白神岳紅葉情報

2017年10月6日(金)曇り
あちこちの山では初冠雪のようだ。白神岳の紅葉は?っと出掛けてみた。天気予報では晴れ後曇りだったが、朝から全天雲!日差しは無い。
登山口駐車場には10台以上の車!いつもの遅い9時31分の出発。記帳所で登山届けを出して出発しようとしたら、距離などを示している看板が新しくなっていた。風も無い静かな道を淡々と歩いた。蟶山分岐を過ぎるまで誰とも会わなかった。ブナの葉は青々として紅葉の気配は無い。それでも、蟶山分岐を過ぎると少しずつ紅葉した樹が散見されてきた。大峰分岐の手前の急斜面を上がったら紅葉した斜面が見えてきた。やはり例年のように10月中旬がピークになるような気がした。全天に広がる高層雲の下で12時10分誰も居ない山頂に着いた。ところが山頂からは延々と広がる大展望が待っていてくれた!展望を楽しみながらゆっくり昼食を食べた。12時40分一眼カメラを持ってくるべきだったと後悔しながら下山開始した。下りながら艫作岬の方を見たら、その奥の方に島らしきものが見える。帰宅して調べたら、奥尻島の南にある松前町の大島だった。白神岳からは初めて見た景色だった。途中、避難小屋泊のパーティとすれ違ったりしながら順調に下って、14時56分登山口駐車場に着いた。

記帳所のある登山口の看板が新しくなっていた。英語表記も!
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二股分岐では、古いままの看板の横に新しいものが横たえてあった。蟶山分岐までこのように運ばれた新しいものがあった。
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最後の水場から蟶山分岐までの間のブナ林は青々として紅葉はまだだった。
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蟶山分岐付近のブナの樹を見上げたが写真の通りだった。
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1000mを越えると、写真のように紅葉し始めていた。
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大峰分岐を過ぎて、蟶山への尾根を見下ろすと、なかなかきれいな紅葉だった。
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光の関係だろうか?二股コースのある尾根の方がきれいに見えた。
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山頂からの景色。向白神岳方面の尾根はきれいな紅葉だった。岩木山も八甲田もクッキリと見えていた。
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能代の街の前方に大潟村が!その奥に鳥海山が見えていた。
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矢印の位置に松前町の大島が見えていた。別の場所からは、大島の右に小島が見えた。カメラがカメラだけにすっきりとを写っていません!悪しからず!サムネイル表示にしたので、画像の上でクリックして大きな画像を見てください!
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最後の1枚は、左端の岩木山からスタートして右へとパノラマ写真を撮ってみました。サムネイル表示になっているので、クリックして拡大!してからご覧ください!
八甲田は直ぐわかるかと思いますが、岩手山・森吉山・太平山がわかるでしょうか?拡大して良ーく見てください!
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高校生の登山大会に同行

2017年9月15日(金)~17日(日)
秋田県 県北地区高等学校 新人体育大会 登山競技大会
第1日目(9月15日)
八峰町の秋田白神駅横にある、緑地等中央管理センターで開会式などを実施
御所の台トレッキングコースで競技を行い、御所の台オートキャンプ場に宿泊
第2日目(9月16日)
朝、白神岳登山口に移動し、白神岳登山を実施
下山後、十二湖リフレッシュ村キャンプ場に移動し宿泊
第3日目(9月17日)
十二湖リフレッシュ村で審査講評と閉会式を実施

幸い天気にも恵まれ、雨にもあたらず無事に終了することが出来ました。
年寄りの私ですが、同行させていただきました。

初日のコースはこの看板に示されたコースで行われました。最上部まで行きたかったのですが、スズメバチの巣があり、ハチが飛んでいて危険だと判断して途中までにしました。
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下って来たら、きれいな芝生の所に出ました。前方は日本海、左がハタハタ館、右が御所の台キャンプ場。
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選手が下って来ました。コースが短かったので選手は何となく物足りなさそうな感じ!
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2日目、白神岳登山口に選手の先に登る役員が集合。5時半前に出発しました。
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山頂が近くなり、山頂部にまとわりついていた雲も取れました。一般の登山者も結構多くいました。
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山頂での審査も終え、下る途中で岩崎方面を見ました。手前に見える尾根が、これから下る蟶山分岐までの尾根です。
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大峰分岐手前で、向白神方面を撮しました。岩木山は裾野が見えましたが、山頂部は雲の中でした。
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開山1300年の白山へ

2017年9月10日(日)晴れ後曇り
前日の雨飾山に続いて、白山の登山口の市ノ瀬に移動し、2日目の車泊。広い駐車場に車が沢山駐まっている。深夜に車が出入りして結構うるさい。別当出合の登山口までは、土日は車の規制があり入れない。市ノ瀬からシャトルバスで行くしかない。
第1便の午前5時出発にあわせて4時起床。準備してビジターセンター前に行ったら、沢山の人が並んでいる。乗鞍岳の御来光ツアーの時を思い出した。第1便に乗って出発。20分程で別当出合に着いた。私はバスを降りて直ぐに、5時17分薄暗い登山道を歩き始めた。コースは砂防新道を選んだ。最初に長い吊り橋を歩く。それを渡ると登りが始まる。登山道は階段状に石が積まれ整備されていて歩きやすい。6時48分甚之助避難小屋に着いて5分程休憩。更に、7時42分分岐になっている黒ボコ岩に着いた。ここからは緩やかな木道になった。前方に山頂部が見え始める。少し登って8時3分白山室堂のビジターセンターに着いた。中に入ったらチェックアウトの人達でごった返していた。奥のドアから外に出ると前方には白山比咩神社の祈祷殿があった。その脇に登山道があり、ひと頑張りすると8時41分奥宮のある御前峰(2702.1m)に着いた。残念ながら北アルプスの方には雲が湧いていて展望はダメだった。山頂付近で行動食を食べながらゆっくり休む。
時間が充分あったので、お池巡りをしながら大汝峰に登ることにして9時15分出発した。紺屋ヶ池・油ヶ池・翠ヶ池・血ノ池を回って大汝峰へ登った。下って千蛇ヶ池・五色池・百姓池を通って裾野をぐるっと回って11時54分白山室堂に戻った。外のベンチに座って昼食を食べて、ビジターセンターの中に入ってみた。登ってきた時とは違って静かになっていた。案内を見たらチェックインは「13時から」と書いてあった。まだ1時間近くあったので庇の下のベンチに腰掛けて休んだ。次から次へと下山していく人がいる・・・それを見ていたら気持ちの迷いが出てくる。室堂小屋への宿泊には3日前までの予約が必要とあったが、キャンセル料は無いようなことが書いてあった。明日下山して叔母と会う予定であったが「日曜日だったら息子も休みなので会えるのに!」という叔母の言葉を思い出した。キャンセルして下ろう!!キャンセルは簡単に一言でOK!だった。12時22分下山開始!
長い下りが始まった。下りは観光新道を選んだ。登りの砂防新道ほどでは無いが、結構整備された道だった。歩いている人も少ないようだ。結構多くの花が咲いていてきれいだった。さすが花の名山だ!尾根から登山口へ下る標高差200mの道は急な岩場なので慎重に下った。14時51分やっと登山口に下りた。
シャトルバスは15時10分発が待っていたので直ぐ切符(片道500円)を買って乗り込んだ。時間があったので、バスの外で叔母に電話をしたら、「息子がここに居るよっ!」と、その後の話がうまく進んだ。シャトルバスで市ノ瀬に下り、美川インターにあるルートインに予約して、汗まみれの体のまま1時間程の運転で叔母の住むケアハウスへ着いた。その後3人で食事に出掛けた。秋田市で生まれ育ちった叔母が、ひとり息子の住む白山市の介護施設に2年前に入り、どうしているか心配だったが、環境にも慣れ元気だったのにはホッとした。これが今回の最大の目的だったのだが・・・翌日の長距離運転に備え、早めにホテルに戻って汗を流した。
それにしても、わがふるさとの能代はガソリンが高い!現在レギュラーが133円だが、新潟で入れたら117円だった!この差は何なのか?能代市の周辺部でも128円くらい、白山市の隣の野々市市で121円。今回の能代から石川県の日本海沿岸部で見た中では、能代市が最高値であった(*´艸`)

まだ薄暗い中、別当出合に着いた満員のバスから次から次へと人が下りてくる。
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登山口付近に「開山1300年」の看板が掲げられていた。
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登山口から直ぐに長い吊り橋を渡ることになる。最初は余り揺れを感じなかったが、中央付近では結構揺れていた。
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砂防林道だけに、右の沢は崩壊して砂防工事が行われているようだ。登山道も良く整備されていた。
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1時間半程登ったら、立派な甚之助避難小屋があった。外にも沢山の休憩場所があった。
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甚之助避難小屋から55分程で、分岐のある黒ボコ岩に着いた。下山してきた人が沢山いた。
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黒ボコ岩を過ぎると写真のような木道になり、前方には山頂部が見えた。
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白山室堂ビジターセンターに着いてホッとした。
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ビジターセンターの奥には白山比咩神社の祈祷殿があったが、閉鎖されていた。登山口は祈祷殿の右にあった
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ようやく山頂の御前峰に到着。一等三角点があった。白山比咩神社の奥宮があり、手を合わせる人が多く居た。私も・・・
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山頂の御前峰から登ってきた方を見る。白山室堂は赤い屋根の建物が沢山!奥には別山がそびえ、左下には南竜山荘やキャンプ場がある。
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御前峰から大汝峰やこれから回る池を見た。
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大汝峰の途中から御前峰(右)と剣ヶ峰(左:登ることが出来ない)を見た。
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さすが花の名山!下りの観光新道では、この時期にもかかわらず沢山の花に出会えた。
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初めての雨飾山

2017年9月9日(土)快晴
ある事情で白山に行くことになったのだが、行く途中にある雨飾山に是非登ってみたかった。深田久弥が百名山を選ぶのにかなりこだわった山のようだった。3度目にしてようやく小谷村側から沢をつめて登頂。そして、その後の彼の人生に大きく変化をもたらした山でもあった。
それはさておき、次から次へと登山客の車がやってくる中を、雨飾高原キャンプ場のある登山口から6時ちょうどに出発。、最初の800m程は大海川が流れる近くの平坦な道を進む。それを過ぎると尾根の斜面を登ることになる。出発して40分程したらブナ平というブナ林の比較的平坦な場所に着いた。そこから更に右へ右へと斜面を登っていくと沢の音が徐々に聞こえ始めて荒菅沢への下りになる。60m程下ると荒菅沢に下りた。青空の中に雨飾山の大岩壁が見えた。先行する2人組の登山者が沢を登って行く。それにつられて私の前を行く男性が登って行く。それを見て私も沢を登り始める。前を行く男性が疑問に感じて立ち止まり、私が追い付き地図を出して確認すると、沢を横切って右の尾根に取り付くことになっている。沢をつめるのは深田久弥が登ったコースのようだ。男の人と相談して少し下り右の尾根に入る道を発見。また尾根の急な登りが始まった。登って行くと、徐々にフトンビシの大岩壁が見え始める。何度も喘いで、ようやく8時12分笹平に着いた。急に展望が開け、山頂方面も見えた。少し進むと新潟県側のコースと合流して、間もなく8時36分山頂に着いた。先行していた男性が写真を撮っていた。眼下には糸魚川の街が見え、反対側には北アルプスの連山が延々とつながっていた。行動食を食べて、少し休み大展望を目の奥に刻んだ。
9時4分下山開始。急斜面では登って来る大勢の人達とすれ違った。少し時間がかかった。10時16分荒菅沢に出てホッとした。この先では、誰とも出会わなかった。11時19分登山口に着いたら、先行していた男の人が車に汗で濡れた衣類を干していた。私は、ザックを積み靴を履き替えて、村営雨飾荘近くの村営の露天風呂(無料)に向かった。
入浴後、糸魚川に向かいフォッサマグナミュージアムを見学してから北陸道に乗り、白山の登山口に向かった。

駐車場側から登山口を撮す。建物の真ん中は休憩所になっていて、登山届けもここにある。左は女子用、右は男子用トイレになっている。建物の直ぐ左に登山道があり、その更に左はキャンプ場への道になっている。駐車場は広いが、更に下の方にも大きな未舗装の駐車場がある。
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最初の800m程は写真のような平坦な道が続く。
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尾根の急な登りがしばらく続くが、やがてブナ平という比較的平坦なブナ林に着いた。
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荒菅沢に着いたら、山頂方面の大岩壁が見え始めた。
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荒菅沢を横切り、右の急な尾根を登り始める。
所々にこのような看板がある。400m間隔に設置されていて、11番まであった。ということは、山頂まで4400mということなのだろうか・・・?
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徐々に急な登りになり、所々梯子もあった。青空が眩しい!
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笹平に着いて山頂方面を見る。ようやく山頂が見えた!
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山頂部は双耳峰になり、写真は長野県側の山頂(こっちが三角点のある山頂)から新潟県側の山頂を見るように撮った。向こうのピークには、左に人がひとり立っている。右には私の前をずっと登ってきた男性が座っていた。新潟県側の山頂には、風化した数体の石仏と祠があった。
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三角点のある長野県側の山頂。背後には妙高山や火打山が見えた。
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北アルプス方面の山並み!時間があれば、山座同定が楽しそうな大展望だった。
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糸魚川の街と日本海が直下に見えた。かつて、この辺の日本海で漁をしていた漁師達は、雨飾山の双耳峰を目印にしていたようだ。
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下山後に入った露天風呂を道路から撮す。直ぐ近くに駐車場もあり、写真の階段を登って左がトイレ、真っ直ぐ進むと女子用の露天風呂、正面の看板から右に進むと男子用の露天風呂があった。写真撮影禁止とあったので、写真はないが、脱衣場もあり素晴らしい露天風呂だった。ツルツルしたやさしい泉質で気持ち良かった。無料だったが、箱があったので100円だけお礼に置いてきた。近くにあったら毎日入りに行きたい!
私が入った時はひとりだったが、駐車場で昼ご飯を食べていたら、家族連れが何組か来ていた。お勧めだ!
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一ヶ月ぶりの山は白神岳

2017年9月1日(金)晴時々曇り
少し休みすぎました!ようやく山へ行ってみようかと・・・いう気になりかけたところで白神岳へ出掛けることにした。
いつものゆっくりスタートで、登山口駐車場を9時33分出発。記帳所で登山届けを出そうとしたが、中にいる若い男女の2人が時間がかかっている。私が待っているのに気が付き、ようやく出てきたので登山届けを出して9時43分スタート。この若者とは、私の下山時の1000m以下の尾根ですれ違った。すっきりとした晴の予報だったが結構雲が湧いている。汗っかきの私は直ぐに汗が噴き出した。早朝に登ったのか?下って来た男性とすれ違った。何だか苦しい!体力が落ちたなぁ~蟶山分岐までが苦しかった。゚(゚´Д`゚)゚。
ブナ林からぬけて視界が広がったが、ガスが湧いていて視界はなかった。いよいよ大峰分岐が近くなった急な登りの途中でガスが一部晴れ青空が!数人を追い越して12時28分山頂に着いた。さっそくベンチに座ってランチタイムとした。山頂には男性が2人いた。南方面はガスで遮られていたが、北から東方面はまずまずの展望!ゆっくり休み12時56分下山開始。ここしばらく、花にも何にも興味を失いかけているのでただただ下るだけ・・・蟶山分岐からの下りで登ってきた家族風の集団の服装が気になった。特に中高生風の女の子は白のレースのロングスカートにスニーカー・・・山らしい服装をしていたのがお母さんかな?白神岳では、世界遺産に指定されてから、このような登山者が増えたような気がする。少し手厳しい意見かな・・・?まあ無事に下山してくれたら良い!
15時10分記帳所に着いて下山届を書き、15時17分車は何台かあるが誰もいない登山口駐車場に着いた。帰る準備をしていたら、追い越してきた若者が下りて来た。
わたしにとっての白神岳は、朽ちかけてきた体力や気力を確認するには良い山だな・・・っと思った。次は何処へ行こうか・・・

ようやくガスが取れてきた。南西方面からガスが湧いている。
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すっかり秋の気配!
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山頂からの風景も秋を感じさせるような気がした。
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山頂のベンチ脇から伸びて花を付けたキオン!
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下山途中ですっきり見えたのでパチリ!尾根の後方の岩木山は裾野だけがようやく見えた。
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このブナの紅葉が見られるのは1か月以上後だろうなぁ!
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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