七座山の紅葉もそろそろ終了か?
2009年10月29日(木)
時間が空いたので七座山へ出掛けた。
車の横で登山靴を履いていたら、5、6人のグループが松座登山口に下山してきた。私より少し年齢が上か?皆さん高そうな服やザック!ビシッと決まっている。舗装道路を歩いて天神荘跡付近に駐めた車へ向かって行った。
私は準備していつもの通り喘ぎながら登った。今日のタイムは41’16”と平凡!
山頂から松座の方へ戻りながら、紅葉を楽しんだ。
箕座展望台からのいつもの風景。霞んでいるが対岸のきみまち阪、太平山、薬師山も紅葉真っ盛りか?

以下、七座山の本日の紅葉写真5枚を楽しんでください!1枚目が箕座展望台脇の楓、以下箕座から松座にかけての紅葉した楓の写真です。3枚目の写真は登山道を埋めた落ち葉です。





時間が空いたので七座山へ出掛けた。
車の横で登山靴を履いていたら、5、6人のグループが松座登山口に下山してきた。私より少し年齢が上か?皆さん高そうな服やザック!ビシッと決まっている。舗装道路を歩いて天神荘跡付近に駐めた車へ向かって行った。
私は準備していつもの通り喘ぎながら登った。今日のタイムは41’16”と平凡!
山頂から松座の方へ戻りながら、紅葉を楽しんだ。
箕座展望台からのいつもの風景。霞んでいるが対岸のきみまち阪、太平山、薬師山も紅葉真っ盛りか?

以下、七座山の本日の紅葉写真5枚を楽しんでください!1枚目が箕座展望台脇の楓、以下箕座から松座にかけての紅葉した楓の写真です。3枚目の写真は登山道を埋めた落ち葉です。





急に栗駒山へ行くことになったが・・・
2009年10月22日(木)
前日、夕食を食べながらの話で、急に栗駒山へ行くことになってしまった!
来年、家内が姉妹と行くために「事前に一度行って来たい!」という話は聞いていた。
それが山へ登ると言い出す?えっ!っと思いながら登山の準備をする。ふっ(-_-;)
十文字ICから、懐かしの稲庭(若い時4年間住んでいた)や小安を通って須川の登山口へ着く。
風が強く山頂方面は雲の中。おー寒い!
準備をして登り出す。間もなく「山頂までは行かないから・・・」っと言うので、説得するが無理!
昭和湖で休憩してから下り始める。途中から剱岳下部を回り、賽の磧を通って須川の登山口へ下山。
登る人や下ってくる人、途中で諦める人、結構沢山の人がいる。
私は欲求不満!ザックを重くしたのだが汗もかかない!寒い!
栗駒山荘の温泉に入り、露天風呂から霞んで見える鳥海山を遠望して少し満足。
帰りは、東成瀬村を通って十文字ICへ。
標高1000m以下が紅葉していた。特に標高500m〜800m付近、赤滝の前後が紅葉真っ盛りであった。
栗駒山荘の背後に栗駒山。雲に隠れて山頂部は見えない。下って来た人の話だと、ガスって何も見えなかったということでだった。この辺の紅葉は終わっていた。

東成瀬側に下る途中の国道342号線から振り返る。紅葉した樹の間から見えるのが秣岳。稜線を左にたどると栗駒山。樹の陰で良く見えないが、まだ雲の中だった。須川からは焼石岳が良く見えていたのだが!

もう一枚おまけの紅葉写真!国道342号線の谷地付近の紅葉。

前日、夕食を食べながらの話で、急に栗駒山へ行くことになってしまった!
来年、家内が姉妹と行くために「事前に一度行って来たい!」という話は聞いていた。
それが山へ登ると言い出す?えっ!っと思いながら登山の準備をする。ふっ(-_-;)
十文字ICから、懐かしの稲庭(若い時4年間住んでいた)や小安を通って須川の登山口へ着く。
風が強く山頂方面は雲の中。おー寒い!
準備をして登り出す。間もなく「山頂までは行かないから・・・」っと言うので、説得するが無理!
昭和湖で休憩してから下り始める。途中から剱岳下部を回り、賽の磧を通って須川の登山口へ下山。
登る人や下ってくる人、途中で諦める人、結構沢山の人がいる。
私は欲求不満!ザックを重くしたのだが汗もかかない!寒い!
栗駒山荘の温泉に入り、露天風呂から霞んで見える鳥海山を遠望して少し満足。
帰りは、東成瀬村を通って十文字ICへ。
標高1000m以下が紅葉していた。特に標高500m〜800m付近、赤滝の前後が紅葉真っ盛りであった。
栗駒山荘の背後に栗駒山。雲に隠れて山頂部は見えない。下って来た人の話だと、ガスって何も見えなかったということでだった。この辺の紅葉は終わっていた。

東成瀬側に下る途中の国道342号線から振り返る。紅葉した樹の間から見えるのが秣岳。稜線を左にたどると栗駒山。樹の陰で良く見えないが、まだ雲の中だった。須川からは焼石岳が良く見えていたのだが!

もう一枚おまけの紅葉写真!国道342号線の谷地付近の紅葉。

荒天の七座山
2009年10月20日(火)
雨が降ったり、風が強くなったり、雷が鳴ったりと不安定な天気。こんな時の山も良い!
えっ!っと思う方もいるかもしれませんが、そうでもないのです。特に一日いっぱい歩くわけでもないし、せいぜい2時間ですから。今日は雨具も使用しませんでした。是非、低山で試してみてください。あ〜!クレーム無しですよ!
ドーッと雨がきた時には大きいな木の下で雨宿りをしました。ただ、斜面が滑り、何度も転びそうになりました。
今日のタイムは42’48”と平凡なタイム。まあこんなもんでしょう!これがアベレージかな?
箕座の展望台から米代川の上流方面。前方で川が左から右へカーブしていくあたりで、右から合流してくるのが阿仁川です。この合流地点は良く洪水があった所です。

箕座展望台から真下にあった楓を撮してみました。天気の関係で色合いは良く写りませんでしたが、今週末にはもう紅葉は終わりそうです。登山道上には枝が沢山落ちていて、その枝を寄せながらの歩行でした。風もあり、紅葉した葉が落ちてしまいそうでした。

雨が降ったり、風が強くなったり、雷が鳴ったりと不安定な天気。こんな時の山も良い!
えっ!っと思う方もいるかもしれませんが、そうでもないのです。特に一日いっぱい歩くわけでもないし、せいぜい2時間ですから。今日は雨具も使用しませんでした。是非、低山で試してみてください。あ〜!クレーム無しですよ!
ドーッと雨がきた時には大きいな木の下で雨宿りをしました。ただ、斜面が滑り、何度も転びそうになりました。
今日のタイムは42’48”と平凡なタイム。まあこんなもんでしょう!これがアベレージかな?
箕座の展望台から米代川の上流方面。前方で川が左から右へカーブしていくあたりで、右から合流してくるのが阿仁川です。この合流地点は良く洪水があった所です。

箕座展望台から真下にあった楓を撮してみました。天気の関係で色合いは良く写りませんでしたが、今週末にはもう紅葉は終わりそうです。登山道上には枝が沢山落ちていて、その枝を寄せながらの歩行でした。風もあり、紅葉した葉が落ちてしまいそうでした。

神室山系の火打岳・小又山へ
2009年10月15日(木)
2001年5月22日崩壊しかけていた神室山避難小屋に泊まった時、夕方滝雲の上に頭を出した小又山と火打岳を見て、いつかこの山へと思っていた。下の写真がその時撮った写真。左が小又山、手前中央が天狗森、右奥が火打岳。

今回それを実行することにして出かけた。能代市の自宅から国道7号、13号と進み山形県新庄市の手前泉田周辺から左折して土内渓谷(土内川上流)を目指す。道は狭くなり未舗装の道になると間もなく火打岳新道の登山口(大きな吊り橋がある)に着く。
6時6分吊り橋を渡って出発。
今回のコースタイム(途中の休憩時間を含む)
登山口→(火打新道)2時間12分→火打岳
火打岳→1時間41分→小又山
小又山→1時間45分→火打岳
火打岳→(火打新道)1時間35分→登山口
案内の看板には、火打岳の登り3時間20分、火打岳と小又山間が3時間とあったが、それ程でなかった。少し余裕を持った時間かと思う。
急な斜面を何度か登り、高度を増すと展望が良くなる。朝の鳥海山が見えた。右には丁山系だ。元気が出る。

火打岳山頂に着く。ここには一等三角点がある。下に見える尾根の前方から登り、途中からこの尾根に取り付く。鳥海山もまだ見えた。丁岳や甑山も見えた。

案内には火打岳から小又山まで3時間とあったが、1時間41分で着いた。しっかり刈り払いがされた道だった。所々痩せ尾根になって北アルプスの尾根歩きような感じがした。小又山山頂には三等三角点がある。神室山系の最高峰だ。神室山より1m50cm高い。

小又山山頂からの展望写真。神室山山頂から見た時と少しずつ位置がずれている。加齢による目の衰えにもかかわらず、虎毛山と高松岳の小屋がポツンと見えた。高松岳の山頂と焼石岳の山頂はほぼ重なるが、写真では焼石岳を左にずらして示した。

小又山から神室山へ行くかどうか迷った。地図を見て、地元の情報による時間計算をして、大きく迷った。火打岳へ戻る時間と神室山へ行く時間がほぼ同じ。火打岳から下る時間に対し神室山から土内へ下る時間が約2倍。そのためもあって・・・うむうむ?(?_?)・・・小又山の山頂に40分も滞在することになった。日没が早いということを理由に自分に言い聞かせ、火打岳へ戻る往復コースにした。(-_-;)
その結果、火打岳への最後の登りが待っていた。砂利口への分岐を過ぎて間もなくこの登りになる。山頂は手前から3つ目のピーク。もうバテバテだった!

火打岳へ戻り、振り返るとこの展望が開けていた。日が差すと神室山山頂にある避難小屋が白く光って見えた。新庄市や金山町のサイトを見たら、工事期間が平成22年11月30日となっていた。完成したらサイトにて知らせるとあった。あとは、ドンドン下り登山口に1時間半余りで着いた。着替えてから奥の砂利口や土内口を見に行こうとして、車で林道を進んだら砂防堰堤工事で通行止めとなっていた。国道に出て、金山町のコンビニで車を止めて食べたアイスクリームはこの上なく美味しかった。

2001年5月22日崩壊しかけていた神室山避難小屋に泊まった時、夕方滝雲の上に頭を出した小又山と火打岳を見て、いつかこの山へと思っていた。下の写真がその時撮った写真。左が小又山、手前中央が天狗森、右奥が火打岳。

今回それを実行することにして出かけた。能代市の自宅から国道7号、13号と進み山形県新庄市の手前泉田周辺から左折して土内渓谷(土内川上流)を目指す。道は狭くなり未舗装の道になると間もなく火打岳新道の登山口(大きな吊り橋がある)に着く。
6時6分吊り橋を渡って出発。
今回のコースタイム(途中の休憩時間を含む)
登山口→(火打新道)2時間12分→火打岳
火打岳→1時間41分→小又山
小又山→1時間45分→火打岳
火打岳→(火打新道)1時間35分→登山口
案内の看板には、火打岳の登り3時間20分、火打岳と小又山間が3時間とあったが、それ程でなかった。少し余裕を持った時間かと思う。
急な斜面を何度か登り、高度を増すと展望が良くなる。朝の鳥海山が見えた。右には丁山系だ。元気が出る。

火打岳山頂に着く。ここには一等三角点がある。下に見える尾根の前方から登り、途中からこの尾根に取り付く。鳥海山もまだ見えた。丁岳や甑山も見えた。

案内には火打岳から小又山まで3時間とあったが、1時間41分で着いた。しっかり刈り払いがされた道だった。所々痩せ尾根になって北アルプスの尾根歩きような感じがした。小又山山頂には三等三角点がある。神室山系の最高峰だ。神室山より1m50cm高い。

小又山山頂からの展望写真。神室山山頂から見た時と少しずつ位置がずれている。加齢による目の衰えにもかかわらず、虎毛山と高松岳の小屋がポツンと見えた。高松岳の山頂と焼石岳の山頂はほぼ重なるが、写真では焼石岳を左にずらして示した。

小又山から神室山へ行くかどうか迷った。地図を見て、地元の情報による時間計算をして、大きく迷った。火打岳へ戻る時間と神室山へ行く時間がほぼ同じ。火打岳から下る時間に対し神室山から土内へ下る時間が約2倍。そのためもあって・・・うむうむ?(?_?)・・・小又山の山頂に40分も滞在することになった。日没が早いということを理由に自分に言い聞かせ、火打岳へ戻る往復コースにした。(-_-;)
その結果、火打岳への最後の登りが待っていた。砂利口への分岐を過ぎて間もなくこの登りになる。山頂は手前から3つ目のピーク。もうバテバテだった!

火打岳へ戻り、振り返るとこの展望が開けていた。日が差すと神室山山頂にある避難小屋が白く光って見えた。新庄市や金山町のサイトを見たら、工事期間が平成22年11月30日となっていた。完成したらサイトにて知らせるとあった。あとは、ドンドン下り登山口に1時間半余りで着いた。着替えてから奥の砂利口や土内口を見に行こうとして、車で林道を進んだら砂防堰堤工事で通行止めとなっていた。国道に出て、金山町のコンビニで車を止めて食べたアイスクリームはこの上なく美味しかった。










