秋田県三種町「房住山」へ
2009年7月2日(木)
今日は半夏生!田代岳では半夏生の行事が行われているのだろうか?午後から時間が空いたので七座山へと思ったが、どうせならということで三種町にある房住山へ行くことにした。能代市の自宅からは七座山より10kmほど遠い。10年以上登っていなかったので新鮮であった。現地のぼうじゅ館に着いて看板でルートを確認。以前と変わっていなかったが、林道は舗装され登山口に立派な駐車場やトイレがあった。心地良い風を浴びながら二等三角点のある山頂で展望を楽しみ、登山道脇では実の付いたサンカヨウやエンレイソウ、ツクバネソウが見られた。神社周辺ではアジサイが咲いていた。下山してコテージを確認し、更に県道37号線に戻り観音橋からの登山口を確認してから帰路に着いた。久々の房住山を堪能して午後6時には帰宅した。
ぼうじゅ館駐車場にある看板でルート確認。看板中央付近にある登山口から登る。

ぼうじゅ館横のこの鳥居から林道に入る。以前は砂利道で急坂もあったが、舗装され緩やかになって改良されていた。登山口には広い駐車場やトイレがあった。

台倉の坂(ババ落し)は右上へ伸びる急斜面。登ったがヤブになりつつあり登りにくかった。前には無かった立派な迂回路が写真の左手に伸びていた。下りで使ったが良く整備されていた。

山頂にはこのような立派な展望台がある。最上部は部屋になっている。2階部分で休んだがアチコチ朽ち始めていて危険と感じた。二等三角点は階段左手前にある。

今日は半夏生!田代岳では半夏生の行事が行われているのだろうか?午後から時間が空いたので七座山へと思ったが、どうせならということで三種町にある房住山へ行くことにした。能代市の自宅からは七座山より10kmほど遠い。10年以上登っていなかったので新鮮であった。現地のぼうじゅ館に着いて看板でルートを確認。以前と変わっていなかったが、林道は舗装され登山口に立派な駐車場やトイレがあった。心地良い風を浴びながら二等三角点のある山頂で展望を楽しみ、登山道脇では実の付いたサンカヨウやエンレイソウ、ツクバネソウが見られた。神社周辺ではアジサイが咲いていた。下山してコテージを確認し、更に県道37号線に戻り観音橋からの登山口を確認してから帰路に着いた。久々の房住山を堪能して午後6時には帰宅した。
ぼうじゅ館駐車場にある看板でルート確認。看板中央付近にある登山口から登る。

ぼうじゅ館横のこの鳥居から林道に入る。以前は砂利道で急坂もあったが、舗装され緩やかになって改良されていた。登山口には広い駐車場やトイレがあった。

台倉の坂(ババ落し)は右上へ伸びる急斜面。登ったがヤブになりつつあり登りにくかった。前には無かった立派な迂回路が写真の左手に伸びていた。下りで使ったが良く整備されていた。

山頂にはこのような立派な展望台がある。最上部は部屋になっている。2階部分で休んだがアチコチ朽ち始めていて危険と感じた。二等三角点は階段左手前にある。

映画「剱岳・・・点の記」
2009年6月28日(日)
今日は、映画「剱岳・・・点の記」を見てきた。新田次郎の原作を読んでストーリーを知っていたので、ストーリーの先がわかり映画を見ていて話の展開に驚いたり感動したりということが余りなかった。最近はCGで作られた映画に慣らされているためか、実際に剱岳での撮影で苦労したということが迫るようには感じられなかった。また、せっかく地図を作るための測量なのだから、当時(明治時代)の地図にこだわらずに、現在の地図をもとにした解説が挿入されていたらわかりやすく面白くなったのではないだろうか?剣岳へ何度か登った人にとってはわかっていることでも、登ったことのない人にとっては、地名を言われても、一体どこから登り、どこの風景なのかさっぱりつかめないと思う。ただ、室堂、仙人池、剱御前、天狗平などでの紅葉や雲海の風景は素晴らしかった。登山技術では時代が時代だけに面白いこともなく、ただ1つ面白いと感じたのは、棒ズリ(グリセード)で雪の斜面を下るシーンだけだった。岩から転落してロープが切れ雪面に落ちるシーンは、もっと撮影技術を駆使しても良いのではないかと思った。その点では、映画「クライマーズハイ」での谷川岳・一の倉沢でのクライミングシーンの方がリアリティがあって面白かった。VFXを駆使したからか?映画館のホールにいる人達は私と同じような世代(中高年)ばかりで若い世代が全くみっられなかった。ちょっと淋しく思った。きっと今年の夏は、剱岳へ登る人が多いに違いない!
今日は、映画「剱岳・・・点の記」を見てきた。新田次郎の原作を読んでストーリーを知っていたので、ストーリーの先がわかり映画を見ていて話の展開に驚いたり感動したりということが余りなかった。最近はCGで作られた映画に慣らされているためか、実際に剱岳での撮影で苦労したということが迫るようには感じられなかった。また、せっかく地図を作るための測量なのだから、当時(明治時代)の地図にこだわらずに、現在の地図をもとにした解説が挿入されていたらわかりやすく面白くなったのではないだろうか?剣岳へ何度か登った人にとってはわかっていることでも、登ったことのない人にとっては、地名を言われても、一体どこから登り、どこの風景なのかさっぱりつかめないと思う。ただ、室堂、仙人池、剱御前、天狗平などでの紅葉や雲海の風景は素晴らしかった。登山技術では時代が時代だけに面白いこともなく、ただ1つ面白いと感じたのは、棒ズリ(グリセード)で雪の斜面を下るシーンだけだった。岩から転落してロープが切れ雪面に落ちるシーンは、もっと撮影技術を駆使しても良いのではないかと思った。その点では、映画「クライマーズハイ」での谷川岳・一の倉沢でのクライミングシーンの方がリアリティがあって面白かった。VFXを駆使したからか?映画館のホールにいる人達は私と同じような世代(中高年)ばかりで若い世代が全くみっられなかった。ちょっと淋しく思った。きっと今年の夏は、剱岳へ登る人が多いに違いない!
6月27日の七座山
2009年6月27日(土)
暑くなりそうな予感がしていた。夕方5時から予定があったので、昼を食べ早めに出発。慌てて出発したためザックには無用の物も入っていた。(後でわかったこと)
松座登山口から山頂(権現座)までの今日のタイムは44’57”であった。ザックは前回より1kgくらい重いのかな?余分な物が入っていた!午後3時半に下山して4時には家に着きたかった。シャワーを浴びて準備して直ぐ出かけた。能代市の又衛門橋近く(能代市能代町赤沼)に4月にオープンした「べらぼう」という所へ行く予定があったからだ。
いつものように静かなたたずまいの山頂(権現座)。手前の石は二等三角点の石柱。

山頂近くにいつもの通りイチヤクソウが咲くところだった!

松座登山口直ぐの所にアジサイが咲いてた。何というアジサイなのか不明?どなたかご存知の方がいたら教えてください?

暑くなりそうな予感がしていた。夕方5時から予定があったので、昼を食べ早めに出発。慌てて出発したためザックには無用の物も入っていた。(後でわかったこと)
松座登山口から山頂(権現座)までの今日のタイムは44’57”であった。ザックは前回より1kgくらい重いのかな?余分な物が入っていた!午後3時半に下山して4時には家に着きたかった。シャワーを浴びて準備して直ぐ出かけた。能代市の又衛門橋近く(能代市能代町赤沼)に4月にオープンした「べらぼう」という所へ行く予定があったからだ。
いつものように静かなたたずまいの山頂(権現座)。手前の石は二等三角点の石柱。

山頂近くにいつもの通りイチヤクソウが咲くところだった!

松座登山口直ぐの所にアジサイが咲いてた。何というアジサイなのか不明?どなたかご存知の方がいたら教えてください?

暑くても風が気持ち良い七座山
2009年6月24日(水)
懲りずに今日も七座山へ。暑いと感じていたが風が気持ち良い七座山になった。前回の空に近かったザックを数kg重くしてトレーニング登山。前回、松座登山口から権現座(山頂)までの登りが44’51”であったが今回は45’05”であった。また、地形図から水平距離2.7kmと計算していたがGPSデータでは2.95kmとなっていた。ビッショリ汗をかいたが心地良い風〜止められないなあ!
今日は、箕座の展望台台座のコンクリートに腰をかけて「白神…」と書いた本を読んでいた男の人を見た。このルート上で久々に人と出会った。でも、私は「こんにちは〜!」っと挨拶をしながら、歩を止めずに通り過ぎた。権現座(山頂)から松座登山口への下りでは会うことがなかった。
前回までは、自宅から登山口までは最短で23.3kmだったが、もう少し短い道を発見!22.6kmの道を購入したばかりのスウィートボックスのネクストジェネレーションを聞きながら夕日に向かって車を走らせた。
松座への登山口の写真。車数台駐車可能だが?左手の上は崩れそうな崖!下山したら車が破損していたら!!!と思うと、ここには駐めたくない。だからいつも少し離れた所に駐車する。登山口は写真の駐車スペースの前方にある。

以前、登山道脇でエンレイソウを見たことがあったが、その後なかなか見ることがなかった。ようやく発見!カメラにおさめることが出来た。

エンレイソウの直ぐ近くにキヌガサソウが!キヌガサソウかな?っと思いながら…でも、この姿はキヌガサソウしかないよな〜!間違えていたらごめんなさい!

懲りずに今日も七座山へ。暑いと感じていたが風が気持ち良い七座山になった。前回の空に近かったザックを数kg重くしてトレーニング登山。前回、松座登山口から権現座(山頂)までの登りが44’51”であったが今回は45’05”であった。また、地形図から水平距離2.7kmと計算していたがGPSデータでは2.95kmとなっていた。ビッショリ汗をかいたが心地良い風〜止められないなあ!
今日は、箕座の展望台台座のコンクリートに腰をかけて「白神…」と書いた本を読んでいた男の人を見た。このルート上で久々に人と出会った。でも、私は「こんにちは〜!」っと挨拶をしながら、歩を止めずに通り過ぎた。権現座(山頂)から松座登山口への下りでは会うことがなかった。
前回までは、自宅から登山口までは最短で23.3kmだったが、もう少し短い道を発見!22.6kmの道を購入したばかりのスウィートボックスのネクストジェネレーションを聞きながら夕日に向かって車を走らせた。
松座への登山口の写真。車数台駐車可能だが?左手の上は崩れそうな崖!下山したら車が破損していたら!!!と思うと、ここには駐めたくない。だからいつも少し離れた所に駐車する。登山口は写真の駐車スペースの前方にある。

以前、登山道脇でエンレイソウを見たことがあったが、その後なかなか見ることがなかった。ようやく発見!カメラにおさめることが出来た。

エンレイソウの直ぐ近くにキヌガサソウが!キヌガサソウかな?っと思いながら…でも、この姿はキヌガサソウしかないよな〜!間違えていたらごめんなさい!

今日も七座山
2009年6月19日(金)晴れ
前回から2日空けてまた七座山へ行きました。午後1時から出かけて4時過ぎには帰宅出来ました。自宅から登山口まで片道24kmほどです。
松座の登山口(標高約25m)から山頂の権現座(標高287.4m)までアップダウンがあるため、登りの部分の総標高差約340m、下りの部分が総標高差約78m、水平距離約2.7kmと計算しました。
今日の登りのタイムは44分51秒でした。徐々にザックを重くし、タイムを維持したいと思っています。
箕座の展望台から鷹巣方面を撮してみました。肉眼では奥にうっすらと大館の鳳凰山が見えました。

米代川を隔てて二ッ井の街が見えます。屋根が光っているのが総合体育館、その左手で新しい二ッ井小学校の建築現場が見えました。左手の山肌が白くなっている所が切石の採石場で、その上に茂谷山が頭を出しています。また、中央右手の山肌が薄い緑なっている所が、今は使われなくなった中山スキー場です。

前回から2日空けてまた七座山へ行きました。午後1時から出かけて4時過ぎには帰宅出来ました。自宅から登山口まで片道24kmほどです。
松座の登山口(標高約25m)から山頂の権現座(標高287.4m)までアップダウンがあるため、登りの部分の総標高差約340m、下りの部分が総標高差約78m、水平距離約2.7kmと計算しました。
今日の登りのタイムは44分51秒でした。徐々にザックを重くし、タイムを維持したいと思っています。
箕座の展望台から鷹巣方面を撮してみました。肉眼では奥にうっすらと大館の鳳凰山が見えました。

米代川を隔てて二ッ井の街が見えます。屋根が光っているのが総合体育館、その左手で新しい二ッ井小学校の建築現場が見えました。左手の山肌が白くなっている所が切石の採石場で、その上に茂谷山が頭を出しています。また、中央右手の山肌が薄い緑なっている所が、今は使われなくなった中山スキー場です。






