巣の街を示す矢印と大館の鳳凰山が重なっているようです。失礼しました!
東側方面

下山後、車を駐車した所にあったツリフネソウやキツリフネの写真を撮る。風が強く被写体が揺れ撮影に苦労する。キツリフネは3輪しか見ることが出来なかった。ツリフネソウは沢山咲いていた。群落のようになっていた。
キツリフネ

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チャリでぶらっとお出かけ!

2009年8月21日(金)
何だか蒸し暑い!家に居ても何も出来ず、新しいチャリでGO!
マウンテンバイクは二男坊に持っていかれてしまったので、同じメーカーのクロスバイクをネットショップで購入。遠出はまだしていなかったので、今日初の遠出を・・・
自宅から向能代・朴瀬・常盤・天内・富根・切石を通り二ッ井の河川敷で七座山を対岸から眺め休憩。二ッ井高校野球部の練習を見て同じ道を帰る。この道は真壁地周辺と天内から富根を除くと自転車が走行出来る歩道が整備されていて安全。行きは追い風だったが、帰りは向かい風で辛かった!走行距離はサイクルコンピュータによると50km程、走行時間は2時間40分余り。
写真は七座山をバックに新しいクロスバイク!
七座山とクロスバイク

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時間が出来たら七座山へ

2009年8月20日(木)
午後から出かけようとしていたら、近所でガス臭の騒ぎでガス会社が来て調査。我が家の前が反応したが時間をかけて調べたら近所の工事現場だった。遅くなったが出発!
松座の登山口に着いて車から降りたら、直ぐそばの水田に来ていた私よりは年上らしき女性に話しかけられ、30分近くも立ち話をして、栄養ドリンクもいただく。70代後半のようだが元気で気丈な方だった。別れを言って登り始める。
栄養ドリンクの影響か調子が良い!今日はよいタイムが出そうだ。でも、三本杉座あたりからフーフー言い始める。結局44’03”で、最近のベストタイム!時間が遅かったので、山頂での休憩を少しにして下山。名前のわからない植物が数種?写真に撮り、箕の座の展望台で休憩して下山。蜘蛛の巣は少なくなったがブヨや小型のハエのような虫が沢山!植物にカメラを向けるとレンズにとまり液晶に黒く映りうるさい。


箕の座の展望台を入れて山頂方面(手前が烏帽子座で山頂の権現座はその右奥に重なっている)を撮してみました。ソヨソヨと風が吹きここにはブヨも来ない。マットでも敷いて横になってみたいがそんな時間はない。
展望台と山頂

下山後に撮ったツリフネソウ。見たのはこの一株だけ。
ツリフネソウ

これも下山後に撮したクサフジ。
クサフジ
クマの情報もあったが、阿仁前田で購入した鈴に助けられ無事に下山。それにしても蒸し暑く、車に乗って車内に入ったブヨと戦いながら自宅に着いたら、シートが濡れていた。一昨日小岳と藤里駒ヶ岳に登った時と同じくらい疲れた~!

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小岳と藤里駒ヶ岳

2009年8月18日(火)
天気もまあまあ!七座山と房住山だけの山行から抜け出せないでいたので、そろそろどっかへ!っと考えていた。まあ近場の小岳と藤里駒ヶ岳にした。しばらくぶりであった。でも、先日の雨で林道はどうなっているだろうか?という不安はあった。
朝食後出発。能代市の自宅から小岳登山口まで約60kmある。藤里町に入り素波里ダムへと思ったら新しい道が出来ていた。林道米代線かな?熊の岱から少し長いトンネルを抜けると素波里湖であった。猿ヶ瀬園地から粕毛林道を進む。ここから約20kmの未舗装の林道だ。案の定、道は悪くなっていたのだろう、所々で重機が道を整備していた。途中ダンプカー5台とすれ違う。車はすれ違えないから少し広い所で譲り合うしかない。工事中のところでは少し待機する。少し不安になるが大丈夫だった。
途中で宮城ナンバーの乗用車とすれ違う。最低地上高の低い車で大丈夫だろうか?粕毛林道・大滝林道・小岳林道を経て小岳登山口に着く。白の軽トラックが2台駐まっていた。ここには立派なトイレもある。


準備して出発。暑い!駐車場下の方にある登山口から登る。こっちの方が0.6kmほど近い。林道の先へ進む登山道は緩やかだが長い。
小岳登山口


55分で山頂(1042.3m)に立つことが出来た。山頂には三等三角点がある。写真の標柱の足元にある。何だか道が荒れたなっと感じた。おにぎりを食べたりしてエネルギーを補給して下山。途中で道に敷く板を背負った老人2人と出会い話をする。登山口にあった軽トラックの主だった。県の依頼の仕事だと言っていた。50分で下山。下山したら2名の方が周辺の整備をしていた。登山靴のまま車に乗って藤里駒ヶ岳の樺岱へ向け出発。
小岳山頂


登山口への林道入口は舗装されていたが。その先は最悪の道だった。ゴロゴロした石の林道だ。横では伐採作業をしていた。悪路を慎重に登山口へ進んだら小岳への林道ですれ違った宮城ナンバーの乗用車が駐まっていた。良くこの悪路を!っと感心した。準備して13時過ぎ出発。写真は樺岱の登山口。しばらく杉林の登りである。
藤駒登山口

途中で宮城ナンバーの乗用車の方とすれ違う。東北百名山を歩いているそうだ。明日は田代岳だというので僭越ながら少しアドバイスした。馬の背手前からバテバテ!山頂(1157.9m二等三角点)には1時間22分で着いた。小岳同様無風で暑い!ぐったりして休みながらおにぎりなどを食べる。展望も良くない。岩木山も白神岳も見えない。小岳や尾太岳が見える。
藤駒山頂

15時を過ぎて下山開始。これから下る馬の背や前岳を山頂の尾根から望んで溜息。写真はその方向を見たもの。かすかに小さく素波里湖が見える。
馬の背


馬の背にはいろんな花が咲いていた。下の写真は黄色が目立つキオン。
キオン


そしてツリガネニンジン。
ツリガネニンジン
下りは1時間10分。16時を過ぎていたためか、伐採工事も静か!林道工事も静か!林道をスムーズに進み。素波里湖の猿ヶ瀬園地を通り、帰路はトンネルを抜け林道米代線を通り種梅から国道7号線に入り18時前には帰宅した。

ちょっと佐渡まで

2009年8月9日(日)~11日(火)
3月の松江宍道湖・出雲・倉敷・姫路・有馬温泉への家族旅行に続いて、今回は初めての佐渡島へ出かけた。急だったので、宿を取るのにトラブル!フェリーは満員でジェットフォイルにしてレンタカーをようやく予約してGO!
1泊目は新潟の二男の家に泊めてもらって、10日の朝、新潟港からジェットフォイルで出発!
ボーイング社のエンジンが唸りを上げて始動。船が動き出すと次第に加速して船首を水面から持ち上げて走る!時速80キロ前後で海面を突っ走る。乗客はシートベルトを着用。飛行機並みの対策。さすがボーイング!1時間で佐渡島両津港に着く。早速、予約していたレンタカー店へ行き、手続き。車は納車1ヶ月のホンダインサイト!
ジェットフォイル

まず最初は「トキの森公園」へ。大人200円でトキの資料を拝見してトキがいるオリを遠くから見る。双眼鏡で見るが良くわからない。トキは警戒心が強いからと・・・最大にズームアップしてパチリ!フラッシュは禁止!
トキの森

次は、相川にある「史跡佐渡金山」へ。宗太夫坑(江戸時代)と道遊坑(明治時代)の2つの見学コースがあるが共通券1200円で両方を見学。中は寒く10℃程であった。精巧に作られた動く人形でわかりやすく展示していた。
佐渡金山

相川での遅い昼食の後は真野にある「佐渡歴史伝説館」へ行く。入館料700円を払って良くわからないまま入場。ここでも動く人形で佐渡の歴史を解説。良く出来ている。「順徳上皇・日蓮・世阿弥」の3氏の島流しの歴史を勉強。更に、「安寿と厨子王・夕鶴・おけさ」の各伝説も勉強。ふむふむ良くわかった。終了して出る所が土産物屋さん。そこでせんべいを買ったら、何とそこに北朝鮮に拉致された曽我さんのご主人のジェンキンス氏が働いていた!一緒に並んで写真をパチリ!下の写真は入場直後、館内の案内をしてくれる人形。
佐渡伝説館

この後、真野から赤泊に山越えをして長男を赤泊に降ろす。長男は大学時代の仲間のキャンプ地へ行く。残された3人(私と妻と二男)はナビに指示された県道81号線を通り畑野に向かう。赤泊から真野へ向かう途中、山越え道の県道81号線に入るようナビに指示されたが、途中から3人は無言となった。さすが山道になれた私もイヤな道だった。ヘアピンカーブの連続、インサイトもようやく曲がれるくらいの細く急峻な道。真野を通れば良かったと後悔!無事に両津の「佐渡加茂湖温泉お宿花月」に着いてホッとして弱塩基性の温泉に入る。予定ではネットで予約したホテルに泊まる予定だったが、予約した翌日丁寧に断られ、電話をかけまくってようやく予約した宿であった。二男は宿にあったマンガ「金田一少年の事件簿」の10巻から27巻?まで借りてくる。TVを見ている私の横で読み始めた。知らぬ間に私は夢の中。朝起きて朝食を食べ、残りの3巻を読み、ようやくチェックアウト。2日目は、本間家の能舞台の見学。日蓮と縁の深い「根本寺」の見学。前日見た「佐渡歴史伝説館」に寄ってお土産を購入しコーヒーを一杯飲む。この後は小木港へ向かってお土産を買い昼食を食べ、たらい船を横目に見て宿根木へ向かう。
本間家能舞台

重要伝統的建造物群保存地区に指定されている宿根木の街を散歩。狭い路地を回ってもそんなに時間はかからない。写真は船の形のような三角の家。実際に住居として使用されている。宿根木から小木港を通り赤泊港へ行き長男をピックアップ。友人達が送ってきてくれた。真野を通って両津へ向かい、レンタカーを返しジェットフォイルで新潟へ無事に着く。二男を新潟へ降ろして、夕食を食べ能代へは午前1時過ぎに着く。ぐっすり眠るかあ(=_=)
宿根木

山野草

七座山や房住山へ行く度にこの花は何だろう?といろいろ調べていました。植物や人間にはとんと弱い私だから、なかなか解決出来ずにいたらようやく花が咲き、植物の本で調べたがわからずネット上の青木氏のサイト内の「植物園」で発見!大変参考になりました。青木氏に感謝!

この写真がつぼみの時の写真です。植物の本で探してもなかなか無かったのは、つぼみの状態の写真がないからです。無知をさらけ出してしまいました。
ヒヨドリバナ


これがヒヨドリバナか開花した後の写真です。花にヒョウモンチョウがとまっていました。蝶を中心に写真を撮ったので花がわかり難いかもしれません。悪しからず!
ヒヨドリバナとヒョウモンチョウ

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習慣になってしまった七座山

2009年8月4日(火)
暑くなりそうだった。朝出発して、どっか高くて涼しそうな山へ行こうか?っと思ったが!今月は町内のゴミ収集後の後始末の当番だったぁ!残念!っということで後片付け終了後の午後から七座山へ行くことになった。暑いなーっと思いながらヒーヒー言って山頂まで45’35”だった。途中まで調子良かったなので40分台前半かな?っと思っていたのだが、烏帽子座の登りあたりからペースダウン!汗をビッショリかいて山頂(権現座)でゆっくり水分補給!今日はゲータレードの500mlペットボトル。全身ベチョベチョなので暑さを感じない。気持ち良い!さあ下山しながら写真を撮るか~っと思ってザックから一眼レフのデジカメを取り出したら液晶に「E」と表示!えー!メモリーカード忘れてきたの~!何でこんな重いカメラを持ってきたんだろう~?仕方なくコンパクトカメラのみで写真を撮ることにして下り始める。風が出て気持ち良い。蜘蛛の巣も幾分少なくなった。登山口まで来て刈り払いが少し上までされていた。もしかして、刈り払いなさった方!私の前回のブログを見たのかな?松座周辺でヤマジノホトトギスが沢山咲いていた。クルマユリもヤマユリも前回ほどではなかった。登りのどっかでモンベルで買ったカウベルと鈴を落としてしまった!下山しながら探したが見つかるわけないよな!前々回の房住山では携帯用蚊取りの「どこでもベープ」を落とした。今度は何を落とすのかな?


箕座の展望台からきみまち阪方面。
きみまち阪展望


ヘビイチゴかと思ったら、どうもエゾキイチゴのようだ!
エゾキイチゴ


ミヤマママコナかな?
ミヤマママコナ


え~もうツルリンドウが咲いている!何だか早いと思うんだけど!
ツルリンドウ


下山して車に着いて靴を履き替えて帰る準備していたら、直ぐ横に小さな花が!なんと写真のゲンノショウコが咲いていた。周りを見渡してもあとは無かった。
ゲンノショウコ

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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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