雪が繋がっているうちに!鳥海山再訪!

2017年5月20日(土)快晴
スキーブーツを変えたのが発端になってテレマークスキーに問題を抱えてしまったので、解決のための鳥海山登山となった。
9日に行った時より30分早く自宅を出発したら、祓川ヒュッテの駐車場に1時間程早く着いた。土曜日だったので、秋田市内の渋滞が無かったのが功を奏したか?
祓川の上の駐車場は土曜日なのに満車になっていなかった!運良く車を駐め、雲ひとつ無い青空と鳥海山の勇姿を仰ぎ見ながら8時35分出発。9日に登った時とほぼ同じコースを辿って登った。11時18分山頂に着いて、今回はお湯を沸かしてカップ麺とおにぎり2個を食べた。コーヒーもと思ったが、腹一杯だった。
12時7分下山開始。少し偵察したら、舎利坂の右隣の斜面が凹凸も少なくきれいだったので移動。百宅登山コースに近い斜面かもしれない?この斜面を下って、左にトラバース。登ってきたコースに戻って下った。凹凸の多い斜面は、なかなかテレマーク姿勢がとれない!頑張らねば!そう思っている間に、七ツ釜避難小屋を通過し、ヤブをスキーを脱いで越えた。越えた所にテレマーカーがスキーを履こうとしていた。「暑いですね!」という挨拶と同時にカッパを脱いだ。G3の赤い板を履いたテレマーカーが先行して下って行った。私はその後を追いかけた。祓川ヒュッテが近づいてきて、13時2分今日の修行も終了となった。あとは長いドライブが待っていた。由利原高原から黒沢に下りた所にあるローソンで、カフェインレスのアイスカフェラテとコーラを買った。カフェインレスのコーヒーを発売し始めたローソンが、私には有り難い!

連日の好天!9日の日もそうだったが、雲ひとつ無い青空だ!今日は少し風があったが気になる程では無かった。
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七ツ釜避難小屋から伸びている尾根のヤブをスキーを脱いで越えた。道が出来ていた!尾根の先に屋根が小さく見えている。
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あちこちにクラックが出来てきていた。下りでは充分気を付けなければならない。
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ようやく最後の登り!舎利坂を仰いだ!
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昼食後、汚れた舎利坂を見下ろした。まだ登って来る人が沢山いた。
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七高山直下から右手に少し移動したら、きれいな斜面があった。写真の中央の縞模様の斜面の右側の斜面だ!この斜面を少し下ることにした。
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七ツ釜避難小屋の屋根が見えて、ここから右の雪面を下った。
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下に祓川ヒュッテが見えた。祓川ヒュッテの裏側を通るコースを下るのだが、このコースもヤブやクラックが出てきて、あやしくなってきた。先行するテレマーカーがポツンと見えている。
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高校生の登山大会に同行(森吉山)

2017年5月12日(金)~14日(日)
森吉山で実施された、第44回 秋田県 県北地区高等学校総合体育大会 登山競技大会に同行させていただきました。
[日程コース]
第1日目(5月12日)
集合・受付(四季美館)・開会式ご移動
桐内沢集落跡地・出発→高畑集落跡→松倉登山口→森吉高原キャンプ場:泊
第2日目(5月13日)
森吉高原キャンプ場→コメツガ山荘→一ノ腰→石森→阿仁避難小屋→山頂同じコースを下山
森吉高原キャンプ場:泊
第3日目(5月14日)
森吉ロッジ:審査講評・閉会式
以上の予定でしたが、2日目の天気が悪く、森吉神社から先は中止して、森吉神社避難小屋で休憩後下山しました。
他は予定通り行われました。
コメツガ山荘から上は雪が充分残っており、スキーでの登下行が可能な状態でした。能代工業高校と大館鳳鳴高校2校3パーティの参加でしたが、1年生が新に加わりオープンパーティとして元気に登山を楽しんでいました。

第1日目:桐内沢集落跡をスタートして、高畑集落跡に近づいたら、造林スギが伐採され道の周辺が明るくなっていました。
前に傾いていた高畑移転記念碑が土台ごと、しっかり修復されていました。
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前の写真の記念碑通過後、振り返って写真を撮りました。すっかり道の周辺が明るくなって見通しがきくようになっていました。記念碑は写真の道の先の方に小さく写っています。
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松倉コースの登山口通過後の林道は雪に覆われていました。この辺は例年並みの雪の量でしょうか?
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第2日目:森吉高原キャンプ場を出発して一ノ腰まで登りましたが、山頂部にかかっている雲が、徐々に下降を始めていました。東寄りの風も結構強く吹いていました。
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ガスって見通しが悪くなっても選手が道迷いをしないように、雪上にルート工作をする役員。後方のピークは一ノ腰です。
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森吉神社までしか登ることが出来ませんでしたが、コメツガ山荘まで下ってくると春が確実にやって来ていることがわかりました。
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ゴールデンウイークが終わって鳥海山へ

2017年5月9日(火)
いろいろあったゴールデンウイークも終わり、世の中も落ちついただろうと鳥海山へ!
ところが秋田市内で朝のラッシュに捕まった!まあ、そんなに急がないからのんびりドライブ。朝食と昼飯の買い出しは本荘のコンビニで!花立を通って祓川へ。祓川の駐車場に着いたら、9割ほど車で埋まっていた。ようやく車を駐め、スキーを履いて9時36分出発。気持ちの良い天気だ!ステップ板ながらシールを付けての登りだった。夏道よりも左寄りに緩斜面のコースを選んで登った。
舎利坂が近づいて、何度も喘いだ!ようやく12時18分山頂に着いた。ドカッと座って昼食を食べた。カップ麺を作る気力はなかった。良く見えていた月山などの写真を撮って12時49分下山開始。上部は気持ち良く滑ることが出来たが、下るにつれて雪面がうねっている所もあった。あっという間に祓川ヒュッテに着いた。13時21分駐車場に着いて帰る支度をした。空には一面薄い雲がかかり、日差しは無くなっていた。駐車場は、5割くらいに車は減っていた。
由利高原から国道108号(矢島街道)に下りた近くにあるローソンに寄って新発売のカフェインレスのアイスカフェラテを買って飲んだ。美味い!カフェインが医師に禁じられているので、カフェインレスのコーヒーが新発売になって嬉しかった。美味かったのはコーヒーより入れたシロップの甘みかもしれない?甘党なので(^^)/今までスターバックスで買っていたカフェインレスのコーヒーを、ローソンでも飲むことが出来て嬉しい!っと思いながら本荘ICから日沿道へ。アウディのA6を追い越したら、その後で私を追い越して先へ行った。さすが・・・!

予報通り、良い天気になった。
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前を行く男女2人のパーティを間もなく追い越して、写真の左手、七ツ釜避難小屋付近から伸びてくる尾根のヤブが薄くなった所から左に越えた。
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9合目の氷の薬師を右手下に見ながら、いよいよ舎利坂になって喘いだ(-_-;)時々ざーっと滑り降りてくる人がいる。綺麗なテレマーク姿勢で下ってくる人もいた。私は恥ずかしいので、人のいない所を滑りたい!
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若い男性に写真を撮りましょうか?と言われ断るのも失礼だったので、ハイ!っと直ぐカメラを手渡した!女の人だったら、もっと喜んで渡しただろうに・・・!一応男なので・・・m(_ _)m
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いよいよ下ろうと思って見たら、まだ登って来る人がポツポツと見えた。
登山靴で登って来る人、長靴で登って来る人、スキーを背負って登って来る人、中には12本爪のアイゼンで登って来る人もいた。
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駐車場に着いて、山頂方面を見たら空一面高層の薄い雲に覆われていた。駐車場の周りの雪壁も高く、まだまだスキーが出来そうだ。
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男鹿街道を通って帰ろうかと思って臨海道路から左折したら、秋田港に「飛鳥Ⅱ」が停泊していた。
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「山へ行こう!」を閉じることにしました。

2017年4月26日(水)
1998年2月に開設した私の個人的なサイト「山へ行こう!」を、この夏(7月)に閉じることにしました。
閉じることになった経緯はホームページに「サイト管理者より」として記してあります。
カウンターが動作していた時は、数十万のアクセス回数がありました。多くの方々が閲覧くださったようで、大変有り難いことだと思っております。メーリングリストを利用して多くのご意見を賜ったこともあります。本当にありがとうございました。
これからも山歩きは細々と続けていこうかと思っております。
このブログの方は続けていきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
なお、閉じるまで数ヶ月あります。その間必要な情報など、ご自由にダウンロードするなりして、ご使用くださって構いません。画像なども著作権を主張するものではありませんので、ご自由にご利用ください。
7月のある日に突然削除することになると思うので、悪しからず!
サイトのURLは
http://showhey.eco.coocan.jp/index.htm
です。

yamaheikou

田代岳三山巡り再挑戦!

2017年4月24日(月)快晴
福士さんのFBを見たら、再挑戦とあったので、真似をして私も再挑戦!
25日(日)に予定をしていたが、天気は月曜日が良さそうだったので、1日延期をした。
その結果、当たりすぎ!で快晴!暑いくらい!・・・雪が融けてしまう~と思いながら登った。前日のトレースが少し残っていた。ひとりか?ふたりか?
大広手口を8時41分に出発。今日はステップ板を履いたので、ノーシールとした。今回は、ノーシールもなかなか疲れると思った!ピーカンの天気のもと、それでも順調に登って、10時27分山頂神社着。少し写真を撮って、そのまま雷岳を目指した。雷岳を通過して、11時23分烏帽子岳山頂に着いた。写真を撮りながら、少し休んだ。藤里駒ヶ岳は直ぐ近くに見える、ナリユキさんが登っているはずだが・・・いくら何でも見えるはずがない!行けそうだったので、茶臼岳にも寄ることにした。この時期に行けるのは珍しい。4月下旬には雪庇が崩れ、雪も融けてスキーでは行けないことが多いのだが、今年は行くことがで来た。戻って雷岳を経由して、本峰山頂に戻った。鳥居の横に腰を下ろし、下の雪原を見ながら、おにぎりとカップ麺を食べた。雪原をクマかカモシカが通ることを期待したが、動物の気配は感じなかった。ゆっくり休んで13時35分下山開始!ザラメ雪は最高に滑りやすい!でも、下るにつれて徐々に悪雪に捕まってしまった。烏帽子岳や雷岳周辺では、良さそうな斜面が沢山あったが、ゆっくり滑るだけの体力はなかった。ようやく14時5分大広手口に下りた。あとは真っ直ぐユップラに向かった。
脱水だったのか、風呂上がりに、コーラの500mlを買って帰路についた。20分程走ったらコーラのペットボトルは空になっていた!

先日の森吉山でノーシールで登ったので、今回もノーシールで登ることにした。さすがに疲れた!踵とすねの皮がむけた。少しブーツのバックルをきつく締めたからかもしれない。
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雲ひとつ無い空の下、雪原を進んだ。昨日のものと思われるトレースがいくつか残っていた。
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山頂に着いた。本当に雲がない!風も弱く暑い!神社の白鬚大神様に、ご挨拶をして先に進んだ。
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山頂から雷岳との鞍部に下る前、西側の山々を眺めた。雷岳・烏帽子岳・藤里駒ヶ岳・二ツ森・尾太岳・白神岳・・・
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雷岳山頂の標柱と岩木山。
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烏帽子岳山頂で、恐る恐るスキーを立ててこれから戻る山並みを撮した。スキー板の間に、山頂の標柱の頭が見えている。
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茶臼岳から戻る途中、振り返ってみた。雪庇が崩れている所は左側の雪の上を通った。三角点を確認するために、薮こぎをして進んだことがあるが、獣臭がすごくて、途中で戻ったことがある。国土地理院のデータで調べたら、三等三角点のようだ!
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田代岳山頂に戻り、雪原を見渡せる鳥居の横に座って、のんびりと昼食を食べた!いつものようにセルフタイマーによる写真だが、3度目にして成功した!後に神社が見える。
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ドームを気持ち良く滑った!だが、アルペンターンだった(-_-;)なかなかテレマークターンが出来なくなっている。どうしたら良いんだろう?初心に返って練習しよう!雪原のしたまで登って来たつぼ足の跡があった。1名かな?2名かな?良くわからなかった。
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今回の歩いたコースです。サムネイル表示なのでクリックして拡大して見てください。水平距離は12km程、累積標高は1120m程でした。
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プロフィール

しょうすけ

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
映画もスキー場もシニア料金の団塊世代。
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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