再度、藤里町営スキー場へ
2010年2月4日(木)
気温が低く吹雪くという天気予報だったが、時折日が指すような天気!
ジッとしていられなくて昼から藤里スキー場へGO!
午後券(1500円)を買って滑り始める。藤里小学校の子供達と引率の方々、そして一般のスキーヤー!
のんびりとターンの練習開始!右へのターンが安定しないため注意しながら練習。
ゲレンデの外側の端を登っている人がいる。寄って行って声をかけたら「白神山地世界遺産センター藤里館」の斉〇氏だった。立ち話をして分かれる。また、滑り始めて練習する。
3時頃ゲレンデ最上部で斉〇氏とバッタリ!栗の木が熊に食われた跡があるとゲレンデ途中まで下る。そこで40分ほど立ち話。良いツアーコースがある話を聞いて分かれる。数本滑って寒くなったので帰ることにする。
教えていただいたコースにいつか行ってみよう!
スキー場に着いたら藤里小学校の子供達が滑り始めていた。7日(日)に町民スキー大会、11日(木)には藤里ジュニアスキー大会があるようだ。

リフト上からパチリ!ゲレンデには誰もいない!人が少ないのか?ゲレンデが広いのか?とにかくまわりを気にせずにゆっくり滑ることが出来る。でも、私は全然上達しないな〜(-_-;)どうしたことなんだろう?(*_*”

気温が低く吹雪くという天気予報だったが、時折日が指すような天気!
ジッとしていられなくて昼から藤里スキー場へGO!
午後券(1500円)を買って滑り始める。藤里小学校の子供達と引率の方々、そして一般のスキーヤー!
のんびりとターンの練習開始!右へのターンが安定しないため注意しながら練習。
ゲレンデの外側の端を登っている人がいる。寄って行って声をかけたら「白神山地世界遺産センター藤里館」の斉〇氏だった。立ち話をして分かれる。また、滑り始めて練習する。
3時頃ゲレンデ最上部で斉〇氏とバッタリ!栗の木が熊に食われた跡があるとゲレンデ途中まで下る。そこで40分ほど立ち話。良いツアーコースがある話を聞いて分かれる。数本滑って寒くなったので帰ることにする。
教えていただいたコースにいつか行ってみよう!
スキー場に着いたら藤里小学校の子供達が滑り始めていた。7日(日)に町民スキー大会、11日(木)には藤里ジュニアスキー大会があるようだ。

リフト上からパチリ!ゲレンデには誰もいない!人が少ないのか?ゲレンデが広いのか?とにかくまわりを気にせずにゆっくり滑ることが出来る。でも、私は全然上達しないな〜(-_-;)どうしたことなんだろう?(*_*”

今年初の田代岳
2010年1月30日(土)
29日の予報より穏やかな天気にどこへも出かけず・・・残念!
明日(30日)の予報も似たり寄ったりだったが、出掛けようということにして準備をした。
朝ゆっくり出発。相変わらず林道は立派に除雪されている!感謝!途中除雪中の重機と出会う。
10時少し前大広手登山口に着き準備。10時12分出発。
コースは大広手のコース(夏道)の左方向(南の)の尾根に取り付き、その尾根上を9合目雪原まで登る。
尾根の下部では堅い雪の上に15cm程の新雪が積もっている。まずまず歩きやすい。日が差し気持ち良い登りになる。汗をたっぷりかきオーバーグラス(めがねの上にかけるサングラス)がくもり、はずして胸ポケットに引っかける。
780m付近から急になりあえぐ。890m付近で胸ポケットをみたらオーバーグラスが無い!ザックをおろして付近を探したが無い!仕方なく、ザックを置いて探しながら760m付近まで下る。発見できず!ゴーグルがあるから良いか〜!っと半分諦めて登り返す。ザックを置いた位置が近づいてスキーのトレースの中にオーバーグラスのつるの部分が見えた。拾い上げたが破損無し!ホッとしてタオルで拭いて胸ポケットにしっかり入れる。この間30分〜40分のロスタイム。
急斜面を登り切ったら新雪が深くなって30cm程スキーが埋まる。何度もあえいで緑色の看板が付けられた樹木の所に着き。ホッとする。間もなく9合目雪原に出て山頂を目指し13時丁度に山頂神社に着く。3時間近くかかっている。異常だ!フッ:-)
神社に入り、おにぎりを食べながら、雪を溶かしてお湯を作る。EPIの寒冷地用ガスボンベだが元気がない!なかなかお湯が出来ない。おにぎりを2個食べたがまだまだだ!ボンベを手で暖めたりしながらようやくお湯になりラーメンを突っ込む。食べ終わったら着いてから1時間近くになった。慌てて出発の準備。外は、着いた時と違って雪が舞って薄暗い。14時下山開始。雪原の登りの時のトレースは消えかかっていた。何度も山頂を振り返りながら下り大広手登山口14時44分に着いた。
予定では、大広手の夏道を下るか、途中でスキーの練習をするはずだった。オーバーグラスの紛失と山頂神社でのラーメン作りに時間をとられ断念!登りのコースを素直に下った。
田代の混雑していた「ユップラ」に入って帰路についた。
詳しくは山へ行こう!のページをご覧ください。
尾根に取り付いて、日が差し気持ちの良い登りに汗が吹き出す。

写真のように900m付近を越えた辺りから雪が深くなり30cmほどスキーが埋まる。9合目雪原に近づき雪が硬くなる。この辺では何度もあえぐ!その分下りでは気持ちの良いスキー滑走が出来た。

ようやく山頂の神社に着く。この時はまだ青空が時々見え、日も差したりしていた。

下り初めて鳥居の所に来たが下の雪原がはっきり見えない。風もあり雪が舞っている。この後、雪原に下りるまで2度も雪面に穴を掘る!ガリガリっと滑ったかと思うとズボッと吹きだまりに突っ込んだり、見事な転倒ぶりだった(-_-”

雪原に下りてみたら登りのトレースが消えかかっていた。写真のほぼ中央前方が登りのトレース。右は下りのトレース。まあこの季節としては穏やかな天気の方だろう!

29日の予報より穏やかな天気にどこへも出かけず・・・残念!
明日(30日)の予報も似たり寄ったりだったが、出掛けようということにして準備をした。
朝ゆっくり出発。相変わらず林道は立派に除雪されている!感謝!途中除雪中の重機と出会う。
10時少し前大広手登山口に着き準備。10時12分出発。
コースは大広手のコース(夏道)の左方向(南の)の尾根に取り付き、その尾根上を9合目雪原まで登る。
尾根の下部では堅い雪の上に15cm程の新雪が積もっている。まずまず歩きやすい。日が差し気持ち良い登りになる。汗をたっぷりかきオーバーグラス(めがねの上にかけるサングラス)がくもり、はずして胸ポケットに引っかける。
780m付近から急になりあえぐ。890m付近で胸ポケットをみたらオーバーグラスが無い!ザックをおろして付近を探したが無い!仕方なく、ザックを置いて探しながら760m付近まで下る。発見できず!ゴーグルがあるから良いか〜!っと半分諦めて登り返す。ザックを置いた位置が近づいてスキーのトレースの中にオーバーグラスのつるの部分が見えた。拾い上げたが破損無し!ホッとしてタオルで拭いて胸ポケットにしっかり入れる。この間30分〜40分のロスタイム。
急斜面を登り切ったら新雪が深くなって30cm程スキーが埋まる。何度もあえいで緑色の看板が付けられた樹木の所に着き。ホッとする。間もなく9合目雪原に出て山頂を目指し13時丁度に山頂神社に着く。3時間近くかかっている。異常だ!フッ:-)
神社に入り、おにぎりを食べながら、雪を溶かしてお湯を作る。EPIの寒冷地用ガスボンベだが元気がない!なかなかお湯が出来ない。おにぎりを2個食べたがまだまだだ!ボンベを手で暖めたりしながらようやくお湯になりラーメンを突っ込む。食べ終わったら着いてから1時間近くになった。慌てて出発の準備。外は、着いた時と違って雪が舞って薄暗い。14時下山開始。雪原の登りの時のトレースは消えかかっていた。何度も山頂を振り返りながら下り大広手登山口14時44分に着いた。
予定では、大広手の夏道を下るか、途中でスキーの練習をするはずだった。オーバーグラスの紛失と山頂神社でのラーメン作りに時間をとられ断念!登りのコースを素直に下った。
田代の混雑していた「ユップラ」に入って帰路についた。
詳しくは山へ行こう!のページをご覧ください。
尾根に取り付いて、日が差し気持ちの良い登りに汗が吹き出す。

写真のように900m付近を越えた辺りから雪が深くなり30cmほどスキーが埋まる。9合目雪原に近づき雪が硬くなる。この辺では何度もあえぐ!その分下りでは気持ちの良いスキー滑走が出来た。

ようやく山頂の神社に着く。この時はまだ青空が時々見え、日も差したりしていた。

下り初めて鳥居の所に来たが下の雪原がはっきり見えない。風もあり雪が舞っている。この後、雪原に下りるまで2度も雪面に穴を掘る!ガリガリっと滑ったかと思うとズボッと吹きだまりに突っ込んだり、見事な転倒ぶりだった(-_-”

雪原に下りてみたら登りのトレースが消えかかっていた。写真のほぼ中央前方が登りのトレース。右は下りのトレース。まあこの季節としては穏やかな天気の方だろう!

今年初の房住山
2010年1月27日(水)
田代岳へ行こうか?房住山へ行こうか?迷って直前の天気予報が余り芳しくなく房住山にした。
スキーにしようか?スノーシューにしようか?出発するまで悩んだ。スタート地点(車を置いた所)の法面の雪の状況を見て、スキーで山頂への尾根へ登るには雪が少し少ないなっと思ってスノーシューにした。
天気は予想外に雨になったり、みぞれになったり、歩き始めて間もなくウエアが濡れてしまった。
通行止めの柵の位置から1.5km程先の伐採の工事現場まで車が入ることが出来た!
車を置いて歩き始めるが雨交じりのみぞれが降る。ワカンやスキーのトレースがある。間もなく房住館のそばの林道井戸下田線入り口に着く。ここから少しずつ登りになる。相変わらずトレースがある。結構歩いたなーっと思った頃神社下の登山口駐車場に着く。雨はにパラパラと降る雪に変わっていた。夏道を辿ることにして房住神社に着きお参りをする。急斜面を登り尾根に着いたら横殴りの西風が吹いてきた。田代岳行っていたら上の方はもっと強い風だったと思い房住山へ来たことに納得。あとは尾根の上の夏道通り(何となくわかる)山頂へ。13時を回って山頂に着き、階段に腰をかけて昼のおにぎりを食べる。展望は悪い!雪は止んでいた。
30分ほど休んで下山開始。尾根の上の途中から林道へ向けて下るコースをとる。昨年の11月12日に下ったコースだ。無事に林道に出て林道を戻る。登山口駐車場に出て登った林道を下る。しばらく歩いて房住館に出て県道を下る。スキーで歩いた新しい跡があった。良く見るとトレースはクロカンのもののようだ。トレーニングだろうか?車を駐めた位置までトレースは続いていた。しかし私の車しかなかった。私が登っている間のことだったのだろう。
帰る準備をして車で出発。濡れた身体を暖めるため、森岳温泉の「ゆうぱる」に入って暗くなった道を帰路についた。
<コースタイム>
11:29スタート→11:37房住館→12:11登山口駐車場→12:21房住神社→12:29尾根の上(分岐)→13:20山頂
13:48山頂→14:13分岐→14:25林道→14:41登山口駐車場→15:11房住館→15:20ゴール
車を置いた地点。私は向かって左端に駐めたが、右側にクロカンを滑りに来た人の車らしいタイヤの跡があった。
(この写真は下山後に撮りました。)

林道井戸下田線の入り口にある鳥居に着いた。みぞれが降っている。写真の右端は房住館。

登山口駐車場。看板の右の斜面から登って行く。

房住神社に寄ってお参りする。屋根から雪が落ち神社前が雪の山になっている。

台倉の坂(ババ落とし)の上の尾根の台地。観音様がほぼ雪に埋もれかかっている。

今日の山頂展望台。雪は溶けて固まって硬めである。

展望台の階段に腰をかけて昼のおにぎりを食べた。風があり寒かった。1階のトイレは故障で使用禁止になっていた。
田代岳へ行こうか?房住山へ行こうか?迷って直前の天気予報が余り芳しくなく房住山にした。
スキーにしようか?スノーシューにしようか?出発するまで悩んだ。スタート地点(車を置いた所)の法面の雪の状況を見て、スキーで山頂への尾根へ登るには雪が少し少ないなっと思ってスノーシューにした。
天気は予想外に雨になったり、みぞれになったり、歩き始めて間もなくウエアが濡れてしまった。
通行止めの柵の位置から1.5km程先の伐採の工事現場まで車が入ることが出来た!
車を置いて歩き始めるが雨交じりのみぞれが降る。ワカンやスキーのトレースがある。間もなく房住館のそばの林道井戸下田線入り口に着く。ここから少しずつ登りになる。相変わらずトレースがある。結構歩いたなーっと思った頃神社下の登山口駐車場に着く。雨はにパラパラと降る雪に変わっていた。夏道を辿ることにして房住神社に着きお参りをする。急斜面を登り尾根に着いたら横殴りの西風が吹いてきた。田代岳行っていたら上の方はもっと強い風だったと思い房住山へ来たことに納得。あとは尾根の上の夏道通り(何となくわかる)山頂へ。13時を回って山頂に着き、階段に腰をかけて昼のおにぎりを食べる。展望は悪い!雪は止んでいた。
30分ほど休んで下山開始。尾根の上の途中から林道へ向けて下るコースをとる。昨年の11月12日に下ったコースだ。無事に林道に出て林道を戻る。登山口駐車場に出て登った林道を下る。しばらく歩いて房住館に出て県道を下る。スキーで歩いた新しい跡があった。良く見るとトレースはクロカンのもののようだ。トレーニングだろうか?車を駐めた位置までトレースは続いていた。しかし私の車しかなかった。私が登っている間のことだったのだろう。
帰る準備をして車で出発。濡れた身体を暖めるため、森岳温泉の「ゆうぱる」に入って暗くなった道を帰路についた。
<コースタイム>
11:29スタート→11:37房住館→12:11登山口駐車場→12:21房住神社→12:29尾根の上(分岐)→13:20山頂
13:48山頂→14:13分岐→14:25林道→14:41登山口駐車場→15:11房住館→15:20ゴール
車を置いた地点。私は向かって左端に駐めたが、右側にクロカンを滑りに来た人の車らしいタイヤの跡があった。
(この写真は下山後に撮りました。)

林道井戸下田線の入り口にある鳥居に着いた。みぞれが降っている。写真の右端は房住館。

登山口駐車場。看板の右の斜面から登って行く。

房住神社に寄ってお参りする。屋根から雪が落ち神社前が雪の山になっている。

台倉の坂(ババ落とし)の上の尾根の台地。観音様がほぼ雪に埋もれかかっている。

今日の山頂展望台。雪は溶けて固まって硬めである。

展望台の階段に腰をかけて昼のおにぎりを食べた。風があり寒かった。1階のトイレは故障で使用禁止になっていた。
初めて藤里町営板清水スキー場へ!
2010年1月23日(土)
ネット上になかなか情報が無いスキー場だ!いろいろ調べたが良くわからず、
どうなっているものやら?わからないまま、昼から出かけることにした。
二ツ井の交差点から藤里へ向かい、道なりに進む。二ツ井から約20分ほどで「白神山地世界遺産センター(藤里館)」前やホテル「ゆとりあ藤里」入口を通過して間もなく、左に案内の看板があり左折して橋を渡る。橋を渡ったら右へ曲がり道なりに進むと「藤里町営板清水スキー場」が見えてくる。
初めてだったので、料金も何もわからず建物の中に入り1500円で午後券を買う。準備してリフトに乗る。知名度が無いわりにはしっかりしたスキー場だ。1時間半ほどゆっくり練習を繰り返す。指導員に付いて滑る小学生や一般の人が滑っている。時間は長くなかったが、良い練習になった。地元の人はもちろん、能代市等周辺の人には格好のスキー練習場になるかも…また練習に来よう!
北秋田市営薬師山スキー場は料金がもっと安いしナイターもあるのだが、いま肩を壊している私にとってはTバーリフトはちょっと辛過ぎる!
料金は大人も子供も同一料金
一日券が2000円、午前券(オープン〜14時まで)1500円、午後券(11時〜終了)1500円、1回券200円
シーズン券は大人15800円、子供が10500円
リフトは
2人掛け、リフト延長426m余り、リフト高低差117m余り
知らないっていうことは・・・!こんな立派な設備があるとは!期待以上であった。

ゲレンデ途中から上の方を望む。人の数に比べると広々としたゲレンデだ。写真の左側はポールがセットされ小学生らしき子供たちが練習をしていた。

上の写真を撮った同じ位置から下を望む。中央の建物が休憩所やトイレ、事務所、リフト券売り場など。ここから斜度がきつくなるがそれほどではない。写真のリフト横の林の左の方へ下ると斜度が緩くなった斜面がある。

ネット上になかなか情報が無いスキー場だ!いろいろ調べたが良くわからず、
どうなっているものやら?わからないまま、昼から出かけることにした。
二ツ井の交差点から藤里へ向かい、道なりに進む。二ツ井から約20分ほどで「白神山地世界遺産センター(藤里館)」前やホテル「ゆとりあ藤里」入口を通過して間もなく、左に案内の看板があり左折して橋を渡る。橋を渡ったら右へ曲がり道なりに進むと「藤里町営板清水スキー場」が見えてくる。
初めてだったので、料金も何もわからず建物の中に入り1500円で午後券を買う。準備してリフトに乗る。知名度が無いわりにはしっかりしたスキー場だ。1時間半ほどゆっくり練習を繰り返す。指導員に付いて滑る小学生や一般の人が滑っている。時間は長くなかったが、良い練習になった。地元の人はもちろん、能代市等周辺の人には格好のスキー練習場になるかも…また練習に来よう!
北秋田市営薬師山スキー場は料金がもっと安いしナイターもあるのだが、いま肩を壊している私にとってはTバーリフトはちょっと辛過ぎる!
料金は大人も子供も同一料金
一日券が2000円、午前券(オープン〜14時まで)1500円、午後券(11時〜終了)1500円、1回券200円
シーズン券は大人15800円、子供が10500円
リフトは
2人掛け、リフト延長426m余り、リフト高低差117m余り
知らないっていうことは・・・!こんな立派な設備があるとは!期待以上であった。

ゲレンデ途中から上の方を望む。人の数に比べると広々としたゲレンデだ。写真の左側はポールがセットされ小学生らしき子供たちが練習をしていた。

上の写真を撮った同じ位置から下を望む。中央の建物が休憩所やトイレ、事務所、リフト券売り場など。ここから斜度がきつくなるがそれほどではない。写真のリフト横の林の左の方へ下ると斜度が緩くなった斜面がある。

今年初の七座山
2010年1月19日(火)
天気が良いので七座山へぶらりとスノーシュー歩行へ出かけることにした。
仁鮒から通行止めまで進み、冬季通行止めの柵の前に車を停める。
準備して11時52分出発。誰も歩いた跡のない車道を5分ほど歩いて、前回と同様に堰堤を過ぎた所で右の尾根へ向けて登り始める。
尾根まで17分。もうジワーッと汗をかいた。ここからは直ぐ柴座だ。三本杉座、箕座、烏帽子座と過ぎて13時8分山頂の権現座に着く。水分をたっぷり補給し、ここで昼のおにぎりを1個食べる。
13時24分下山開始。13時45分箕座に着き展望台に上がり、もう1個のおにぎりを食べながら、ゆっくり写真を撮る。
14時松座へ向け出発。三本杉座、柴座、登ってきた尾根の分岐、大座を通過して14時35分松座に着く。少し写真を写して14時39分下山開始。
14時54分静かな松座登山口に降りる。ここからは車道を戻ることになる。
単調な道を歩いて15時25分車止めに着く。70代中頃と思われる地元の女の人が話しかけてきた。「何処まで行ってきたの?」「何処から来たの?」話が10分ほど弾み、散歩に来たということで帰って行った。車に乗って帰路につく。途中、さっきの女の人に手を振られ「気をつけて帰れ…!」「どうも!」っということで、暖かさですっかり路面の雪が溶けた黄昏時の道を自宅へ向かった。
車道を進んで間もなく、道路の法面の上から落ちてきた雪の造形。気温が高く雪の粘性が高いからかクルクルと渦巻き状になったものが沢山あった。

三本杉座への登り。右(西)から左(東)へ季節風が吹き抜けるためか、ひだ模様が出来ている。もっと凹凸の大きいものが沢山あり、乗り越えなければならない所もあった。

箕座の展望台。邪魔になる木の葉もなく良く見える。展望台の後方には、これから行く烏帽子座や山頂の権現座が見える。

今日の山頂(権現座)。動物の足跡もなく、風もなく静かな山頂であった。

松座登山口に下りてからは車道歩きになる。車のある所は前方の川に少し突き出た所の先まで行かなければならない。
動物の足跡が沢山あるが人の歩いた跡は一切無い。

車道を歩いていたらこんな穴が!数種類の動物の足跡がありこうして穴が開いていた。ストックで突いたら、結構深く横へ伸びているようだった。この穴は長楕円形で長い方が50cm、短い方が20cm位であった。

天気が良いので七座山へぶらりとスノーシュー歩行へ出かけることにした。
仁鮒から通行止めまで進み、冬季通行止めの柵の前に車を停める。
準備して11時52分出発。誰も歩いた跡のない車道を5分ほど歩いて、前回と同様に堰堤を過ぎた所で右の尾根へ向けて登り始める。
尾根まで17分。もうジワーッと汗をかいた。ここからは直ぐ柴座だ。三本杉座、箕座、烏帽子座と過ぎて13時8分山頂の権現座に着く。水分をたっぷり補給し、ここで昼のおにぎりを1個食べる。
13時24分下山開始。13時45分箕座に着き展望台に上がり、もう1個のおにぎりを食べながら、ゆっくり写真を撮る。
14時松座へ向け出発。三本杉座、柴座、登ってきた尾根の分岐、大座を通過して14時35分松座に着く。少し写真を写して14時39分下山開始。
14時54分静かな松座登山口に降りる。ここからは車道を戻ることになる。
単調な道を歩いて15時25分車止めに着く。70代中頃と思われる地元の女の人が話しかけてきた。「何処まで行ってきたの?」「何処から来たの?」話が10分ほど弾み、散歩に来たということで帰って行った。車に乗って帰路につく。途中、さっきの女の人に手を振られ「気をつけて帰れ…!」「どうも!」っということで、暖かさですっかり路面の雪が溶けた黄昏時の道を自宅へ向かった。
車道を進んで間もなく、道路の法面の上から落ちてきた雪の造形。気温が高く雪の粘性が高いからかクルクルと渦巻き状になったものが沢山あった。

三本杉座への登り。右(西)から左(東)へ季節風が吹き抜けるためか、ひだ模様が出来ている。もっと凹凸の大きいものが沢山あり、乗り越えなければならない所もあった。

箕座の展望台。邪魔になる木の葉もなく良く見える。展望台の後方には、これから行く烏帽子座や山頂の権現座が見える。

今日の山頂(権現座)。動物の足跡もなく、風もなく静かな山頂であった。

松座登山口に下りてからは車道歩きになる。車のある所は前方の川に少し突き出た所の先まで行かなければならない。
動物の足跡が沢山あるが人の歩いた跡は一切無い。

車道を歩いていたらこんな穴が!数種類の動物の足跡がありこうして穴が開いていた。ストックで突いたら、結構深く横へ伸びているようだった。この穴は長楕円形で長い方が50cm、短い方が20cm位であった。







