外出ついでに新庁舎見学会へ

2016年12月4日(日)曇り
能代市の新庁舎がようやく完成に近づき、見学会が12月の3日~4日の2日間行われた。穏やかな天気で自宅から歩いて5分程だったので、外出ついでに見学に寄ってみた。

まだ外構工事中で、完成は今月末のようだ。新庁舎への引っ越しは1月4日からということだった。
表通り側の案内のある看板から中に入った。
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4階建ての南棟2階への階段の途中から1階を撮した。各種手続きの受付カウンターが並び、その前がソファーの置かれたロビーになっている。写真の右側が南側で、閉校になった渟城第二小学校(私の母校だった)側だ。
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2階に上がると各課の部屋があるが、間仕切りが無くオープンになっていた。
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3階にある市議会の議場にも寄ってみた。見学者が市長や議長の席に座って写真を撮っていた。
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1階から南側の外に出てみた。車道があった所は無くなって外構工事が行われていた。石垣の下から右が元渟城第二小学校の校庭だったところだ。新庁舎の地面と同じ高さで通路が延び、その先が広場のようになっていた。その広場の下は駐車場だった。
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前の写真の説明にある広場の端から新庁舎の南棟(4階建て)を撮してみた。桜が咲いたら綺麗だろうなぁ!
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前の写真の広場を下りると、広い駐車場になっている。左端に赤い屋根が見えるが、その建物が旧庁舎時代の議会議事堂だったところだ。当初は解体予定だったが、市民の反対で残すことになり、耐震補強などの工事をしてホールとして利用することになっている。今日は、市の所蔵絵画の展示を行っていた。
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帰りに、表通りに出て写真を撮った。左側が南棟(4階)、右側が北棟(3階)、更に右奥の方に見える白っぽい建物が現在の第1庁舎だ。この第1庁舎は新庁舎とつながっており、改修工事の後、市長室などが入る庁舎として使用することになっている。なじみのない新市の市章が気になり、旧市の市章を探したがどこにも見当たらなかった。
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百万人の山と自然「安全のための知識と技術」公開講座in秋田会場

2015年10月10日(土)
今日は、晴れの特異日!山へ行くには絶好の日!
だが、今日は屋内で行われる公開講座へ、往復260km余りのドライブへ・・・
午前10時に自宅を出発。往復一般道を利用して、午後7時過ぎの帰宅でした。昼食は、本荘IC近くの直売所・レストラン「FRESH GREEN」で食べましたが、メニューの中から私が頼んだのは、ちょっと失敗でした(>_<)
ここから出たら、前を良く知っている外車に乗った方が行く!後を付いて由利本荘市鳥海町の紫水館へ!
会場に着いたら、知り合いが沢山!明日からの県体に参加する高校生も!座席の右隣は五十嵐さん、左隣は大先輩の荘司さん、後は洋子さんでした!
講演は2部に分かれていて
1部は
「山の自然と危険」~最近の気象遭難から~と題して飯田肇氏の講演。
飯田氏は富山県立山カルデラ砂防博物館家具計課長、公益社団法人日本山岳ガイド協会特別委員会委員、国立登山研修所専門調査委員を勤めています。
講演は、前半が、立山・劔岳周辺の氷河調査について。後半が山岳気象についてでした。
個人的には、前半の部分では、立山連峰の御前沢雪渓・三ノ窓雪渓・小窓雪渓の調査について、後半の気象の部分では2009年のトムラウシ山での遭難に着いての解説の部分が非常に興味深く感じました。
2部は
「長野県の遭難の現状」~遭難事例に学ぶ~と題して宮﨑茂男氏の講演。
宮崎氏は、長野県警察本部 山岳安全対策課救助隊隊長を勤めています。
具体的な事例を元に、ヘルメット装着の必要性を強調していました。
御嶽山の噴火は、何度見ても衝撃的で、どうしようもない気持ちになります。
また、計画書の必要性についても言及し、日本山岳ガイド協会のサイトにあるコンパス(計画書の作成サイト)の利用を推薦していました。
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抱返り渓谷(仙北市)と旧池田邸(大仙市)へ

2012年11月4日(日)
幾分天気が良くなるという天気予報に出掛けることにした。
時々小雨の降る中を、国道105号線を南下して田沢湖を通ったが紅葉はイマイチ!抱返り渓谷駐車場に着いたが、さすが車は沢山で駐車場もほぼ満車。ぞろぞろと並んで渓谷の散策を楽しんだ!日も指さず少し雨が落ちたりの天気だったためか紅葉も期待したほどではなかった。
移動して大仙市の国指定の名勝となった旧池田氏庭園へ・・・ここも車は満車状態。ガイドさんの楽しいお話を聞きながら園内を散策。その後払田分家の庭園見学。時間が遅かったためか野点の茶会は終了していた。
夕方まで用事のあった長男を夕食に呼び出して、大曲で夕食を食べた。その席で能代市では手に入らなくて悔しかった物をいただいてしまった!


抱返り渓谷の紅葉・・・天気が天気だけに紅葉はイマイチのように見えた。日が指せば色が鮮やかになって綺麗だったろうに!っと思うと残念であった!
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回顧(みかえり)の滝には多くの人がカメラを向けていた。全ぼうが入らずカメラ枠を縦にして撮った。
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神の岩橋に戻ってきたが、次から次へと多くの人がやってきた。
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国の名勝に指定された旧池田氏庭園の入口の門。山形県の本間氏・宮城県の齋藤氏と並ぶ東北三大地主として知られているだけに立派な門構えであった。
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写真中央奥の庭園の中の雪見灯籠は笠の直径・高さはともに約4m。笠の面積は8畳間と同じだということだった。近づいてみたら驚きの大きさであった。石は男鹿から苦労して運んだようだ。
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秋田県最初の鉄筋コンクリート造の2階建て洋館と紅葉したモミジ。
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旧池田氏庭園から車で10分程移動して、旧池田家の払田分家庭園に着いたら、もう薄暗くなりかけていた。
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夜になって長男を呼んで夕食を食べた。その時、私にあげるよ!っと言って差し出した16GBの「nexus7」。能代のケーズデンキでは、予約してもいつ手に入るかわからないと言われた物だ!それを、大曲のケーズデンキであっさり手に入れたそうだ!息子からタダでもらうわけにいかないだろうな!もしかしたら、かえって高くつくのかな?
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今度は盛岡で冷麺

2011年11月23日(水)勤労感謝の日
じゃじゃ麺の次は冷麺!っと盛岡で長男と待ち合わせ。
パソコンショップやアウトドアショップ、スポーツ店などを回って、夕食はやまなか家盛南店で冷麺と焼き肉を食べる。この店の秋田店があったことは知らなかった・・・
写真の右が、私が注文した冷麺。スイカの季節でないからかナシが入っていた。長男は写真左のカルビ温麺。
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今回は、
<行き(午前中)>能代市の自宅から7号線・秋田北空港・285号線・十和田IC・盛岡IC経由。
<帰り(夜)>47号線・仙岩峠・角館・協和IC・能代南IC・自宅。
時間差は、約15分、距離差約10kmで、角館経由が遠く時間がかかった。でも、差はちょっと!高速料金は祝日で半額だったが、十和田IC~盛岡ICが1250円、協和IC~能代南ICが1150円でした。能代から盛岡だったら、どっち回りでも大差ないから、その時の道路状況や気分で選べば良いのかな・・・?

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盛岡じゃじゃ麺

2011年11月6日
冷麺かじゃじゃ麺を食べたいなぁ~!っということで・・・盛岡へ!
長男と車を飛ばす・・・車の中で「冷麺」と「じゃじゃ麺」どっちにするか?ということで話し合いの結果、私が食べたことのないじゃじゃ麺にする。多分にこの方の影響がある。
盛岡ICから国道4号線(盛岡バイパス)に進み南下。106号線(宮古街道)との交差点を過ぎて間もなくミスタータイヤマンの直ぐ隣に「盛岡じゃじゃ麺遙遙屋」の緑色の看板が!中に入って「じゃじゃ麺(大)」(670円)を注文!食べ方は長男が教えてくれたが、メニューにしっかり書いてあった。
うー初めての味!食べた後生卵を入れスープを足してもらって「ちーたん」(70円)を食す。うー別世界の味!異国に来た感じ・・・満足して、緑ヶ丘方面にある「アネックスカワトク」内にある「グリーンハウス」で冬のウエアーを物色。目の保養をして帰路につく。盛岡ICは渋滞!一般ゲートに並ぶ車でETCゲートに進めない!どうも震災による無料車両によるもののようだ。

店の看板と全景。同じ店が盛岡駅のフェザンにもあるようだ。
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お品書きに食べ方がしっかり書いてある。
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じゃじゃめん(大)が来た。
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じゃじゃ麺を食べた後、テーブルの上にある生卵を割って入れ、店員さんに「ちーたん」と言うと、スープを入れてくれる。合計740円也。
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しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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