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白神岳山頂で素晴らしい出会いが・・・

2018年8月19日(日)曇り後晴れ
いつものように白神岳へ出発。能代市の自宅を出る時には少し雨が落ちてきていたが、白神岳はクッキリと見えていた。
登山口の駐車場に着いたら車が20台程駐まっていた。準備をして8時18分出発。順調にいつものように登って行く。最後の水場までの登山道脇から、いつもより多めの水が流れている。最後の水場の水量も多めだった。先日の大雨の影響だろうか?あの雨から3日もなるのだが・・・ブナ林の保水力のためだろうか?蟶山分岐を過ぎて登って行くと下ってくる人が多くなった。主稜線上に登ったら視界が開けた。意外にも素晴らしい展望だ!避難小屋を通過したら、派手なウェアーを着たトレランの中高年の人達が下って行った。
11時14分山頂に着いたら、3人の男の人達がそれぞれ昼食を食べていた。ところが、南に延びた尾根の方から人の声が聞こえる?位置的には二股から右の沢をつめた尾根のあたりだったので、勝手に弘大生が沢をつめてきたのかと思った。私が昼食を食べ終える頃、声が大きくなり姿が見えだして「山頂だよ!」「こっちだよ!」と八戸から来た方と檄を飛ばした!6人の若者が山頂に到着!話を聞いたら、何と!慶應義塾大学のワンダーフォーゲル部の6人だった。それも真瀬岳から尾根伝いに薮こぎをしてきたという!3日前の大雨の中もヤブを漕いでいたが、3泊4日の予定が4泊5日かかったということだった。そんな話を聞いて、年寄りジジーは感動した!今日は小屋に泊まって、明日十二湖へ下山するということだった。素晴らしい出会いに元気をもらい12時13分下山開始。すっかり晴天になった中を下って、14時47分駐車場に着いた。

今日の白神岳。岩木山も八甲田山もクッキリと見えている。
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パノラマ写真1
向白神岳方面から真瀬岳・二ツ森付近まで
サムネイル表示にしてあるので、画像をクリックして、拡大して見てください。
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パノラマ写真2
尾太岳・田代岳・摩須賀岳付近から能代の海岸付近まで、能代市の上にかかる雲の上に鳥海山の頭が出ています。
サムネイル表示にしてあるので、画像をクリックして、拡大して見てください。
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真瀬岳から薮こぎをして白神岳山頂に着いた慶應義塾大学ワンダーフォーゲル部の6名!
全員「やったー!」と喜びでいっぱいでした。
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彼らが使用していた地形図を見せていただいたのですが・・・私が、帰宅してから勝手にここを歩いて来たのではないか?と思いながら、真瀬岳山頂から白神岳山頂まで赤線を引いてみました。間違っていたらゴメンナサイm(_ _)m
サムネイル表示にしてあるので、画像をクリックして、拡大して見てください。
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秋を感じさせる植物や・・・
ただ2匹の虫は何だかわかりません!上は山頂で、下は1000m付近の登山道上で見たものです。
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木曽駒ヶ岳・宝剣岳

2018年8月3日(金)晴れ
谷川岳に続いて木曽駒ヶ岳へ・・・
菅の台バスセンターに6時半頃に着いたら、もうバスに乗る人達が並んでいた。慌てて準備して行列に並ぶ。間もなくバスは出発し、30分程でロープウェイ駅のある「しらび平」に着き、また並ぶことになる。ぎゅうぎゅう詰めのロープウェイに乗って標高差950mを一気に登る。標高2612mの千畳敷は涼しかった!駒ヶ岳神社にお参りをして、8時33分登山開始。人の波がずっと先まで続いている。谷川岳より人はかなり多い。40分足らずで乗越浄土に着いた。伊那前岳や中岳・宝剣山荘・天狗荘などが見えたが木曽駒ヶ岳山頂部は手前の中岳背後で見えなかった。中岳を越えて、9時56分多くの人で賑わう木曽駒ヶ岳山頂に着いてひと休み。この後、中岳のトラバースの路を通って宝剣岳へ向かう。宝剣岳の登りは槍ヶ岳や剱岳を思い出させるような斜面だった。てっぺんの岩はザックを背負ったまま挑戦しようとしたが、最後のところで無理は止めて断念した。ところが、ジュニアがザックをデポして、最高点の岩によじ登り立ち上がったのでビックリ!それを見た男の人が刺激されたのか、同じように登って立ち上がった!後で聞いたが、立ち上がるのには勇気が必要だったということだった。どんな勇気だったんだろう?無事に登頂し、反対側の極楽平を目指したが、このルートもなかなかの岩稜ルートで、結構時間がかかった。12時21分極楽平に着いて昼食を食べることにした。人は通るがまばらで、木曽駒ヶ岳方面とは全く異なる人の数だった。下の方から千畳敷のロープウェイのスピーカーの案内が聞こえてくる。20分程下って12時35分ロープウェイ駅に着いた。混雑により8分間隔でロープウェイは動いていた。しらび平からバスに乗って菅の台バスセンターに着き、近所のこまくさの湯に入った。その後は、打ち上げをやる予定の松本へと向かった。

菅の台バスセンターでバスに乗る。この先は一般車両は通行禁止になっている。バス料金とロープウェイ料金往復で3900円。
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しらび平のロープウェイ駅で待っていたら、61人乗りの搬器(ゴンドラ)が下りて来た。下のしらび平の駅の標高1662mで上の千畳敷駅が標高2612mだから、標高差950mを登ることになる。
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千畳敷の駅に着いて外に出ると、テラスがあって、その先に駒ヶ岳神社があった。そこを右に行くと千畳敷を通って乗越浄土の尾根へ、左に行くと極楽平の尾根へ行くことになる。
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乗越浄土が近くなって、ホテル千畳敷・ロープウェイ駅を振り返る。
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乗越浄土から、宝剣山荘(写真の青い屋根)と天狗荘(写真の赤い屋根)の脇を通って右の方へ登って行くと中岳になる。
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ジュニア念願の木曽駒ヶ岳山頂に着いてツーショット。なぜ念願だったのかは後で聞いた!
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木曽駒ヶ岳山頂から宝剣岳や少し雲に覆われた空木岳方面を望む。
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宝剣岳山頂を目指して登るジュニア。宝剣山荘が下の方に見える。
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宝剣岳のてっぺんの岩に立ち上がったジュニア。オイオイ!大丈夫か?私は出来ません!
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12時を回って極楽平に着いて、昼食を食べることにした。40分程の間に、ここを通過した人は5~6名程だった。
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極楽平から下り出すと、下にはホテル千畳敷・ロープウェイ駅周辺に多くの人が見える。
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谷川岳(トマの耳・オキの耳)

2018年8月2日(木)晴れ
連日暑い日が続き、少々夏バテぎみだったが、マイジュニアと二人で出かけてみた。
ロープウェイの運行は8時からだったが、早めに谷川岳ベースプラザに着いて1階に駐車した。準備して6階の切符売り場に行った。まだオープンしていなかったが、客が並んでいた。我々は外のベンチで休憩した。やがて、切符を購入して、ロープウェイに乗って出発。どんどん高度が上がり、標高1319mの天神平に着いた。8時33分天神平を出発。リフトで天神峠へ登っていく人も多い。登り始めると暑くて汗が噴き出す。それでも緩斜面だから助かる。田尻尾根コースの分岐・天神峠への分岐・熊穴沢避難小屋と登って、斜度が急になる頃には蒸し暑くて風が欲しくなった。時々風が吹くと気持ち良いが、止むとまた暑い!肩の小屋の庇が見え始めたがなかなか着かない。ガスの中、10時11分肩の小屋に着いた。更に10時19分トマの耳に到着。ガスで遠望はきかないが、時々ガスが切れ始める。更に奥のオキの耳を往復してトマの耳に戻ったら徐々にガスが取れ遠望もきくようになった。展望を楽しみながらランチタイムとした。12時02分下山開始。肩の小屋周辺で休憩中の人が沢山いた。そこへヘリコプターが荷物を吊り下げて上がってきた。何度か荷揚げをするヘリの様子を見ながら下った。下るにつれて気温が上がり暑く感じた。13時43分天神平に着いた。まだロープウェイで登って来る人達がいる。我々は、この後ロングドライブがあったので、直ぐに下りのロープウエイに乗った。下山後、オープン前の駐車だったので料金500円を払って、温泉で入浴・コンビニで水分補給して水上ICから関越道に乗った。

ロープウェイから谷川岳ベースプラザを撮す。700台収容の立体駐車場・6階にはカフェテリア・売店・切符売り場などがある。
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天神平から山頂方面を撮す。双耳峰になっていて、左がトマの耳、右がオキの耳。リフトに乗って天神峠を目指す人も結構いた。
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トマの耳(1963m)に着いたが、ガスで遠望は出来なかった。
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オキの耳(1977m)に着いた。時々ガスが晴れて視界が開けていた。スマホの写真を使ったので縦長になってしまった。
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ガスが取れたので、オキの耳からトマも耳を撮す。
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オキの耳に戻って、昼食を食べながら仙ノ倉山へと続く尾根を撮す。右奥には苗場山が見えた。
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下りでは肩の小屋もしっかりと見えた。
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肩の小屋周辺からは、天神平や天神平スキー場・天神峠が見えた。更に奥には、赤城高原や赤城山が見えている。
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ようやく鳥海山へ

2018年7月25日(水)晴れ
何年前だったか?康新道を歩いて満開のイワウメに感動したことがあった!あれ以来、なかなか会えていない!どうしても7月下旬になってしまう鳥海山。今年もやはり下旬になってしまった。それでもせめてチョウカイフスマに会いに行こうと出掛けた。
朝6時に家を出たのが失敗だった。本荘インターから一般道に出るのに信号を3回待つ。その先もノロノロ・・・TDKの工場を過ぎたらスムーズになった。結局、祓川に着いたのが9時過ぎになってしまった。慌てて準備して、9時29分出発。出発からもう暑い!タッチラ坂を登りながらもう汗が額からしたたり落ちる。それでも、じいさんはじいさんなりの頑張り方がある!七高山まで3時間を切るぞーっと汗を沢山かいて11時59分に七高山に着いた。
新山はパスすることにしていたので、ドカッと座ってお湯を沸かし、カップ麺におにぎりを突っ込んでお湯を注いだ。味噌味のカップ麺だが、鮭フレークのおにぎりも合う。いつもは梅のおにぎりだ!腹一杯になった所で、空になった500mlの容器に、下り用にアクエリアスを満タンにした。コーヒーは飲まなかったが、ナッツ類の行動食を少し食べて、12時30分下山開始。下りは康新道と決めていた。せめてチョウカイフスマに会いに行こう!
康新道は時々吹き上がる風で少しは涼しいが、下るにつれて徐々に暑くなった。チョウカイフスマに面会し、イワウメが完全に終了状態でちょっと淋しかった。来年はぜひ7月上旬に来よう!康新道のずーっと下の方を下る人達が見えた。この人達が後藤さんと大川さんとは!後でお二人にバッタリ出会うことになる。どんどん下り、14時47分祓川に着いて下山届を出す。さっそくクーラーバックに入れてきたアイスコーヒーを飲みながら、ハンドルを握るが、物足りない!矢島街道に下りて直ぐの黒沢のコンビニでまたアイスコーヒーを買った!

天気予報は晴になっていたが、tenki.jpだけは曇りになっていた。ちょっと心配だったが、祓川から山頂がしっかり見えていたのでホッとした。
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雪渓の上を歩いているとなんとなく涼しい!しかし足元は悪い。軽アイゼンがあれば万全なんだが、そこまで気が回らなかった。
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舎利坂を登りながら下の方を振り返った。雲の下に祓川ヒュッテが見えた。写真は画質を落としているので良くわからない。
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七高山に着いた。皆さんスマホを見ているようだった!
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新山と外輪方面を見た。新山山頂に人影が見えたが(写真右端)、今日は新山はパスすることにしていたので、眺めるだけにした。
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下りの康新道分岐でバッタリ出会った後藤さんと大川さん!お仕事で鳥海山3日目!お疲れ様です<(_ _)>
写真後方の涼しい場所で、お二人で涼んでいた。私も涼ませていただいた!
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花の写真は3枚だけ!イワウメに会いたかったなぁΨ(`◇´)Ψ
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なぜか?また白神岳へ!

2018年7月22日(日)曇り時々雨
ニッコウキスゲの咲く頃を逃してしまった!行かなければ!行かなければ!と思いながら、なぜか?逃してしまった。少し焦り気味の気持ちで、出掛けることにした。こういう時は決して良いことにはならない!案の定、曇りの予報が能代からもう霧雨状態!車のワイパーが雨を感知して動いている。あーあっ(;ω;)
登山口駐車場に着いたら、秋田ナンバーの車は1台も無かった。珍しい!昨夜花火だったから???青森ナンバーが1台、あとは遠い所からの車!そんなもんだと気にせずに8時44分駐車場を出発!今回は膝痛が改善してきたのでストック無し!モンベルの携帯傘をオスプレイのザック脇に付けた。ザックが空を飛んでくれると有り難いなぁ!霧雨が降っている。こんな時に山登りをするのは、私にとっては珍しいことだ!
1時間程歩いたら、私とほぼ同世代の男女混合パーティが下って来た。今朝の朝日が綺麗だったと感激した話を聞かせていただいた。団体さんが登って行ったよ!とも教えてくれた。何人かとすれ違ったが、霧雨も上がりガスに覆われたブナ林をひたすら登った。シースリーフィットのタイツを履いてノースフェイスのショートパンツを履いていたが、ショートパンツの汗をかいた所だけ色が濃くなって、お漏らしでもしたように見える!恥ずかしい!これイヤだなー!っと思いながら仕方ない(;ω;)
いつもニッコウキスゲが咲く場所に近づいたら、ニッコウキスゲの代わりにトウゲブキが黄色の色で歓迎してくれた(^^)/これだけで充分満足( ^o^)ノ山頂の避難小屋前では団体さんが下山の準備をしていた。11時41分誰もいない!何も見えない山頂に着いた。おかげでゆっくりランチタイムとした。最近はまっているカップ麺におにぎり1個を入れ、それにお湯を注ぎ、時間が経って掻き回して食べるのだ!美味しい!食べやすい!喉をスルッと落ちていく!今日はその後に、スタバのコーヒーをいただいた。ガスが少し薄くなりだし、12時30分下山開始!大峰分岐を通過した辺りでスーッとガスが晴れだした。青空も少しのぞいた!しかし樹林帯に入る頃には薄暗い空に変わっていた。あとはひたすら下るだけ!蟶山分岐手前で団体さんを追い越した。ガイドさんが一生懸命地図を見ていた、なんか心細そう?更に下って、二股分岐を通過して直ぐ、女性4人組を追い越した。14時41分登山口駐車場に着いたら、私の車1台しか無かった。帰ろうとしたら、「アオーネ白神十二湖」のマイクロバスがやって来た。そうか~マイクロバスであの人達は帰るんだー!疑問は解決した!

ブナの大木から水がしたたり落ちていた。
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避難小屋に近づいたら賑やかな声が聞こえた。団体さんが下山の準備をしていた。
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山頂で昼食を食べ終えて下山の準備をしていたら、ガスが晴れだし避難小屋がうっすらと見えだした。
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下山途中、大峰分岐を過ぎて下っていたら、空が明るくなって蟶山へ続く尾根が見え始めた。
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いつもニッコウキスゲが咲く斜面には、トウゲブキやハクサンシャジン、イブキトラノオが咲いていた。その他に、クルマユリやタチギボウシ、ツルアリドウシ、等もあった。一番下の写真は1140m付近の斜面の写真。ミヤマシシウド?等も咲いていた。
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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