能代市の小松崎山(520.2m)へ初挑戦

2009年2月19日(木)
高気圧が近づき天気が良くなるはずだった。時々雪が落ちてくる曇天の中出発。久々に成田(幸)氏とのパーティ行動。GPSでトレースした地図や所要時間など詳しい事は私のサイトである「山へ行こう!」の方をご覧ください。登りが3時間半、下りが2時間15分程かかりました。所々岩の痩せ尾根だったりして歩行バランスが悪く、雑木や造林杉の間を縫うように登ったりしたので全身の筋肉を使いました。雪面が一度融けて凍った硬い雪の上に柔らかい雪が20~30㎝積もったため表層の雪が滑り何度も滑って転びました。スノーシューのアイゼンを突き立てて踏ん張ることが出来たので助かりました。


能代市の常盤地区大柄の滝入口付近(バス停)からの出発だった。除雪はここまででこの先の林道は工事車両が通った跡があったが、普通の車は無理!林道を登れても工事車両が来るとすれ違えない!出発地点には5台の工事している方々の車が駐車していた。
作業車


作業車の後方にこの看板がある。左に行くと大柄の滝である。右が常盤林道方面でこの先に直ぐ橋がある。
出発地点


この写真の左の斜面から登ることにした。スノーシューを履き、林道上で位置を確認!
林道取り付き


登りの途中での素晴らしい展望!左端が水沢山その稜線を右にたどり白いのが焼山。水沢山からこの稜線をたどり焼山へ行ってみたいものだ。高昌さん一緒しませんか?
展望


山頂だよ!もう14時だったのか~!あ~疲れた!
山頂


下りでも結構不安定な尾根歩きが続く。右はスパッと切れている。
尾根


転がるようにして林道に降りたら空が薄暗くなってきていた。スノーシューをはずして背負うことにした。
林道へ下山


車に着いたら、工事の人達の車はなく、2人の車がポツンと残っていた。工事は、推測だが、かなり奥の方で伐採作業をしているようだった。それぞれの車に乗って、帰宅の途についた。久々に一緒の山行と疲労感で満足!
到着



theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

今シーズン初の安比スキー場

2009年2月11日(水)
今シーズン初めて長男と2人で安比スキー場に行って来ました。長男はアルペンスキー、私はテレマークスキーでした。天気が良く最高のスキー日和でした。安比特有の風も無く、十分に滑ってきました。なぜ安比かというと、「ドラ割」という割引制度があったからです。事前にネットで申し込まなければなりませんが、申し込むとメールが来て、それをプリントアウトしてチケット売り場に差し出します。私の場合、ETC利用高速が100km圏内(十和田ICから安代IC)で、今日は片道600円(通勤割りと休日割り)、リフト券がシニアの5時間券で3600円(本来、シニアの5時間券は3200円)、食事券が800円分、ソフトドリンク券(サイズ自由)、安比温泉パティオの入浴券(本来は840円)、更に花輪サービスエリアのコーヒー券も付いていました。これだけのサービスなので、じゃー行ってみようかということになったのです。長男は回数券を持っていたので別枠です。安比の他に八幡平パノラマや下倉も該当します。また、青森エリア、一ノ関エリア、仙台エリアからの利用も出来ます。申込は、NEXCOやJTBのサイトです。JTBのサイトではアチコチの地域のドラ割があるようです。安比のサイトからたどれるようになっています。でも、なんといっても今日のサービスは天気でした!金では買えません!

写真では、はっきりしませんが、クッキリと岩手山が見えました。前森山山頂からの(スキー場山頂)展望です。
岩手山

前森山山頂には立派な展望台がありました。テーブルとベンチもありました。良く整備されています。どっちが長男で、どっちが私かは?ご勝手に!
展望台

写真中央より少し右に白い線がうっすらと見えるかと思いますが、八甲田連峰です。手前の山並みは左の方が鹿角の五ノ宮嶽・皮投岳そして右へ中岳や四角岳方面です。左端の方に白くシミのように岩木山が見えます。この日は素晴らしい展望でした。
八甲田

旧森吉スキー場から森吉山

2009年2月4日(水)
天気が良さそうだったので、どこかへ行こうとしてこのコースを選択。除雪の状況により到達地点を決めることにして出発。思ったより天気は良くなかった!詳しくは私のサイトである「山へ行こう!」をご覧ください。今回の山行は、いろんな面で充足感のないものになってしまいました。それにしても疲れました!

テレマーク山荘から林道を登りやっとの思いで旧スキー場駐車場に着く。真っ白の雪面には人の気配も歩いた跡もない。この施設もったいないよな~!
スキー場施設

ようやく雪の中のコメツガ山荘。
コメツガ山荘

下のリフト駅横からゲレンデ上部を望む。上の方は雲の中。一ノ腰はもう行く予定に無い。せいぜい上のリフト駅か?
ゲレンデ

雲が一時的に取れ、上部リフト駅から下を望む。ちょっとズームアップ。ここで昼飯を食べ、下山と決める。雪が重く深く辛い登りであった。
リフト駅から

リフト駅直ぐ上にある樹氷。真ん中の樹氷は何かの怪獣のようだ!
樹氷

上部のリフト駅の中です。寒々としています。ここで昼食のおにぎりを食べました。素手で食べていたら手の感覚が無くなり慌てて手袋を履きました。沢山の足跡は、私が着く少し前に阿仁スキー場から山越えしてきた福司氏がガイドするグループのもののようでした。
リフト駅
プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも一覧
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード