二ツ井にある太平山に寄ってみた

2012年5月13日(日)
田代岳で行われた高校生の大会の帰り道、天気が良かったので能代市二ツ井町の小繋地区にある太平山に寄ってみた。以前、国道7号線の法面工事が行われていたが、完成したようだ。
国道7号線のきみまち阪と薬師の峠(北秋田市と能代市の境界)の中間地点の道路脇に登り口がある。広い空き地があったので車を駐め、新しい階段を登った。階段を登ると国道7号線がどんどん眼下になっていく。階段を登り切ると山道になる。春の花々が沢山咲いていた!花の写真を撮りながら山頂にある太平山三吉神社を目指す。約20分で標高210m余りにある神社に着いた。神社にお参りしたあと、周囲にあったワラビを一握りいただく。立派なワラビが取り切れない程沢山あった。清々しい天気の中下って、能代市街にある自宅に向かったら厚い雲に空が覆われ寒々としていた。


写真右の道路が国道7号線。階段が太平山への階段。ここが登り口になっている。
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階段を登って行くと、いつもお世話になっている七座山が良く見えてくる。左端のピークが山頂の権現座。右へ烏帽子座・箕座(展望台)・三本杉座・柴座・大座・松座(写真から外れている)。
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階段を登り終えると山道になる。写真の右にある手すりが階段の最後の部分。
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突然!シラネアオイの群落が現れビックリ!こんな所に!っと驚いてカメラを向けた。
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マイズルソウも沢山咲いていた。
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キバナイカリソウも・・・
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山頂にある太平山三吉神社。お参りして周辺にあったワラビを少しいただいた。ここの標高は210mより少し高い。神社裏のヤブを進むと227.5mの三角点があるはずだ。今日はヤブ漕ぎは無しにした。登山口からここまで約20分。程良い運動になる。近くに家があればしばしば訪れることが出来るのだが・・・
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theme : 登山
genre : スポーツ

高校生の大会がある田代岳へ

2012年5月11日(金)〜13日(日)
第39回秋田県県北地区高等学校総合体育大会登山競技大会に審査委員として参加して・・・
(日程・コース)・・・大会要項
第1日目(5月11日)
越山コミュニティセンター受付・顧問会議・開会式・ペーパーテスト
出発13:30→15:00五色湖キャンプ場:幕営・天気図・設営・炊事
第2日目(5月12日)
五色湖キャンプ場→五色湖ロッジへ移動
五色湖ロッジ06:30→(車での移動)→07:00五色滝
五色滝出発07:30→大広手登山口→荒沢分岐→田代岳(10:30)集結
田代岳山頂出発11:30→荒沢分岐→大広手登山口→五色滝(14:00)集結
五色滝→(車での移動)→15:00五色湖キャンプ場:幕営・天気図・観察・装備
第3日目(5月13日)
五色湖キャンプ場→五色湖ロッジへ移動
指導講評・閉会式

2日目は天気が悪く、山頂に10時には全パーティが着いたので早めに下山し、13時前には五色滝に全員下山した。ブナの新緑が標高700m付近まで登っていた。残雪の中で薄い緑色になったブナの樹が輝いていた。
能代工業高校Aパーティが優勝、2位は同点で能代工業高校Bパーティと能代高校Aパーティの2パーティになった。

開会式が行われた越山集落から五色湖キャンプ場へ向かう途中、五色湖と田代岳大橋・五色湖ロッジ(赤い屋根の建物)・田代岳の一部が見え、一部が湖面に反射して映っていた。
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大広手コースの登山口。だいぶ雪が少なくなったがまだ少し残っていた。あいにくの霧雨の中を登ることになった。
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五合目の上荒沢コース(現在は使われていない)との分岐。鳥居の一番上の部分が落ちたままであった。私は選手に追いつかれないようにして、読図用の旗(番号の付いた30cm×40cm程の布の旗)を付けながら役員と共に登った。
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九合目の湿原に着いたが、ガスって良く見えなかった。私は山頂ドームの斜面の途中に残っていた雪面の上で選手が登って来る様子を観察・審査した。霧雨の中、時々白いものも落ちてきた。寒くて、冬用下着上下の他に羽毛服も着込んで待機したが・・・
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山頂の神社。着いた選手は、神社周辺で各パーティ毎にツェルトに入って下山までの間、待機した。霧雨や小雪が降り寒かったので、早めの下山となった。
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七合目の看板のある付近の様子。まだ十分に雪があるのでステップ板のスキーを履こうか?迷っていたのだが、無理をせず登山靴で歩いた。
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大広手コースの登山口付近はブナの芽吹きが綺麗だった。日が指したら緑が眩しかっただろう!
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車でキャンプ場に戻る途中、春が来た!っという景色があちこちで感じられた。天気が良ければ言うことがなかったのだが・・・この辺で釣りをする人がいた。
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キャンプ場に戻りテントを張りくつろぐ選手達。まだ審査は終わっていない。霧雨はまだ少し降っていた。
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theme : 登山
genre : スポーツ

今日は七座山へGO!

2012年5月9日(水)
「天気が良さそうだ!出かけよう!」っと思ったのは昼近く・・・それだったら七座山へということで、昼近くに自宅を出発。昼過ぎ、いつもの松座口から出発。今日はのんびり行こう!少し暑いくらいだったが、尾根の上になると西から吹く風が心地良い。
様々な植物が花を付け尾根道上は華やかになった。三本杉座から箕座へ向かっていたら前方から4人の女性が歩いて来た。こんな所で人と会うなんて珍しい!「こんにちは!」っと挨拶をしてすれ違う。1人の方がワラビを握っていたので「この先にもありますよ!」っと一声かけた。私も帰りに少しいただいていこう!
箕座の展望台に着き昼食を食べる。霞んだ空で遠望は出来なかった。腹一杯になり山頂の権現座を目指す。烏帽子座の看板がぶらワイヤーが取れて下がっていたので修理。山頂に着き水分補給しながらのんびり・・・ツクバネソウが沢山咲いていた。
松座口までの帰路はワラビを探しながらブラブラと・・・実際、ワラビは細くぱらぱらとしかない。結局下山までに一握りだけいただいた。
まだ、蜘蛛の巣も無く虫も少ない今日は、心地良い風が吹き、のんびりと春の七座山を楽しむことが出来た。


箕座の展望台からきみまち阪方面を見る。展望台周囲の樹木が生長して以前より周りの景色が見えにくくなった。
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上の写真と同じく米代川上流の鷹巣方面。霞んでいるため大館の鳳凰山は見えなかった。
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今日の山頂部。いつもと変わらないたたずまいだ。ツクバネソウが沢山咲いていた。
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いたる所にチゴユリが咲いていた。その周囲ではマイズルソウのつぼみが開こうとしていた。
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これはラン科の植物かと思うが私にはわからなかった・・・?
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松座口への下りの途中、キバナイカリソウだろうか?これも自信がない・・・?
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いつも、松座登山口から100m程はなれた所に車を駐めている。その付近に咲いていたニリンソウ。それ以外にも沢山花が咲いていたが私には良くわかりませんでした。
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theme : 登山
genre : スポーツ

森吉山東面でテレ練習!

2012年4月29日(日)
今シーズンは、なかなか納得のいく滑りが出来ない!っというか、さっぱり上達しない(>_<)
少しは練習しよう!っと森吉山の東面斜面へ!!!
ゴンドラが動き出す前に阿仁スキー場に着き準備。ゴールデンウイークゴンドラ運行感謝m(_ _)m
ゴンドラが動き出し8時50分に乗る。今日も天気は良い・・・ワクワクしてくる。いつもの森吉山の風景を見ながら10時過ぎ山頂に着き展望を楽しむ。
鳥海山は霞む空の中にしっかり確認出来た。近くの山々は当然だが、岩木山・八甲田山から青森との県境の山々や白神岳、岩手山から八幡平の山々、秋田駒ヶ岳の奥には和賀山系の山々か・・・何度も何度もシャッターを切る。
そうしていたら途中で追い越してきたつぼ足の女性が登って来た。私より歳上かな?昨日の鳥海山の話しをしていた。スキーヤーでいっぱいだったらしい!いつもの年のように祓川の駐車場は満車かな?
たっぷり展望を楽しんでから東面へ移動。東面上部に陣取ってザックを置いて、1本目ヒバクラ岳を正面に見ながらロング斜面を!登り返しはステップ板だからノーシールで!後でGPSデータを見たら標高1430mから1330mまでの間を繰り返していた。昼食をはさんで5本!腹一杯滑って13時30分下山開始。北斜面で滑っていたアルペンスキーの人と立ち話。下の方をテレマーク集団(もしかしてFOJIさんチーム?)が連瀬沢の方へ巻いて下って行った。私は回り込んで避難小屋上部で夏道に合流して夏道を辿った。ゴンドラ山頂駅でどうするか迷ったがスキーで下ることにした。途中で足がパンパンになっていた!14時30分駐車場に着いてホッ!鷹巣の縄文の湯に入ってさっぱりしてから自宅へと向かった。車の中は暑いな〜!

東面の大斜面!私独り占めはもったいない!正面のヒバクラ岳と右の小池ヶ原。更に奥には先日歩いた三方高などが見える。
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前日にFOJIさんチームが下ったようだが私の下手な落書きがくっきりと!
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もっと下部から撮った東面大斜面。この写真ではスケールの大きさを表現出来なくて残念!
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下りで確認した森吉神社の屋根!悲惨な姿になっている。FOJIさんのブログで見ていた。
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東面の上部で見た秋田駒ヶ岳から乳頭山までの山並み!
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下りの石森で、名残惜しい山頂ドーム!今年は雪が多いから・・・また来よう!
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theme : 登山
genre : スポーツ

田代岳(高校生の大会の下見を兼ねて)

2012年4月28日(土)
5月11日から3日間、秋田県の高校山岳部県北地区の大会が田代岳であるという。大会に駆り出されているので、コースの下見に出かけることにした。
朝自宅から出発したらメールが・・・選手や顧問の先生達が前日の夕方から田代地区のキャンプ場に泊まって、朝出発したようだ!更にnariyuki氏からメールが来て、「田代岳山頂に着いた!雲海の上だ!これから茶臼岳の方に行って来る」という内容だった。
雲海の上か・・・イイなー!っと思いながらアクセルに力が入った。
五色滝を通過したら間もなく選手達が歩いていた、手伝いに来た卒業生2人も!大広手の登山口に着いたら顧問の先生達が車を駐めて準備をしていたので、私も準備をして、選手が到着して一緒に8時54分登り始めた。大広手コースの夏道に沿って進むがすべて雪の下だ。例年より雪が多く私はステップ板を履いて登った。ヘアピンカーブでゆっくり休む。天気が良く日差しも強く無風。暑いくらいだ。荒沢コースの合流点から少し登ったら鳥居の場所に着いたが、鳥居の最上部の木が落ちていた。樹間から山頂ドームが見えだし、九合目雪原に着き、最後のドーム斜面に喘いでいたらスノーシューを履いたnariyuki氏が下って来た。一緒に昼食を食べよう!と引き留めたが下って行ってしまった。11時10分山頂に着いてのんびり昼食を食べた。山頂神社内の温度計は10℃を示していた。風も無く気持ちの良い山頂だ!全員外でのんびり昼食を食べながらくつろいだ。12時を回り下山開始。私は山頂から北に伸びる尾根を下ることにして別れる。尾根に下る部分に亀裂が走り出している。そろそろ限界かも?その部分を下りて安定した所で九合目雪原を下りていく選手や顧問の先生達を静かに見送った。
気持ちの良い斜面を下り、次第にルートを考えなければならないような斜面になってきた。思いがけない小さな沢があったり、雪が崩落してしまった急な所があったり、慎重にルートを考えながら下った。最後は杉林の中の小さな沢を、スキーを脱いでつぼ足で下りて林道に出た。雪の残る林道を何度かカーブを曲がりながら登って行くと林道のヘアピンカーブがあった。そこ(802mの標高点)から緩い尾根を登り荒沢コースと大広手コースの分岐点を目指した。やがて登ったコースに合流し下って行ったつぼ足の足跡があった。あとは登った道をひたすら下った。登山口に着いたら皆さん車に荷物を積み帰る準備をしていた。間もなく出発して行ったので、私も少し後に温泉ユップラを目指した。ユップラに着いたら選手・顧問の一部の人達が入浴の準備をしていた。一緒に入ったが浴場は満員状態だった。汗を流したあとは久々のコーヒー牛乳とアイスだった!満足して皆さんより一足早く帰路についた。車の中は暑いくらいの天気で、少し窓を開けて自宅へと向かった。

<コースタイム>
大広手登山口08:54→(途中で数回休む)→11:10山頂12:22→12:50林道に下りる→13:40大広手登山口

<歩行距離>GPSデータによる
登り4.80km  下り5.33km

五合目の上荒沢コース(現在は使われていないようです)との合流点にある鳥居に着いた。鳥居の頭の部分の木が継ぎ目の部分から折れて落ちていた。
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山頂ドームをでかいザックを背負って登る選手達。この直後にnariyukiが下って来た。
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山頂から北に伸びる尾根に取り付き、少し下った所で九合目雪原を下って行く皆さんを静かに見送った!
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山頂部から少し下った所から山頂部を仰ぐ。この辺は最高に良い斜面だったが・・・下るにつれて厳しい斜面が待っていた。
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ようやく林道に出た!右の杉林の斜面を下って来た。
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林道から尾根に取り付いたら山頂や雷岳・烏帽子岳・茶臼岳の斜面が良く見えた。この写真はその一部。説明を加えたもの。赤線で示した部分を下って来たはずだ。
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theme : 登山
genre : スポーツ

プロフィール

Author:しょうすけ
長い間山歩きをしてきたけど、いささか疲れ気味。体力と気力を維持するのが当面の目標!
1947年(昭和22年)7月10日生まれのシニア世代(団塊世代)。
映画もスキー場もシニア料金!いろんな所で安くなるよ!
右のリンクにある「山へ行こう!」のサイトもよろしくお願いします!
コメント等で激励をお願いいたしますm(_ _)m

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