甑山への山旅

2008年10月22日(水)
前日の丁岳に続き、少し移動して甑山に挑戦!ここでは以前県民体育大会の山岳競技が実施されたことがある。
朝、丁岳の麓にある大平キャンプ場から移動し、甑山登山口に着く。登山ルートがいくつかありどのコースをとるかまだ決めていなかったが、男甑山→女甑山という順序は決めていた。男女のコルから両方へ往復ということも出来るが、名勝沼との分岐の所で、右手の県境の尾根から男甑山へ登るルートに決めた。男甑山に登り、男女のコルに下り、女甑山に登った。その後、男女のコルに下り、山形側の「女甑のオオカツラ」の方へ下った。オオカツラの所から更に下って、甑峠への道を登り返し秋田側へ戻り、名勝沼を通って登山口へ戻った。詳しい記録や地図は「山へ行こう!」のサイトをご覧ください。

二等三角点のある男甑山山頂。右に女甑のピークが見える。なぜ、男の山なのかは別の写真を見るとわかるのだが、それが本当かどうなのかはわかりません!だから写真は載せませんm(_ _)m
男甑山山頂


男甑山から女甑山へ向かう途中の尾根の上から女甑山を見る。左下に名勝沼が見える。紅葉が綺麗だった!
男甑山から女甑山

女甑山山頂から昨日登った丁山地とその奥にうっすらと鳥海山が見える。気持ちの良い天気だった。
丁山地と鳥海山


女甑山から男甑山を望む。奥は山形県の真室川町になるのか?
女甑山から男甑山


山形側に下り、「女甑のオオカツラ」を見学!看板には「森の巨人達100選」のNO.22とあった。樹齢不明、樹高25m、幹周13.40mとあった。ここから綺麗なブナ林の中を少し下り、三角の屋根の山小屋のある分岐点から、甑峠へ向け登り返した。この道は参勤交代の折、大名が通った道だといわれているようだ。
女甑のオオカツラ


秋田側に戻り、名勝沼の山側の岸を辿り、登山口へ戻った。対岸から、水面に映る女甑山をとりたかったが、なぜかその思いだけで足は向かなかった。
名勝沼




丁岳への山旅

2008年10月21日(火)
秋田県と山形県の県境の山へということで、3度目の丁岳へ行って来ました。今回は観音森・庄屋森・萱森を回って丁岳山頂を目指しましたが、丁岳より手前の三山の方が好みの山でした。丁岳山頂は一等三角点でありながら、展望が悪く残念です。詳しい記録は山へ行こう!のサイトをご覧ください。

登山口から観音森へ登ろうとして杉の伐採工事の道を登り、迷いながら伐採工事道路(荒れた道)が行き止まりになってしまい、困っていると、カモシカが現れしばし睨めっこ!フッ!っと息を吹きかけるようにしてゆっくりと去って行きました。私はその後も道を探して右往左往でした。
カモシカ



長い登りの観音森を過ぎ、次の1064mピークから見た庄屋森(正面)と萱森(右)です。ピラミダルな山容にゾクゾクしながら登りました。
庄屋森と萱森



庄屋森山頂に立ち、萱森と丁岳を望む
萱森と

庄屋森の急坂を下り、萱森の登りになる。見上げるような登りになる。北アルプスに来たような錯覚に陥るような斜面はゾクゾクした。
萱森の登り

いよいよ丁岳が近づいて、痩せ尾根から丁岳を望む。あとどれくらい時間がかかるかな?やはり丁山地の主峰だけあって、堂々とした構えである。
丁岳山頂方面

丁岳からの下りに入り、天気が少しづつ快復してきた。紅葉がまぶしく映る。赤い紅葉も良いが、私はこのような色が好きだ!
丁岳からの下り

下山後は帰宅するのだが、今回は、明日近くの甑山に登る予定だったので、キャンプ場に泊まることにしていた。キャンプ場は丁岳登山口手前3kmにある大平キャンプ場だ。水場もトイレもしっかりしている。広いキャンプ場をこの日は独り占めにした!山肌が崩れて見えるのが採石場の山だ。この日突然発破が行われビックリした。
キャンプ場





高松岳

2008年10月14日(火)
栗駒山に続いて、翌日高松岳へGO!
高松岳も30年程前、栗駒山ほどではないけど、良く足を運んだ山です。秋ノ宮側から高校生の大会があり、その際登っているから、それ以来かな?でも小安岳は久々です。
小安岳から高松岳、山伏岳と一周しました。
詳しい記録は山へ行こう!のサイトでどうぞ


出発前の泥湯温泉駐車場。左の手前から2台目のミニバンが神戸の方で、小安岳と高松岳そして下山後立ち話をした。右のバスの集団が後から登ってきたようだ。
泥湯温泉駐車場


閑散としている小安岳山頂
小安岳山頂

高松岳への登りの途中。右の避難小屋と左のポコッと出っ張りが山頂。でも、右の避難小屋のあたりが高いはず。
高松岳山頂と避難小屋

山頂から避難小屋を望む!
高松岳山頂から避難小屋を見る

山伏岳山頂。三角点を確認できたのはここだけ!
山伏岳山頂

泥湯温泉と駐車場。紅葉が綺麗だった!
泥湯温泉

栗駒山

2008年10月13日(月)
能代を早朝に発って栗駒山へ!かつてあんなに沢山登った山なのに、久々です。30年近くご無沙汰していました。詳しい記録は山へ行こう!のサイトでどうぞ!


秣岳から登り、秣岳山頂から縦走し始めた所から見た栗駒山です。かつて良く歩き、好きだったコースです。
秣岳から栗駒山

山頂付近の様子ですが、これは一部です。いたる所に座って食べている人ばかり。
栗駒山山頂

須川温泉間近。車で大混雑!路駐が沢山!
須川温泉

閑散としている木地山高原キャンプ場。ここで車泊する。
木地山高原キャンプ場



自転車で二ツ井の七折山へ

2008年10月3日(金)
良い天気が続くとじっとしていることが出来ません。11時半過ぎ能代市の自宅をMTBで出発。中川原の堤防を走り、東能代の工業団地内から堤防を鶴形、富根を通り二ツ井へ。朝は寒かったが、暑くなって汗をかく。切石の橋を渡り二ツ井のサンクスでおにぎりや新聞などを購入。サンクス横の日影にあるベンチに腰掛けて、おにぎりを食べ、コーヒーを飲みながら新聞を読む。何だか贅沢な気分!そこから銀杏橋を渡り仁鮒へ、その先へ進み、途中で右折し小掛集落に入る。小掛から苅又石に通じる道路を進む。登りになると辛い。苅又石が近くなると、途中から右折して登っていく道が分かれる。ここから七折山への登りになる。山頂まで林道のような道だが全体の7割ほどが舗装してある。最後の急斜面はいくらシマノの18段変速といえども無理!ハアハア言いながら自転車を押す。山頂にはアンテナが立っているが、一切表示がない。地元の人の話だと、秋田県警のものだとか?少し小高くなっている所に神社と三等三角点がある。切石方面へ下る歩道がありそうだが、確認する時間も体力も気力もない!少し休んで、一気に下り、苅又石方面へ進み、片側1車線の広い道に出て、集落手前から右折して切石へ向けて下る。切石から国道7号線を能代方面へ進み、駒形集落へ左折する。集落手前端から右折して坂を登り矢集落へ。そこから左折して畑の中を進み、琴丘能代道の下を通る。ちょうどそこに「二ツ井白神出口1km」の看板がある。下を通過して進み、右に道路が分かれるところを右折し、坂を登って行くと富根小学校で植樹した学校林がある。間もなく母谷山の近くの大台野がある。台地の畑を進み、国道7号線へ下り、鶴形を通って、往路と同じ道を進み17時過ぎに自宅に戻る。山登りよりも疲れた。

工業団地から鶴形へ堤防の上を走っていたら、ブーンとモーターパラグライダーが飛んでいた。気持ちよさそうだ!ひと頃やりたいと思っていたが、あきらめたスポーツだなー!っと思いながらしばらく見上げていた。
パラグライダー



銀杏橋を仁鮒側に渡って見た七折山。手前が高そうだが、奥のアンテナが立っているところが最高点だ。
七折山遠望

山頂の三角点付近から神社の建物とアンテナ。木やアンテナの向こうに森吉山が見える。この写真では陰になって見えない。
七折山山頂

七折山頂の三角点。文字を読んだら三等三角点だったが、文字の向きが南であるはずなのに・・・西にずれているようだ。土の崖の縁にあるので、崩れると三角点も一緒に落ちそうだ!
七折山の三角点

茂谷山まで帰ってきてホッとした。何となく秋を感じさせる色になってきた。
茂谷山


theme : アウトドア
genre : 趣味・実用

プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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