またも田代岳!

2009年4月30日(木)
5月8日~10日に秋田県高校生の県北地区総合体育大会登山競技大会が田代岳であるので、審査のための事前に調査登山ということで田代岳に出かけることにした。詳しくは「山へ行こう!」のサイトをご覧ください。



五合目に着いたら鳥居はこんなに雪の中。案内の標識も雪の中でした。
五合目鳥居



山頂神社前にある一等三角点の標石。文字面は南を向いている。
山頂の三角点



山頂ドームからの下りで9合目の雪田を見る。前方の東端ピークへ行って見ることにする。
9合目雪田



9合目雪田東端ピークに着いて山頂ドームを望む。
山頂ドームを望む



下山して林道を車で下っていたら道端にキクザキイチゲが咲いていた。もう春の息吹が!
キクザケイチゲ

今シーズン最後の安比スキー場へ

2009年4月20日(月)
長男が休みだというので、2人で今シーズン最後の安比スキー場へ出かけた。さすがに雪は少なくなってきているがまずまずの滑りが出来た!っと言っても上手になったということではない。上部はザラメから下部の湿気のある大量の白砂糖の山をかき分けるような重い滑りに太股が乳酸で満たされ、まだ取れない岩手山の疲れと重なって今日は泥のような眠りにつけそうだと思っていたが、岩手山・安比のブログ作成と「山へ行こう!」のサイトのページ作成で翌日の午前1時になろうとしている。岩手山(18日)と安比スキー(20日)の間の19日はレッドクリフ・パートⅡを見がてら某登山用品店へ寄ったらブルーモリスのウロコ板がありYI氏やKF氏の刺激もあって急に欲しくなった次第で・・・テレマークウロコ板セットが・・・夢に出てきそうです。
安比スキー

久々に岩手山へ

2009年4月18日(土)
久しぶりに焼走り口から岩手山山頂往復をしてきました。詳しい事は私のサイトである「山へ行こう!」をご覧ください。


焼走りの登山口駐車場に着き、溶岩流の上に登って山頂方面を見る。溶岩流の上には雪が無くスキー歩行は無理と判断。登山道を登り始める。1km余り進んだら雪の上の歩行となった。
溶岩流から山頂


第1噴出口跡からアイゼンを履いて雪面をひたすらに登り、11時39分頃標高1800mに着き下を見下ろす。雪面下部に小さく噴出口跡が黒く見える。更にその下に黒く溶岩流、その右手に芝の枯れたような色で自衛隊の演習場が見える。
雪面から下の展望


外輪に取り付き山頂を仰ぐ!風が強くその分寒い!あと標高差80m程の登り。
外輪から山頂


最近クセになった山頂のセルフタイマー写真。誰もいない!外輪を見渡しても人影は無い。淋しい山頂だ!
山頂


登りで外輪に取り付いた所より山頂に近くて外輪から雪面が続いている所を下ることにする。標高にして50m程慎重に下って上を見上げる。この斜面が下にしばらく続く。滑ると奈落の底かな?緊張はしていないがアイゼンを引っかけないように慎重に下る。
外輪からの下り


右へ右へと斜めに下り標高1350m付近で登りのトレースに合流。自分の痕跡と出会う!何となくホッとする。
登りのトレース


下山してから「焼走りの湯」に入り、駐車場に出てから山頂方面をアップで撮る。その写真におおよその歩いたルートを記入してみた。登りのコースが黒い線。下りのコースで登りと違う部分だけ赤の線で示してみた。2006年の時のコースとおおよそ同じである。しかし雪の量が今回は少なかった。
ルート図


山頂からの展望動画!
早池峰山から南回りで秋田駒ヶ岳が現れ乳頭山(烏帽子岳)に尾根が伸びています。岩手山の鬼ヶ城から伸びる尾根が三ッ石山そして大深岳・八幡平と続き、その向こうに森吉山が見えます。手前には下倉スキー場のゲレンデが良く見えます。八幡平から更に茶臼岳・安比スキー場へ尾根が伸びて西根の町や東北道が見え姫神山が見えると間もなく早池峰山へと戻ります。風切り音がうるさいのでボリュームを下げて楽しんでください。遠くの山々も見えるのですがこの動画では無理かも知れません。

森吉山(旧森吉スキー場から山頂往復)

2009年4月13日(月)
好天が続き山が呼んでいる!明日からは天気が下るようだ!じゃあ今日しかない!出かけよう森吉山へ!旧森吉スキー場駐車場から山頂往復した。詳しくは「山へ行こう!」をご覧ください。気持ちの良い山行となった!先日の田代岳の時は体調が悪くて気持ちが腐っていたのか?今回は体調が良かったのだろうか?


ゲレンデを登りいよいよ一ノ腰が見えてきた。一ノ腰から左への斜面を下ったスキーのトレースが!Foji氏のツアースキーグループか?山頂も見え始めた。
一ノ腰


一ノ腰山頂からの展望。三角点はおろか山頂の標柱も見えない。雪が多いのか?右から石森、中央が阿仁避難小屋があるプラトー、そして山頂への稜線。連瀬沢が中央から左へ曲がって下ってくる。
一ノ腰からの展望


山頂での私。セルフタイマーで撮るのがやみつきになりそう!風でザックのテープが右にたなびいている。
山頂の私


山頂から森吉神社方向(コンパスで約290°)へ向けて下って途中から左へ曲がったら阿仁避難小屋が前方に見えその下に雪洞を掘ったあとがあった。県北地区高校山岳部の春山訓練のあとか?この後少し下り連瀬沢を渡って石森方向へ斜めに登った。
阿仁避難小屋


下りのコースは山頂からほぼ真っ直ぐに手前に下り、写真の中央付近から右にコースを取った。おおよそ写真に黒の実線で示してみた。右端の白い雪が見える所が阿仁避難小屋のある位置だ。この写真は森吉神社付近から撮した。
森吉山山頂部


下山後、阿仁前田駅舎にある「クインス森吉」(日帰り温泉300円)に入ってさっぱりした。その後、駅前の西根鍛冶屋に寄った。この鍛冶屋さんの話は奥○氏から聞いていた。これからのシーズン用に2千円のクマ鈴を購入。ナタや包丁の話を10分ほど聞く。製作の苦労話を聞かされながらパンフレットを渡された。クリックして大きな画像を見てください!
西根鍛冶屋


田代岳・雷岳・烏帽子岳・茶臼岳へ

2009年4月10日
好天が続く!どこへも行かないってあり得な~い!朝ゆっくり特別な田代岳へ。特別なって?田代山域の山を全部回るっていうこと。でも~今回は面白くなかった・・・(-_-;)一昨日の八幡平の方がずっと面白かった。冬の畚岳が新鮮だったからかなあ?詳しい事は「山へ行こう!」を見てください。


山頂ドームへの登りは風が強かった~!それだけにこの風景が見えてホッとした。山頂の神社と鳥居です。風を除くと良い天気だよな~!
山頂の鳥居と神社


田代岳山頂雪田から烏帽子岳方面を望む。雪田向こうの右寄りのピークは雷岳・その奥の左に傾いているピークが烏帽子岳。烏帽子岳山頂から右に伸びている尾根の先が茶臼岳(雷岳の上にピョコンと頭を出している)。烏帽子岳の左奥に藤里駒ヶ岳が見える。
烏帽子岳方面


烏帽子岳山頂から田代岳山頂方面を望む。手前から雷岳。次が田代岳山頂。そしてその先に9合目の雪田が見える。標柱の先が顔を出していた。このスキーは誰の?なぜか烏帽子岳周辺は風が弱かった。どうしてなんだろうね?
烏帽子岳山頂


いつものことだが、烏帽子岳山頂には雪庇が出来、この時期にはこうして崩壊する。右にスキーを脱いで私が歩いた跡がある。雪庇すれすれだった。危ね~なあ!
烏帽子岳山頂雪庇


烏帽子岳の肩から茶臼岳への尾根を撮す。前方の高い所が茶臼岳山頂。途中の尾根は雪庇が崩壊を始め、更に笹が出始めて、そろそろ茶臼岳へは行けなくなりそう!でも、誰も行きたい人はいないかも?
茶臼岳への尾根

八幡平・畚岳へ

4月8日(水)
こんな良い天気に何もしないわけにはいかないと八幡平へ!蒸ノ湯休憩所からテレマークで八幡平山頂へ行き、そこから畚岳を往復!久々にちょっと緊張した山行を楽しみました。快晴の天気にすっかり日焼けしヒリヒリします。詳しい事は私のサイトである「山へ行こう!」を見てください。


八幡平山頂!展望台の上の部分が1m近く顔を出していた。標柱も八幡平の「平」の文字まで出ていた。番号の板は高々と掲げられ300番を示していた。
八幡平山頂


山頂から見返峠駐車場を通過して畚岳への尾根を進んでいたら、右下から重機の音が聞こえた。恐る恐る下を覗いてみたら写真のように除雪機械が音を立てて除雪中だった。
除雪車


左(東)の方へ曲がって下って行く八幡平樹海ラインの道路を横切って畚岳への登りになる。喘ぎながら畚岳を見上げる。左の稜線にスキーをデポし、スノーリッジを登り、上部の雪壁を登ると山頂が見えた。
畚岳


久々に我が姿をさらします!畚岳山頂標柱脇に立つ怪しい男!気持ち良かったな~あ!セルフタイマーで何度か撮してようやく成功。
畚岳山頂


上部の雪壁を下ると、この後スノーリッジになる。下りで振り返って撮る。アイゼンを持っていなかったので凍っていれば無理だった。
雪壁


雪壁を下るとスノーリッジだが、左(北側)はスパッと切れていて雪は硬い。右(南側)は傾斜がやや緩く雪は柔らかいが滑ると落ちる。少し緊張感はあるがそれが良い。下にスキーをデポしてツボ足で登った。
スノーリッジ


見返峠駐車場に戻る手前の尾根の上で撮す。岩手山遠望!いつ見ても良い山だ!写真下の雪原の中に藤七温泉の建物が見える。まだ雪の中に埋もれている。いつオープンだろうか?
岩手山

またまた急に田代岳へ行くことに・・・

2009年4月4日(土)
前夜(4/3)遅く、二ツ井山の会の役員をしているM婦人から「明日都合ついたし天気も良さそうなので!急だけれども・・・」というメール!そういえば「山スキーをやってみたいから連れて行って!」と頼まれ、いつでも都合の良い時に連絡を!っと安請け合いをしていた。そうか~初めての山スキーかあ?っと思案!ショートスキ-のスイスSTCのスキーベンチャーを履いて登ってもらうことにした。山スキーは革製の登山靴では困難だと判断し、ソフトブーツ用のアダプターが付いている方にした。私は相変わらずテレマーク。下ってから「あと山スキーはやらない!」っと言われ指導力不足を痛感!ゴメン!詳しい事は私のサイトの「山へ行こう!」をご覧ください。


大広手沢の登山口。昨年同期の写真を比べてみたら、圧倒的に今年の雪壁が高い!ゴールデンウイークまで大丈夫か?(この写真は下山時に撮す)
大広手沢登山口


9合目の雪原に着き、山頂ドームを見る。山頂の神社も小さく見える。いつもここまで来るとホッとする。しかし、気象状態も急変する。
山頂ドーム


パートナーが登って来る。その下の雪原をKF氏とYI氏による9名のパーティが登って来た。下りの写真はカット!何度も転倒し、転倒写真だけ!今日の我々はボーゲン隊!KF氏ゴメン!隊の名前を拝借しました!
山頂への登り


いよいよ山頂神社。この辺は例年並みの積雪量か?風が強く余り積雪は無い!
山頂神社


下山後いつもここで写真を撮る。いつ見ても綺麗な渓流だ!
渓流
プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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