昭和24年「大火の日」実設訓練・・・能代市

2015年2月20日(金)
今日は、能代市で(1949年)昭和24年2月20日に発生した「大火の日」です。
深夜0時30分頃に浜通り付近で発生した火災は、強い西風にあおられ能代駅を越して延焼しました。2,238棟が消失、死者3名、8,790人が焼け出されました。私はまだ2歳でしたが、わが家も全焼し母の実家に身を寄せたようです。
そのために、今日は能代消防署による実設訓練が、私の住む町内の児童公園で行われ、私も参加させてもらいました。
地震が発生し、避難をしていた所へ屋根からの落雪で2名が雪埋めになったというところから訓練は開始されました。
通報後、消防車とパトカーが駆けつけ、プローブで雪山に埋まった人2名(実際は人形2体)を捜索。救助し救急車で搬送。
その後、火災発生したという想定で消防車が駆けつけ本部を設置して、消火訓練。
今回の訓練は、消防署員、警察署員、富町第1~3自治会、長根町自治会の住民の参加で実施され、約1時間ほどで無事に終了しました。

プローブで雪に埋まった人(人形)を捜索中。
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心肺停止の人(人形)を運ぶ救急隊員(左側)と生存者(人形)を慎重に掘り起こす隊員(右側)。
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火災が発生し、写真左側から右側へ向け放水する消防隊員。右側には延焼を抑えるために水のスクリーンを作った。
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訓練終了後、閉会式が行われ、訓練開始から1時間ほどで終了。2月とは思われないような穏やかな天気に恵まれた!
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再度、ソニックプラスセンター新潟へ

2014年11月8日(土)
前回(2014年9月20日)、私の車(スバルXVハイブリット)のスピーカーをソニックデザインの製品に置き換えた。その後ハイグレードモデルが発売になり、気になっていた。更に、車の中でオーケストラを聴くようになって、音の広がりや低域の厚み不足を感じ、是非サブウーファーを設置したいという思いに駆られていた。底をつき始めていたへそくりをこれに当てる決断をして、ソニックプラスセンター新潟代表の三浦さんにメールを出し、11月8日に出かけることになった。
長男も行きたいと言うので、長男と二人朝5時に能代を出発。新潟に10時少し前に着いた。設置するスピーカーやアンプを拝見し、設置をお願いして代車をお借りして、イオン新潟南店へ・・・映画を見たり、食事をしたり、ウインドウショッピングをしたりして過ごす。長男が鶴齢(魚沼産の日本酒)というお酒が欲しいというので、スタバで休みながらタブレットで検索。東区の鈴木三郎商店で購入出来ることがわかり移動。お酒を購入後、近くのショッピングモールでブラブラしたが、完成の連絡が無いので夕食を食べる。それでも、連絡が無いので、まず行ってみよう!ということでソニックプラスセンター新潟へ・・・着いたら、まだ悪戦苦闘していた。何と!私が、ナビ盗難防止用ビスを解除する部品を、持って来ていなかったため、ナビを外すことが出来ず、かなり苦労をさせてしまったようだ!m(_ _)m!
もう1時間ほどかかるようだったので、向かいにあるスーパー銭湯(松崎湯ったり苑)に行く。すっきりして戻ったら、車は完成していた。完成した音を聞いたりして、少しお話をして・・・お別れを言い、21時少し前、それぞれの好きな音楽を聴きながら、車も大分減った夜の日沿道を北へ向かった。ところが、秋田県に入り、大内ジャンクションから先で深夜の工事!で自動車道から出されてしまう。折渡峠を越えて、松ヶ崎からようやく国道7号線に出る。面倒だったから、深夜の国道7号線を能代まで走ったら、午前2時近くに自宅に着いた。運転していたためか、少しテンションが高く、直ぐには眠りにつけなかった・・・
このスピーカーシステムを完全に生かし切るためには、マルチチャンネル方式にして、各スピーカーにそれぞれの周波数帯を割り当てるようにすれば良いのだが、もっとお金がかかる!ナビを変えても良いのだが、それでもお金はかかる!そうするには、今の私では、本当に清水の舞台から飛び跳ねなければならない!
それでも、格段に音質改善した車でドライブするのが楽しみになった!

ソニックデザイン製のスバルXV用・前後ドア・ツイーターセットのハイグレードモデル。スタンダードモデルから、外見的にはコーンがクルスマイクロファイバーになった事が違う。詳しくはこちらを見ればわかる。
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横から見ると、一般の車用スピーカーと違い、エンクロージャー(キャビネット)一体型になっている。そのためドア等の共振がほとんど無い。だから音が非常にクリアーになる。それぞれの楽器の音やボーカルが明瞭に浮き上がってきて、モヤモヤ感がほとんど無くなった。これだけは、エンクロージャー-無しの他メーカーのどんな高級スピーカーより優れていると思う。ダクトは低域をカバーするため、コンパクトスピーカーボックスにあるのと同じだ。
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サブウーファー(TBM-SW77i)とカロッツェリアのアンプ(PRS-D700)です。写真右の細長い物は、ソニックプラスセンター新潟代表の三浦さんが3Dプリンターで作ったヒューズボックス。なかなか良く出来ている!
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運転席下に設置されたサブウーファー。座席を前方に最大移動させて撮った写真。スピーカー保護や設置性の向上などのためマウントガードを付けてあります。スピーカーは後席側を向いています。
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アンプは助手席の下に設置してもらいました。助手席下にはパンク修理キットが設置されていたのですが、外して荷室にマジックテープで固定しました。助手席を前方いっぱいに移動して写真を撮ったのですが、この程度しか撮せませんでした。
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愛車のスピーカーをソニックデザインに!

2014年9月20日(土)
車を購入して約1年!納車直後、母が逝去して、ゴチャゴチャした月日でしたが、せっかく購入した車を大事に使いたくて、納車後にもオプションをちょこちょこ追加してあちこち変化を楽しんでいました。
ずーっと悩んでいたのがオーディオでした。車購入の際、オプションで純正スピーカーを変えてもらいました。しかし納得出来ませんでした。中低域の音がモヤーッとぼけたようになり、バスドラムやベースの音が家で聞く音とは違っていました。ましてや大好きなマーラーのシンフォニーの鑑賞なんて・・・絶対無理でした。ONKYOのブックシェルフスピーカーを車に持ち込めれば最高だと思っていましたが、それには無理があります。最初に考えたのは、ドアのデッドニングをしてみようか?っということでした。デッドニングの方法を示したDVDを購入して色々考えましたが、結局行き着いたのがSonicDesignのスピーカーでした。エンクロージャー一体型のスピーカーなのでドアの共振もほとんどなく、車外への音漏れもほとんどありません。幸い私の車専用のモデルがあったので、もう迷いはありませんでした。製品の取り扱いをしているSonicPLUSのサイトに行き着き、そしてソニックプラスセンター新潟を発見。全国には新潟と大阪にしかないことも知り、行くしかないと思うようになりました。当センター代表の三浦さんとメールのやり取りをして、私の車専用のセットを前後席分設置してもらうことをお願いして、長男も行きたいといっていたので9月20日(土)に行くことにしました。
当日の午後から当センターに入庫。三浦さんに色々お話を聞き、いよいよ作業が始まりました。工場内にあったプリウス専用高級スピーカーやベンツ専用数百万円のスピーカーを拝見したり、作業中のフォレスターを見たりしながらあっという間に時間は過ぎ、完成!最初にナビのオーディオのイコライザーを完全フラットにして音を出したら、全く別物の音でビックリ!音量を上げても車外には音漏れがほとんどなく、満足!この後、オーディオをカスタムメードした三浦代表さんの愛車で拝聴。嘗て、わが家で鳴らしていた大型スピーカーでのマルチチャンネルオーディオより良い音かも・・・テンションが上がったままお別れ!
そのままタワレコに行きCDを数枚購入。夕食を食べて夜の日本海沿岸を音楽を聴きながら北上!ハイテンションのまま能代の自宅に着いた。夢のようなロングドライブだった・・・

<音の変化についての感想>
高域から中域での音は、音の一粒一粒がしっかりと確認でき、今まで聞こえていなかったような音がしっかりと確認できるようになった。ボーカルがしっかりと前面に出るようになり、曲によっては直ぐ側で歌っているように感じられるものもあった。一言で言うと非常にクリアーな音になった。
低域も遜色なく出ていて、今までの霧がかかったようなモヤモヤしたバスドラムやベースの音がしっかりとクリアーに聞こえるようになった。小口径のスピーカーとは思えないような音にビックリした。ただ、オーケストラの唸るような低音は、少し不満が残った。次は、同じソニックプラスのサブウーファー設置を検討したい。
ボリュームを上げても、音像が崩れることもなく。今までは、高域や低域を上げて聴いていたが、イコライザーはフラットにしたまま聴こうと思っている。
※車外への音漏れはほとんど無く、駐停車した時の周囲への心配は無くなった。

車購入の際にオプションで付けたフロントドアのクラリオンのスピーカー。
Clarion

私の車に付いたソニックデザインのスピーカー。写真のようにスピーカーユニットとエンクロージャーが一体となって完成された形でドアに設置される。ドアの共振を利用して低域の音を聞くなどもってのほか!密閉されたブックシェルフタイプのスピーカーと同じ理念で作られている。
SonicPLUS01

上の写真のスピーカーを正面から見た写真。77mmという小口径のスピーカーが付き、長細いダクトが付いている。ダクトを付けることにより低域をカバーしているものと思われる。
SonicPLUS02

右がクラリオンのツイーターで左がソニックデザインのツイーター。
tweeter

また、先日ディーラーでフロントのバンパーを外すことがあったので、ついでにポジションランプ、ヘッドランプ(ロービーム)、フォグランプの交換をしてもらいました。ランプ類は自分で購入して持ち込みました。苦労したのがフォグランプ選びでした。山へ出かける時、ガスがかかったり、吹雪いたりして視界が悪いと運転が大変だったので、明るく透過性のあるフォグランプが欲しかったのです。ところが規格がPSX24Wだったので、HIDは諦めました。仕方なくLEDのイエローにしました。本当に明るくするには灯体そのものを交換する必要がありましたが、そこまでやる勇気はありませんでした。
写真のような製品を準備し、ディーラーに持ち込み交換してもらいました。
Lamp

能代北高の校舎解体後・・・?

2014年3月8日(土)
まだ、寒風が吹いている中、歩いて出掛けたついでに、能代北高校舎解体後の跡の写真を撮ってきました。
私が勤務した学校が3校無くなりました。統合にはならなかったが校名変更したのが2校、在籍した学校は1校無くなりました。時の変化の速さを感じる日々です。
そういえば、かまけしさんが、以前ご自身のブログ「かまけし日記」に載せていた屋上にあった四等三角点はどうなったのでしょうね?
2011年3月1日の北羽新報に「能代北高、「四等三角点」保存へ動く」というタイトルで、以下のような記事が載っていました。「測量の基準点となる「三角点」。25年4月の学校統合に伴い、25年度中にも校舎が解体される能代北高の屋上に、「四等三角点」の金属標が設置されていた。校舎解体が決まった21年に取り外され、国土地理院に返還されたが、「北高の三角点が見たい」というOBや市民の声を受け、同校は校舎の歴史を後世に伝える資料の一つとして保存しようと、譲渡を申し入れた。国土地理院も前向きに検討する方針だ。」・・・その後、どうなったかという記事は見ていません。見逃したのかもしれません。
駅前にあった能代北高がなくなり、秋田銀行も駅前支店が能代支店と統合になって国道101号線沿いに移転しました。現在両支店があった建物は解体中で、その姿はほぼ無くなりつつあります。中心市街地活性化・・・と言っても、現実はこうなんです・・・ね!

校門のあった所です。校名が書かれてあった部分は取り外されて無くなっています。校門の奥には4階建ての校舎があったのですが、校舎もグラウンドも更地になり雪が積もっています。
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大体育館と小体育館の間にあった通路への入口です。ここにある看板には校名が残っていました。
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能代駅から最も近い入口です。写真の坂を登るとグラウンドがあり、写真の松の木の所を左に曲がって昇降口がありました。写真左端に見える、白い立入禁止の看板の校名の部分にはガムテープが貼られていました。
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渟城南小学校(旧渟城第三小学校)側の入口。ここを登るとグランドがありました。この看板も校名の所にガムテープが貼られていました。
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車のルーフボックスリフト設置作業

2014年1月25日(土)
スキーやキャンプ用品を車に積みきれない時があったので、数年前ルーフボックスを購入。ところが、日々の移動の際にはルーフボックスは風の抵抗になるし、背が高くなって駐車場には入れない時もあるので、はずして車庫につるしていた。ロープやカラビナ、滑車などを使って上げ下げしていたが、腕力が必要だったり、バランスを失って車の屋根に傷をつけたりと、色々苦労が絶えなかった。
何とかならないかと、他の人はどうしているのかと、ネットで探したら、THULE(スーリー)からルーフボックスリフトなるものが売られていることを知り早速アマゾンから購入。
寒さが緩んだ今日(1月25日)、ひとりで約4時間かけて作業をして完成。車に設置したり、はずして天井に上げたりしてみたが、格段に楽になった。我が家の車庫は、天井までの途中に荷物をあげるための、木枠があったので少し工夫が必要であったが、それでも大した作業にはならなかった。
作業手順は添付されていたが日本語でなかったし、大雑把だったので、次にあるサイトの作業手順を参考にした。
http://www.tanigawaya-shop.co.jp/fs/name/th571thule
購入したルーフボックスリフトには、ロープなどのすべての部品がついてくる。ロープは少し細いかなっと思ったけど、そのまま利用した。黒い金属棒を支えるアングルや滑車などを天井に固定するネジはコンクリート用だったので、コンパネ用にとナット・ワッシャーつきネジをホームセンターから14本を購入しただけでした。

下の写真の右にあるハンドルを引っかけて回すと左に伸びている黒い棒が回り、途中にある部分へロープが巻かれていく。ロープは滑車を通してルーフボックスへと伸びている。
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この写真では横に伸びている黒い棒(長さ約1300mm)が良く見える。天井までだと高過ぎだったし、途中に荷物を載せるように作った木枠があったので、その木枠に箱形の台を載せ、その上にコンパネを張り、コンパネを仮の天井とした。
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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