FC2ブログ

今シーズン初めての田代岳

2020年1月26日(日)曇り
雪不足が気になって、なかなか足が向かなかった田代岳に向かう事にした。
大広手の登山口に着いたら、ミキさんやコーコマさんなどのガイド仲間の人達6名が準備していた。私も準備して10時頃後を追った。杉林に消えたトレースを追わずに、杉林を避けて尾根に取り付く。尾根を登るとトレースがあり合流。急になった所で、先行する6人パーティの姿が見える。970m付近で一休みして、私は先に進む。雪原に出た所で前方に山頂ドームが見えた。ドームに新しいトレースがあった。12時過ぎ山頂に着いて、西から北方面をブラブラしていたら、先行者の男性とバッタリ。北側の斜面を観察していた。先週、森吉山頂でお会いした方だった。私は避難小屋に入り、間もなく6人の方々が合流。一緒にランチタイム。お別れをして、私は北側の斜面に向かったら、先ほどの方が登り返しして来た所だった。少し話をしていたら、スノーモービルの音が聞こえてきた。よく見たら、下の林道を近づいてきた様子が見える。イヤになって北斜面を少し下り、右の東斜面側に回り込んで雪原に下りた。そのまま、6人の方々が夏道方面へ下る様子を見ながら、来た道を引き返した。雪が少ないためか低灌木が多く、下手なスキーで下るのは大変だった。14時頃下山したら、まだ誰も帰っていなかったが、ザックやスキーを車に積み、穏やかな天気の中をのんびりと帰路についた。

いつも休憩する970m付近で、いつものように悪戯をする。例年であれば、雪に埋まっている折れた木の幹が私の身長以上に雪の上に出ていた。
2020012600

標高970m付近でガイドさん達と一緒に休憩した。
2020012601

ようやく前方にいつものように山頂ドームが見えてホッとした。
2020012602

雪が少ないので、今年は行けるかなー?っと思いながら雷岳・烏帽子岳方面をのぞいてみた。かろうじて藤里駒ヶ岳や尾太岳が見えた。
2020012603

北側の斜面から東側斜面に回り込んで雪原に降りたら、6人の方々がそれぞれ下ってきた。
2020012604

私は、雪原を横断して登ってきた道を引き返していたら、6人の方々が夏道方面へ下っていく様子が見えた。
2020012605

ようやくシーズンインで森吉山

2020年1月18日(土)晴れ
天気予報を見ていたら、行かざるを得ない!
雪不足を懸念して、まだシーズンインしていなかったが、行くしか無いと決心して森吉山へ!
あちこち霧で、良く見えない道を阿仁スキー場へ。9時前に着いて準備しゴンドラに乗る。
登山届を出したら、なぜか?支配人さんに「ココヘリ」を勧められた!登山届の年齢を見てそう思ったのかもしれない!
まずは、10時前ゴンドラ山頂駅から出発。風弱く晴天!鳥海山も見えて展望も良い!
石森に着いたら熊谷さんパーティとバッタリ!それぞれが、まずは山頂を目指す。山頂に着いて記念写真を撮り、立ったままおにぎりを食べる。熊谷さんと別れ東面へ移動。何人か滑っていた。私も1本目を滑る。雪質最高!せっかくだからと、登り返して2本目!余りの気持ち良さにスキーが勝手に走ってくれる。ついついヒバクラ岳の鞍部近くまで下ってしまう。登り返しが大変だった。その更に東側で、外人さんがせっせと上り下りを繰り返していた!すごいパワーだった。
ようやく山頂に戻ったら、登ってきた高杉さんとバッタリ!少し立ち話をして、私は下った。シーズインとはいえ十分スキーを堪能してゲレンデを下った。


石森から山頂を望む
2020011801

石森付近の賑わい
2020011802

山頂へ向かうトレースがあちこちに!
2020011803

熊谷さんとハイポーズ!
2020011804

良い斜面と雪質!(1本目)
2020011805

山頂が遠い!これを登り返すの?(2本目)
2020011806

そろそろ潮時でしょうか?

2019年10月8日(火)
70代のじいさん!
山に行く機会が激減です!
最近では、ランニングに夢中で、登山靴を履く機会が少なくなってきました。
13日の日曜日には、台風が来そうですが、フルマラソンに挑戦です。
大会が中止になれば走られませんが、初挑戦で初完走できれば嬉しいです。
2020年の東京マラソンは申し込みましたが、抽選でハズレでした!

いろんな思いもあって、最近は断捨離を始めています。
ホームページは何年も前に閉じましたが、ブログの方も断捨離しようかと思っています。
本・CD・レコードなどは売れる物は売りましたが、売れない物は捨てました。
アンプやレコードプレイヤーなども処分しました。
いつかは自分自身も処分しなければなりませんが・・・
その前にこのブログを閉鎖したいと思っています。
そういうことで・・・悪しからず!

コマクサに会いに岩手山へ!

2019年7月21日(日)晴れ
InstagramやFacebookで岩手山の奇麗なコマクサの写真が載っていたので気になっていた。行くしかないと思い天気予報を見て出発。このところオホーツク海の高気圧が優勢で岩手県は曇りで秋田県は晴れの天気が続いていた。まあ、その中でも比較的八幡平市が晴れそうな日を狙って出発。
焼走り登山口から、朝早く続々登って行く人達がいる。大型バスが着いて同世代くらいの人達が集団で登って行った。私は登山届を出して6時8分出発。ガスがかかり、とても良い天気とは言えない。蒸し暑く汗がポタポタ落ちる。
第2噴出口跡辺りから明るくなり、第1噴出口跡で雲海の上に出そうな気配!間もなく少し色あせたコマクサに出会うことが出来た。鑑賞しながら徐々に登った。低灌木の下を通ると少しは涼しい。上坊コースとの分岐のツルハシを通過して急な登りを登ると急に視界が開け平笠不動避難小屋に着いた。最後の250m程の標高差を登り、9時38分やっと山頂に着いた!秋田県側は八幡平や森吉山・秋田駒ヶ岳などが見えるが、岩手県側は分厚い雲海に覆われていた。
登って来た人達が互いに写真を撮り合って(私も)、砂礫の上に座ってカップ麺を食べた。あとは外輪を一周して下るだけだ。日差しの暑さに負けそうになって10時22分ヨロヨロと下り始めた。トレランの男女が駆け下りて行くがとても付いては行けない!岩手山神社奥宮でお参りをして外輪から下った。登りの途中で追い越した同世代くらいの集団が、ようやく登ってきた。最後の登りが大変そうだ!
あとは来た道を淡々と下るだけだが、そう簡単ではない。ツルハシで休憩した。1リットルのスポーツドリンクと1リットルの水を持ってきたが、徐々に減っていく。間に合うだろうか?自衛隊演習場から聞こえる大砲の音を聞きながら13時23分ようやく登山口に着いた!



第1噴気孔跡で雲海の上に出そうな感じ!この上で視界が開けそうだった!
2019072102



ようやく少し色あせたコマクサの群落に出会うことが出来た!
2019072101



平笠不動避難小屋が近付き山頂部が見えた。ヒェ~この斜面を登るんだ!何時もイヤになる最後の登りだ。
2019072103



ようやく山頂の看板が見えた!みんなゆっくりゆっくり登って行く。
2019072104



山頂に着いたら、みんなお互いに写真を撮り合っていたので、自然と私も仲間になっていた。
2019072105



裏岩手縦走路が雲の上に突き出ていた。左端に秋田駒ヶ岳が見える。右奥にはうっすらと森吉山が見えている。
2019072106



山頂から南東方向は分厚い雲海になっていた。早池峰山はかろうじて肉眼で山頂が見えていた。
2019072107



下りの途中で撮ったオオヤマオダマキ。好きな花の一つだ!2017年に上坊コースを登った時には、上坊コース上にも咲いていた。イワギキョウやイワブクロも咲いていたが、七座山でなかなか見ることが出来なくなったイチヤクソウを見ることが出来たので嬉しかった。
2019072108

イワウメに会いに鳥海山へ

2019年7月6日(土)晴れ
早朝6時少し前に祓川を出発。もう何パーティーか出発して行ったようだ。暑くなりそうなので早い方が良いかと思った。
かなり前に康新道を登っていて、急峻な岩場の岩にびっしり張り付いて咲いているイワウメを見て感動してから、イワウメが好きになった。今回も同じような時期に同じコースを辿ることにした。矢島コースから康新道の分岐点(分岐点の標柱はまだ雪の中だった)に着いて、右手の康新道の登り口を探していたら、山形から来た3人の若者のうちのひとりがピンクテープを発見。仲間に目が良いな!と感心されていた。ということで、私も一緒に向かった。あとは右手に崖を見ながら慎重に登るだけだ。イワウメやチョウカイフスマを見るたびにカメラのシャッターを切りながら順調に登って七高山山頂に着いた。月山や庄内平野も良く見える。おにぎり一つ食べて下ることにした。祓川に着いてからランチタイムにすることにした。順調に下った。多くの人達が登ってくる。雪の斜面ではスリップしないように軽アイゼンを付けた。11時過ぎにに祓川の駐車場に着いて、車の横でランチタイムとした。日が差して暑いが、風があって暑さを感じる事も無くくつろいだ。


早朝の竜ヶ原湿原と鳥海山。6時少し前だったので、祓川ヒュッテの朝日の影が右に伸びている。高校生の大会よりは遅い出発なので、朝早いのが苦手な私にとっては、まずは良い!
2019070601


康新道に入ると多くの高山植物が出迎えてくれた。イワウメやチョウカイフスマに出会うためには前方へかなり登らないとならない。ここではイワイチョウが出迎えてくれた。
2019070602


まずはチョウカイフスマが!そしてイワウメが!2枚目の写真の右手には稲倉岳の一部が写っている。2枚目の写真は、崖を恐る恐る近づいて撮った。アップで撮った3枚目の写真はつぼみが開くともっと花の密度が増すようだった。
2019070603
2019070604
2019070605


矢島ルートとの分岐が近付くとアオノツガザクラやイワカガミなどの高山植物が沢山咲いていた。
2019070606

七高山からは庄内平野や日本海、月山が良く見えていた。
2019070607

9合目の氷の薬師ではかろうじて雪がつながっていた。
2019070608
プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、低山徘徊が中心になった。体力と気力を維持するのが当面の目標!6年前、母の介護が終わってからジョギングも始め、マラソン大会にも何度か参加できるようになった。
世の中にもて余され気味の団塊世代。
2019年12月

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも一覧
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード