映画「剱岳・・・点の記」

2009年6月28日(日)
今日は、映画「剱岳・・・点の記」を見てきた。新田次郎の原作を読んでストーリーを知っていたので、ストーリーの先がわかり映画を見ていて話の展開に驚いたり感動したりということが余りなかった。最近はCGで作られた映画に慣らされているためか、実際に剱岳での撮影で苦労したということが迫るようには感じられなかった。また、せっかく地図を作るための測量なのだから、当時(明治時代)の地図にこだわらずに、現在の地図をもとにした解説が挿入されていたらわかりやすく面白くなったのではないだろうか?剣岳へ何度か登った人にとってはわかっていることでも、登ったことのない人にとっては、地名を言われても、一体どこから登り、どこの風景なのかさっぱりつかめないと思う。ただ、室堂、仙人池、剱御前、天狗平などでの紅葉や雲海の風景は素晴らしかった。登山技術では時代が時代だけに面白いこともなく、ただ1つ面白いと感じたのは、棒ズリ(グリセード)で雪の斜面を下るシーンだけだった。岩から転落してロープが切れ雪面に落ちるシーンは、もっと撮影技術を駆使しても良いのではないかと思った。その点では、映画「クライマーズハイ」での谷川岳・一の倉沢でのクライミングシーンの方がリアリティがあって面白かった。VFXを駆使したからか?映画館のホールにいる人達は私と同じような世代(中高年)ばかりで若い世代が全くみっられなかった。ちょっと淋しく思った。きっと今年の夏は、剱岳へ登る人が多いに違いない!

6月27日の七座山

2009年6月27日(土)
暑くなりそうな予感がしていた。夕方5時から予定があったので、昼を食べ早めに出発。慌てて出発したためザックには無用の物も入っていた。(後でわかったこと)
松座登山口から山頂(権現座)までの今日のタイムは44’57”であった。ザックは前回より1kgくらい重いのかな?余分な物が入っていた!午後3時半に下山して4時には家に着きたかった。シャワーを浴びて準備して直ぐ出かけた。能代市の又衛門橋近く(能代市能代町赤沼)に4月にオープンした「べらぼう」という所へ行く予定があったからだ。



いつものように静かなたたずまいの山頂(権現座)。手前の石は二等三角点の石柱。
権現座


山頂近くにいつもの通りイチヤクソウが咲くところだった!
イチヤクソウ


松座登山口直ぐの所にアジサイが咲いてた。何というアジサイなのか不明?どなたかご存知の方がいたら教えてください?エゾアジサイですか?
アジサイ

暑くても風が気持ち良い七座山

2009年6月24日(水)
懲りずに今日も七座山へ。暑いと感じていたが風が気持ち良い七座山になった。前回の空に近かったザックを数kg重くしてトレーニング登山。前回、松座登山口から権現座(山頂)までの登りが44’51”であったが今回は45’05”であった。また、地形図から水平距離2.7kmと計算していたがGPSデータでは2.95kmとなっていた。ビッショリ汗をかいたが心地良い風~止められないなあ!
今日は、箕座の展望台台座のコンクリートに腰をかけて「白神…」と書いた本を読んでいた男の人を見た。このルート上で久々に人と出会った。でも、私は「こんにちは~!」っと挨拶をしながら、歩を止めずに通り過ぎた。権現座(山頂)から松座登山口への下りでは会うことがなかった。
前回までは、自宅から登山口までは最短で23.3kmだったが、もう少し短い道を発見!22.6kmの道を購入したばかりのスウィートボックスのネクストジェネレーションを聞きながら夕日に向かって車を走らせた。


松座への登山口の写真。車数台駐車可能だが?左手の上は崩れそうな崖!下山したら車が破損していたら!!!と思うと、ここには駐めたくない。だからいつも少し離れた所に駐車する。登山口は写真の駐車スペースの前方にある。
松座登山口


以前、登山道脇でエンレイソウを見たことがあったが、その後なかなか見ることがなかった。ようやく発見!カメラにおさめることが出来た。
エンレイソウ


エンレイソウの直ぐ近くにキヌガサソウが!キヌガサソウかな?っと思いながら…でも、この姿はキヌガサソウしかないよな~!間違えていたらごめんなさい!
キヌガサソウ

今日も七座山

2009年6月19日(金)晴れ
前回から2日空けてまた七座山へ行きました。午後1時から出かけて4時過ぎには帰宅出来ました。自宅から登山口まで片道24kmほどです。
松座の登山口(標高約25m)から山頂の権現座(標高287.4m)までアップダウンがあるため、登りの部分の総標高差約340m、下りの部分が総標高差約78m、水平距離約2.7kmと計算しました。
今日の登りのタイムは44分51秒でした。徐々にザックを重くし、タイムを維持したいと思っています。


箕座の展望台から鷹巣方面を撮してみました。肉眼では奥にうっすらと大館の鳳凰山が見えました。
鷹巣方面

米代川を隔てて二ッ井の街が見えます。屋根が光っているのが総合体育館、その左手で新しい二ッ井小学校の建築現場が見えました。左手の山肌が白くなっている所が切石の採石場で、その上に茂谷山が頭を出しています。また、中央右手の山肌が薄い緑なっている所が、今は使われなくなった中山スキー場です。
二ッ井の街

久々の七座山

2009年6月16日(火)晴
久々に七座山へ行くことにした。秋田県の高校総体登山競技も無事に歩くことがでたが、股関節や腰に違和感を覚えていた。大分良くなってきたので出かけることにした。いつもの通り松座から登り、山頂である権現座を往復した。最初の登りは少し蜘蛛の巣が気になったが概ね登山道は歩きやすくなっていた。松座登山口から権現座まで55分もかかってしまった。以前は40分を切るようなタイムだったので少しがっかりした。股関節に少し違和感を覚え下りはのんびりと歩いた。程良い汗をかいて、車に乗り夕方の日差しに向かって帰宅の途についた。自宅が近づき中和通りを走っていたら見覚えのある人が勤務を終えて自宅へ向かって歩いていた。最近鳥海山で滑走を楽しんでいる五○○氏だ!私の車に気が付いて振り返っていた!お仕事ご苦労様です!


松座登山口にこんな立派な看板が出来ていた。ただ、二ツ井山の会では「座」を用いているが、この看板は「倉」を用いている。「二ツ井町史稿No.18高岩山・七座山とその周辺」では、特にどちらでなければならないとはないが、菅江真澄の紀行の記録にある倉をもとにしたのか?理由を明確にして、統一した表記をして欲しい!
また、コースを示してあるのに箕倉の展望台がゴールであるのかのようだ?山頂ではないのか?天神荘があった所に近い登山口の看板も権現様や法華の岩屋を通り箕倉の展望台がゴールになっている。二等三角点のある権現座の山頂はどこへ行ったのだろうか???
普通であれば、山で見る標柱や看板には設置者名があるのだが、この看板は何も書かれていない!ちなみにこの山域に以前からある看板は「二ッ井山の会」、標柱には「秋田県」とある。
松座登山口


箕倉の展望台の色が変わった~!っと思ったら鶯色のペンキが塗られたのだった。おかげで綺麗になり周囲の緑に溶け込んでいた。
箕座展望台


箕倉の展望台から見た眺め!今日は清々しい天気!蛇行する米代川、きみまち阪、藤里駒ヶ岳が良く見えた。感謝!感謝!
きみまち阪方面

秋田駒ヶ岳山域(高校生の大会に同行して)

2009年6月6日(土)~9日(火)
秋田県高等学校総合体育大会登山競技大会に審査委員として同行しました。日程など詳しい事は山へ行こう!のサイトをご覧ください。
大会期間中は雨の天気が続き、展望は全く出来ませんでした。1日目の夜半から2日目の早朝にかけ強風も吹き、五百羅漢から男岳直下までの間が危険と判断し、出発を遅らせて風が弱まるのを待って、荒天対策のコースを歩くことになりました。1988年(昭和63年)の大会も荒れた天気で、車道を八合目まで登り笹森を下ったことを思い出していました。今回は審査委員として、読図とキャンピングを担当させてもらいました。ドロドロになって鶴の湯温泉近くの林道に着き、赤沢に入ってジャブジャブと靴やスパッツ、雨具を洗いました。それでも選手達は良く頑張り、思った以上に故障者も少なく感心させられました。


男岳から阿弥陀池の木道分岐を横岳へ向かう役員。読図審査は常に選手の前方を歩くことになる。この通りガスって周りは良く見えない。
阿弥陀池


横岳と湯森山の鞍部にある沢で、トップで来た大曲高校Aパーティに追い越され、体力審査のゴール地点である湯森山頂まで必死について行く。写真は大曲高校Aパーティの4人!
湯森山直下



荒天対策のコースに入る。湯森山山頂から笹森山の肩にある分岐へ下る。前方は笹森山。笹森山を右へ斜めに下り乳頭キャンプ場を目指す。分岐から右へ曲がって間もなく、土砂が崩れ残雪もあり沢状になった所を横切らなければならない危険箇所が3カ所ほどある。写真の笹森山腹に右へ延びるコースが見える。
笹森山へ


3日目、蟹場から登り、ようやく大白森山頂への木道に着くが何も見えなく、休んでいると寒い!写真は木道を山頂へ向かう役員。Tさん!顔のモザイクが汚くてゴメンm(_ _)m
大白森山頂



3日目鶴の湯温泉に下り、更に1.3kmほど歩くと山の宿キャンプ場だ。写真はキャンピング審査中の男子審査パーティのテント。
山の宿キャンプ場

能代市落合からポンポコ山へサイクリング

2009年6月2日(火)
気持ちの良い天気だったので、午後2時過ぎに少しと思って自転車に乗って出かけた。
落合のアリナス前を通って松の林の中へ入る。2基ある風車の横を通って進む。砂防林の中の道は迷路のようだ。竹生川を渡る橋を探したが分からず須田集落の中の国道101号線に出た。101号線を八峰町方面へ進み道の駅「みねはま」へ!先ずは食べたことのない石川そばのザルをいただく。700円也!食べた後ポンポコ山周辺を散策。一等水準点を発見!地図で調べたら標高14.4mであった。近くに27.7mの二等三角点もあった。帰りも同じ道を通って帰った。国道101号線より海側で竹生川に架かる橋は無さそうだった。
今日の走行距離は27.6km
走行時間が約3時間(そばを食べたり休んだ時間を含む)

ようやく道の駅「みねはま」に着く。別名「ポンポコ山101」とあった。トイレや自動販売機の他に地元農産物の直売所や食堂がある。道の駅の奥の方へ進むとポンポコ山の施設がある。バンガローやキャンプ場、グラウンドゴルフ場など・・・以前は入浴施設や売店があったようだが閉じているようだ。
道の駅みねはま

道の駅の食堂に入り、ざるそばをいただく。700円也!石川そばは年越しそばとしてよく食べるがザルを食べたのは初めてだった。私はもう少し腰のあるそばの方が好きなのだが…
石川そば

ポンポコ山のバンガローがある方へ曲がる所に一等水準点があった!看板は横になっていたが水準点の標石はしっかりしていた。
一等水準点

cinema「天使と悪魔」とLADYGAGA「TheFame」と錦秋田本店

2009年5月31日(日)
5月最終日!時々小雨の降る中を秋田市へ!
先ずはcinema「天使と悪魔」
突然、CERN(欧州原子核研究機構)の場面から始まりググッと私を引き込んだ…が?なんと!反物質を0.25g生成し、それを磁場に閉じ込めて持ち出すというイントロ!今年ノーベル物理学賞を受賞した小林・益川両氏もビックリするような展開!当然フィクション!ヴァチカンで行われているコンクラーベと複雑に絡んでいく展開はさすが原作者のダン・ブラウン!前作の「ダ・ビンチ・コード」と違った味付けに感心した。クリント・イーストウッドの「グラントリノ」のような渋い深い感動を沸かせる作品も良いが、スリルのある展開が面白いこんな作品も良い!

天使と悪魔
天使と悪魔のオフィシャルサイト

cinemaが終了して、タワレコに寄ったら
売れ筋にLADYGAGAのTheFameというCDがあり、MilesDavisのCDを1枚と思っていた気持ちがグラリと揺れ、輸入盤で1430円というのもあって買ってしまったあ…!
そして帰りは
開店して1年になるのに錦秋田本店に行ってなかったので、外旭川を回って錦秋田本店へ!今日はネギ味噌ラーメン!特別味にうるさいわけでないけど、微妙に大館の錦本店と違うような気がするのだが、どうだろうか?

theme : 趣味と日記
genre : 趣味・実用

プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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