今週2度目の晴天の森吉山

2018年4月21日(土)晴れ・風強い
今週は、火曜日森吉山・木曜日10kmラン・そして今日の森吉山。昨日は車のバッテリー交換!バッテリーが高くなったなぁ!・・・ということで、いつものように旧森吉スキー場駐車場に8時半頃到着。準備して8時58分出発。除雪された道の両脇に車が10台近く駐車している。つぼ足で登っている人、スキーで登っている人など、火曜日とは全く異なる状況だ。何人か追い越して一ノ腰に10時13分に着いた。火曜日は1時間半かかったが、今日は1時間15分だった。別に早く登るようにしているわけでは無いが、なぜかそうなってしまう!一ノ腰の標柱が30cm以上頭が出ていた。かなり雪が溶けたということだろう。10時30分森吉神社に着いたら、福士さんパーティが居た!昨日までの八甲田のガイドに続いて今日は森吉山と、良く体力が続くものだと感心した!連瀬沢に下り、ドームを登って山頂を目指した。時々風にあおられながら11時15分山頂の標柱を右手に見ながら東側斜面に進んだ。東面に回り込んだら風は止んだ。正面にヒバクラ岳とその手前の沢まで続く東斜面を見ながらランチタイムにした。前回と同様にカップ麺におにぎりを入れて食べた、今回もしっかりコーヒーもいただいた。12時スキーを履いて東面滑降を試みた。最初は気持ち良く滑ったが、下るにつれて雪が重くなった。この暖かい気温では仕方ないのかも知れない。トラバース気味に登って夏道の方へ登り返した。もう1本滑ろうかと思ったが、旧ゲレンデの下りに余力を残しておきたかったのでパスした。阿仁避難小屋・石森・森吉神社を回って一の腰を目指したら、また福士さんパーティとバッタリ!12時58分一ノ腰に戻り、来た道を振り返って下り始めた。あとは駐車場所までの下りを楽しむだけだ。気持ち良く滑りながら、下るにつれて雪が重くなり、太ももの疲労を感じて13時11分車に着いた。また顔が黒くなったかな?

写真ではわかりにくいかも知れないが、10台程の車が駐車していた。っということは10人以上が登っているということだ。
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17日(火)とほぼ同じアングル。もう少しで一ノ腰だ!
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17日(火)には、雪面と一ノ腰の標柱の頭が同じ高さだったのが、4日後の今日は30cmほど頭を出していた。
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山頂東側斜面の上部で、スキーに腰掛けてランチタイムにした。正面の山がヒバクラ岳、右へ伸びる尾根が小池ヶ原。
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阿仁避難小屋前で、資材に腰掛けて気持ちよさそうにランチタイムにしていた男女のパーティに嫉妬しながら、こっそりシャッターを切った!
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一ノ腰から少し下った所で、さあ!滑るぞー!っと気合いをいれた!写真左奥に見える白い雪面が駐車した場所だ。
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良く滑る雪を楽しんだ森吉山

2018年4月17日(火)晴れ
車のホイールバランスがおかしいので、冬タイヤから夏タイヤに交換してしまった。行く予定だった八幡平方面は危ないからキャンセル!夏タイヤでも大丈夫そうな森吉山へ行くことにした。先週のバリエーションルートは、登りで9km近くあるが、今回の様田コースは5~6kmというところなのでゆっくり自宅を出発。旧森吉スキー場駐車場付近に着いて準備する。私以外に車が1台あった。私は9時30分出発。コメツガ山荘を左に見て、旧ゲレンデ跡を順調に登る。先週と違って上質のザラメ!これは下りが楽しみだ!っと思いながら登りに力が入った。標高900mを過ぎたあたりでスキーで滑って下りて来る人が!「こんにちは!」と挨拶して下って行った。順調に登って、11時ちょうどに一の腰に着いた。先程下って行った人のトレースは、ここでUターンしたようだった。少し展望を楽しんで、先へ進んだ。石森方面から連瀬沢に下って、山頂へ登って行く人が見えた。森吉神社に着いてお参りして、トラバース気味に連瀬沢に下降。先行者の跡をたどった。トレースを見ると、シールの跡が無いのでステップ板のようだ。山頂が近づくと、トレースは左の北斜面方面へ回り込んだようだ。12時11分山頂付近にザックとスキーを置いて、つぼ足でトレースを追った。東斜面で滑った跡があった。あのようなコースをたどるのはFOJIさんだよな~?と思いながら、私は戻ってランチタイムとした。カップ麺におにぎりを入れてお湯を注いだ。初めての経験だったが、喉が渇いて喉を通らない時はなかなか良いと思った。今日はスタバのコーヒーも楽しんだ。天気は穏やかで且つ大展望!少しのんびりし過ぎたかな?と思いながら、13時9分下山開始。下りは阿仁避難小屋・石森の夏道に近いコースで下った。スキーがよく走り最高の雪質!神社経由で一ノ腰に13時56分に着いて、大展望ともお別れして、旧ゲレンデスキーを楽しんだ!13時13分満足して車に着いた。また来よう!
帰宅後、FBを見たらFOJIさんは八甲田だった。誰だろう?

一ノ腰が見えてきた。一ノ腰の斜面の左には山頂がクッキリと見えている。直ぐ目の前の雪面には、先程下って行った人が登った時のトレースがある。
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一の腰を示す標柱の頭が、雪面と同じ高さだった。
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一ノ腰から山頂方面を見た。先程下って行った人がスキーを脱いで歩いた跡があった。写真右から石森・阿仁避難小屋のある雪原・山頂。
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誰も居ない山頂!大展望だった。
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サムネイル表示にしたので、写真をクリックして拡大して大きな写真をご覧ください。八幡平から秋田駒ヶ岳の間の山々の山座同定をしてみてください!
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下りでは阿仁避難小屋を通った。例年より雪が多いのかな?
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どこを滑ってもシャーシャーと良く滑り気持ち良かった!また来よう!
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いつものバリエーションルートで森吉山へ

2018年4月10日(火)晴れ
天気予報を見て、いつもこの頃行っている森吉山のルートへ!
8時23分阿仁スキー場駐車場発、松倉沢越えの尾根ルートへ向かった。東端のゲレンデを登っていたら、スキー場従業員のスノーモービルが登って行った。間もなく雪上車に従業員が複数人乗って登って行った。ゲレンデには、つぼ足で登って行った跡が1人分あった。私は間もなく、右手の林道に入った。戸鳥内から登って来る登山道が林道を横切る所で、案内の標柱があったはずだが雪の下なのか?見えなかった。林道は、新雪に覆われ雪が重い。スキーに雪が付着し始め疲れる。徐々に、板やビンディングに雪が付き始め、スキーを脱いでワックスを塗る。最初は快適だったが、また雪が付き始める。スキーリーシュにも雪の団子が出来て重い!10時に松倉沢に架かる橋を渡る。林道を少し進み、最初の沢の所で林道と別れる。登り始めるが、雪の付着がひどくなる。足上げのトレーニングを延々としているようなものだ。徐々に山頂へ行くことが出来るだろうかと自信がなくなる(;ω;)
標高1000mを越えるのがやっとだった。この状態だと、阿仁避難小屋の雪原まで登ったら、石森経由で下ろうかと思った。しかし、山頂方面に足が向いていた。何度立ち止まっただろうか?気持ちとは別に空は次第に雲が消え快晴になってきた。13時6分ヘロヘロになって誰も居ない山頂に着いた。ドカッと座って、ランチタイム。おにぎりを食べ、水分をかなり補給した。写真を撮ろうかと立ち上がろうとしたら、太ももが痙攣!ううむむ~!限界だー!それでも写真を撮り、展望を楽しみ、下る準備をした。
痙攣した所は少し痛いが、下るのには支障が無かった。それでも、雪が重く滑らない!おもしろくない(-_-;)樹氷平からはピステンツアーで圧雪された斜面なので何とか楽しもうと思っていたが、緩斜面になるとスキーが走らない。スキーのワックスが悪いのか?何なのか?スキー場駐車場手前で、つぼ足で下っていた人と少し話をして、14時41分駐車場に着いた。
帰宅後、鏡で顔を見たらブラックウオールナットのような色になっていた。額は、帽子の部分が薄く境界線が出来ていた。体重は減り、脱水だったことがわかった。

圧雪されたゲレンデを登る。スノービルが登って行った跡とつぼ足で登って行った跡がわかる。この後に圧雪車が登って行った。
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松倉沢側に出て、山頂方面を見る。左の尾根の裾を巻く林道を進み、沢を渡って右中央の尾根を登ることになる。
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写真右手の空洞になっている上が橋だ。その松倉沢に架かる橋を渡って右手へ進む。ここで10時だった。
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林道と別れて、この沢を登ると間もなく立派なブナ林になる。
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ブナに霧氷が付き、日が差すとパラパラ霧氷が落ちていた。この辺で精も根も尽き果て始めていた。
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山頂が正面に見え、阿仁避難小屋のある雪原も見えるが、まだまだ遠い!天気は最高だった!
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足が痙攣しそうだが頑張ってセルフタイマー写真。
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ゲレンデもこれくらいの斜度だと何とかなるが、下の方に見える緩斜面は滑らなかった。ベースワックスからしっかりメンテナンスしなければならないのかな?
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高校生達と森吉山へ!

2018年4月1日(日)曇り後雨
秋田県の県北地区高校山岳部の方達よりお誘いがあり、森吉山へ・・・余り天気予報が良くないけど・・・
県北地区高校山岳部と言っても能代工業高校と大館鳳鳴高校の2校だけだ。
阿仁スキー場に集合し、9時25分頃阿仁スキー場ゴンドラに乗る。山頂駅に着いて、曇り空の下9時55分頃出発。顧問や他に外部から2人の計5人はスキーで、生徒はつぼ足やワカンで登る。雪が硬く、つぼ足でも何ら問題が無い。スキーはおもしろく無さそうだ!雨が近いからか?遠くの山並みが異様にクッキリと見える。ゆっくりと登って山頂に10時57分着。それぞれ写真を撮って展望を楽しもうとしたが、少し雪が降り出し、先程まで見えていた山々がかすみ始めていたので下山開始。12時頃ゴンドラ山頂駅に着いて、それぞれのんびりと昼食を食べた。スキーの5人はゲレンデを下り、生徒はゴンドラで下った。
下山後、スキー場駐車場近くの雪の斜面に雪洞を作ることになった。15時近くまでかかって、4つの雪洞が完成した。ところが4つの雪洞に横穴を掘って、4つの雪洞がつながった!この頃には雨が落ちてきていた。楽しい時間を過ごして、解散となりそれぞれ帰路についた。

石森に向け登って行く。雪がガチガチに硬い。下りのスキーにとっては最悪!
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阿仁避難小屋に着いたら、下って来たスノーシューの2人が阿仁避難小屋に入っていった。
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山頂でお互いに写真を取り合う!
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石森まで下って来た。山頂は良く見えるが、周辺の山々は見えなくなっていた。
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雪洞を掘って汗をかいたが、高校生は元気だ!
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田代岳三山巡り

2018年3月27日(火)快晴
三山巡りはいつ出来るのかと、ずーっと気にしていました。ようやく今回行くことにしたのですが・・・
9時8分大広手口から出発。いつもの左手の尾根コースへ、雪がザラメになり登りやすい。スキーも軽いうろこ板にした。快晴の天気の中を順調に登って10時39分山頂神社跡でお参り。その後そのまま雷岳方面へ・・・え!なんだこの雪!新雪の部分がブレーキ、少し汚れたザラメがシャーシャーと良く滑る。この2種の雪が斑模様にになって烏帽子岳まで続いた!雷岳周辺は南寄りの風が強く南側になった耳がおかしい?11時44分烏帽子岳に着いて写真を撮り、軽いランチタイムとした。帰りも同様の雪に滑りが苦戦!ヘロヘロになって13時10分田代岳山頂に戻った。神社跡のコンクリートの基礎に腰掛けて、2度目のランチとした。シャリバテか?脱水か?何だか変だ!13時28分下山開始。山頂ドームを下ったら気持ちの良い雪!我ながら本日最高の滑り!ドームを下って振り向いたら北寄りの斜面に見覚えのある何本ものトレース!きっとあの人だっと思った。そのまま登った場所を下ったが・・・悪雪・悪雪・・・14時ちょうど、やっと下山。


ようやく着いた九合目雪原から山頂ドーム見た!
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山頂神社跡。帰りに神社の基礎部分に腰掛けてランチタイムとした。幾分風が吹いていたが、雷岳周辺と比べると穏やかだった。
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雷岳山頂の標柱。例年より雪が多いと思っていたが、標柱は根元まで見えていた。
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烏帽子岳の東面はいつもの通り雪崩れていた!
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ようやく烏帽子岳に到着。標柱が頭を出していた。左側から雷岳・田代岳・九合目雪原が見える。ここは比較的風が弱かった。
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田代岳山頂が近くなって振り返った。写真は雷岳(手前の台形の山)・左奥に見えるのが烏帽子岳。
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田代岳山頂から下って振り返った。やっと今日ベストの滑りが出来た!右側の斜面にあの人の沢山のトレースが!この画質を落とした写真じゃ見えないか?
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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